「オーバーロード」INTJ繋がりということで

 

UNEXT1ヶ月お試し期間を利用しています。感想としては、Amazon primeで十分かなという気持ちでした。けど1ヶ月間は観れるだけ観ようかなと。

 

今回はINTJが主人公として使われているアニメを観るようにしてみた。どういう長所と短所があるのか見ることで分かれば良いなーと。

今のところ観たのは「オーバーロード」「反逆のルルーシュ」だった。後は「金色のガッシュベル!!」もそうらしいから観てみる。

※本当に主人公がINTJかの信憑性は特にないから、当たってれば良いなくらいで、実話でもないし。まあそこは性格理解が深まれば良いなというノーリスク宝くじみたいな楽しみで視聴していく。

 

オーバーロードの感想

異世界でアンデッドの王として世界建国を目指すみたいな話だった。

描きたいのは、

  • 種族関係なくの平和:アンデッドの王が主人公でありながら、人間側の主人公を良く描いている節があるため。最終回はそこに落ち着くとみた。
  • 戦術、戦略を魅せる:争わずに収めること。戦力を知略で増やすこと。相手の行動を読んで、相手に勝ったと思わせつつ勝利すること。など
  • もし魔法があった時に、効率的に街や都市を発展させるシミュレーションゲーム的面白さ:独裁政治は統治者が賢ければ経済を発展させるなど実際の例はある。

ここら辺なのかなと。

戦略と戦術についての物語は面白いと思う。あんまりオレつええ系になると飽きるのはある。

アインズの性格

INTJに似ているアインズの性格を考えてみる。これが本来やりたかった。

  • 奥の手を用意することで危機を逃れる
  • 情報を集めるためのコネクションを作る
  • 集めた情報で計画を立てる
  • 複数の計画を立てる
  • 親しい仲間を大切にする
  • 親しくない人には冷徹に判断を下す
  • 判断能力に長けている者の意見に納得し尊敬も込めて採用する

ここら辺あたりかな。まだある気はする。

見習うとしたら、

  • 複数の計画を立てること
  • 専門家、経験力の高い人の意見を素直に聞く
  • 情報を集めるコネクションを作る

辺りだろうな。計画を立てるのは身近な方が良いだろうな。そういうのに慣れていった方が良さそうだ。

 

あとはコネクション作りだよなあ、、そもそも自分は何の情報が継続して欲しいんだろう、、、

好奇心の種だな。楽しそうに物事を追求している人の姿が見れたらいい。そこからヒントを得て好奇心を育てて、苦なく情報を収集できる。情報との付き合い方みたいなのを学べる。

それが良いんだよなあ、、、だから全く別な趣味で追求している人が持つ、独特なセンスみたいなのに触れたい。そういうのが目的なんだろうかな。

 

そうするなら、どういう所でコネクションを作ったら良いんだろう。

その人が好きなものや追求するものを知った時に相手を尊敬すると同時に学びが見えたりする。

そのためには喋るのが良いはず。けど喋るのが好きではないんだよな。せめて苦手意識だけでも飛ばすのがいま会社での目標か。

ミルクボーイのような、自分も含めて誰かを傷つけることなく言葉を遊ばせれるような言語センスが磨けれれば退屈もしないだろうし。楽しいんだろうなと思ったりする。「人でないモノ」と「類似概念」を混ぜてお手玉みたいにホイホイ投げれたらなあ、、、

 

あとは、喋るのに頼らずに文章なりでコネクションを作ることかな。対面が苦手だと思ってるだけなら、会話だけでも良いかしれない。

会話で思い出したけど、

  • 相手が思っていることを先読みして話を進める勇気

みたいなのも大事かもしれない。感覚的に想像できるけど、無視して会話を進めて来たことが多かった。こういう考えながら話す訓練が必要そうだ。

 

もし実際にそういう非対面型コネクションを作るとしたら、どういう風なのが良いんだろう。

 

やっぱり指向性グループに所属するのが一番効率的か。異世界風に言うならギルドに参加するみたいな発想だろう。

オンラインの読書会みたいなのに定期参加するか?

もしくは哲学的対話を行うようなオンライングループに入るか作成して、意見を交わすか?

 

また疑問に立ち返る。そもそも何の情報が欲しいんだろう。好奇心の種ではないもので、、、テーマの「愛」か。

「愛」についての多角的な情報が集まれば、シナリオを作る時により大衆的になって読みやすさも増すはずだ。そのためにも、「愛」にまつわる概念なり表現や形を知っていく必要がある。

 

と言う事で、今月は「愛」に纏わる考察をしてみる。

 

https://youtu.be/iJVTpfSHmX4

 

これを自己超越目標にしてみる。

「愛」に関する情報を知ることで、誰かのストーリーテリングを助ける手段が増えるからというのも加えておく。呪いのストーリーテリングから祝いのストーリーテリングに変化させれれば、それは心地よいと思う。

 

「愛」について語るグループとは何だろう。いや「愛」でなくていい。結果的にストーリーテリングの知恵に変わればいいのだから、何だろうかなあ、、、

 

 

取りあえずは

作品考察の見方を今後増やしていくという形でいいか。