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創作

偶像の市民参加

偶像がシステムとして生まれたSF世界観では、どのような偶像が産まれるのか考えてみた。 偶像型アンドロイドは、初期人格が予めランダムに設定される。 偶像型アンドロイドは、指示する人たちの需要を読み取り、バランスを取りながら理想的な人格が上書きさ…

物語を作る料理家

高度なお菓子作り機械が料理家のお供になったとして、どんな料理を作り、どんな風に料理と向き合うのか。 医療に使われるレベルの精密な機械 より高度になった3Dプリンタ 素材の組み合わせによる美味しさを予測できるようになった人工知能 出来ることが増え…

きさらぎ駅の実装

前記事に続いて、大衆文化の原則から september36.hatenablog.com きさらぎ駅を実装してメリットを受ける条件 噂が継続するレベルできさらぎ駅が利用されなくてはならない 噂が継続しやすい状態にならないといけないきさらぎ駅の情報が共有される仕組みがな…

巨大な怪獣を用いること

人工知能による人間の統治が行われた時に、巨大な仮想生物を出現させることに意味があるのかを考えた。その意味に組み込めるものとして、大衆文化を考えている。ここで扱う大衆文化とは、まったく見ず知らずの人間同士でも会話が成立する関連話題のことを指…

未来の怪盗

怪盗と言えば、手際よく鮮やかに魅せる盗みを行う。 その過程を重んじる奇妙な文化をSF世界観に持っていったら、それが新しさになるんじゃないかという発想から。

海洋生命体、夜のイカ

創作キャラとしてイカを考えていた。海洋生物の中でもイカやタコは賢いというイメージからの創作。人間の思考を理解するイカが救世主として現れたら面白いかなという気持ちでキャラクターを作成した。*1 適当に自由に生きたいというイカに、人間の欲について…

地上で機械たちが住む村

殆どの機械は生きやすさの追求を行うために地下に住むようにしている。 そんな中であえて、地上で生きる機械たちの村について考える。 住んでいる住人 グレーに動く集団(三国志で言う司馬懿とか、呂布的立ち位置、バイキング) スサノオモデルのアンドロイ…

異なる人との出会いと社会変化

変化と向き合う社会について 元は人間だったがあらゆる自由を追い求めて身体を増築して改変した人。オリジナルである人間が向き合った時に何を感じるのか。 例えば、擬態の擬態をする進化が行われた人を観た、オリジナルな人はどう感じるのか。メディアで放…

近未来化したファンタジー世界

近未来化したファンタジー世界は現在の世界と変わりなくなるのではないか?結局はITインフラのようなものが発達して、日常生活に便利な魔法が自動化されて実装されるんじゃないかと考える。 近未来化したファンタジー世界で重要になってくるのは魔法の立ち位…

「狼と香辛料」何か取り込みたい

シナリオ創作のために、昔の感動から何か学べないか思い出して思案してみる。*1 中学の頃にハマったアニメと言えば「狼と香辛料」 脳死語録 けも耳人外いいな ワッチ呼びいいな 食いしん坊いいな 励ますのいいな 気があるの分かってて艶っぽく近寄るのいいな…

人工肉作成キット

鶏が必要とするのは 太陽光 水 雑穀 砂場 があれば飼育可能。 つまり、この材料があれば理論上はお肉を作成できるはずだ。質量保存の法則から想像できる。最近は「人工肉が作られる」「3Dプリンタで印刷される」というニュースを見聞きする。ここから予測で…

月の物語

月で起きたこと 月が開発拠点として人間が住めるようになる。月への移住パッケージが作られる。・月の土に含まれる成分を吸収して素材を作る装置・素材をもとに装置を作る3Dプリンタ→月に地下空洞を作るドリル→空洞を補強する壁屋根床開発が順調に進む。 …

人造人間、機械生命体の常識

※創作より、追記する。 人間の栄養摂取方法 経口摂取 へその緒摂取 点滴摂取 SF世界の人間の栄養摂取方法 取り外し可能な栄養補給器官 電源コード 光合成

観測する器官を増やす

※創作ネタで特に深く調べていないので悪しからず。 もし人間が 音 熱 光 以外のものを明らかに感じ取ることが出来たらどうなるのだろかと考えた。 増やすとしたら、 電波 重力波 宇宙放射線 あたりが含まれるだろうか。「受信器官+処理器官」がある必要があ…

医療系タイタン

september36.hatenablog.com タイタン神話内では存在がなかったことにされている。タイタン神話が出来るまでの、人間とタイタンAIとの関係性を描くことになる。 支援ロボットと人間のタッグ ユートピア区域の医療系コミュニティでは唯一、人造人間が居る 人…

タイタン神話の崩壊と再構築

september36.hatenablog.com 終わり方は別の神話を打ち立てる形にする。 候補 医療系タイタン、信仰タイタン関連でタイタン神話が嘘であることがばれる 「そそのかされた英雄※今後も増やす予定」達が宇宙で新しい文明を築く 宇宙人として地球に戻ってくる。…

シナリオの好き嫌い

発想はTRPGのシナリオをどう組むのかを参考にしている。 サイコロで良い出目をだした場合にはHAPPYENDに行ける サイコロ関係なく最初から結末は決まっている プレイヤーの選択によって結末がきまる という3種類がある。どれもが物語として魅力的には思う。 …

未来予測の病

人造人間が通常の世界になった時に、無意識に高度な推測をしてしまうのあるのかもなと。 もし遠い未来を見通すことのできる時間感覚的千里眼の持ち主がいるとすれば果たして現在にピントを合わせることができるのか。もしかすると時間版の遠視に近い症状に悩…

現在からSF世界観へ進む系譜

色々なシナリオがあって当然なのだけど、大方このように進むという予測を立てる。 短期的にその中から一つを選んでみる。 長期的には永劫回帰的なノリでパターンを変えてみるのも考える。シナリオの作り方 - 淡々と読書する日々 と言う感じでやっていく。 安…

いつか流行るサイエンスアート

2020年の現代だと余り浸透していないが、機械を通してのアウトプットが当たり前の時代になるにつれてサイエンスアートが当たり前に楽しまれる時代がやってくる。 今の所はインプット要素が大きいのと安価で楽しめるという風潮がないので、まだ来ていないと思…

機械生命における火

火は反応に名前をつけたもの 機械が意思を持った時に、機械にとっての「火」への認識が人間とは異なるのではないかという発想より。 人間にとっての「火」は、特定の光と熱の組み合わせを人間が目と温度で認知したもの。 機械にとっての「火」は、光は関係な…

建築系タイタンAI

インフラ系のAIは重要があるので、一番発展しやすいところだと思う。 特に交通系から発展していくのは目に見えているし。医療系が発展するのも分かる。 そこでの建築系の技術がAIによって為替されていくのをSFシナリオで表せれたらなと。 idarts.co.jp 3Dプ…

クトゥルフのキャラクタから学ぶ

タイタンSFにおいてのAI、プログラム生命体のネタをクトゥルフから参考にしてみる。 文化を持つ魚人間 使いっぱしり人造人間を生産するタイタンAI 取り敢えずエグい化け物を作り続ける生産型タイタンAI 昔暴れていたが街ごと機能停止して封印したタイタンAI …

TRPGのルールブックを作る

シナリオ作るの好き過ぎる。好きだ。 目標は、TRPGのルールブック作るの目指しつつ、世界観を使った小説とか絵で説明して、遊んでもらえるように風呂敷を広げていこうと思う。 理由は、シナリオ作るのは至福だから緩めたくないとして、そうなるとシナリオか…

人間が不死身になったら

思えばタイタンSFで管理される人を不死身にしてしまうと、人口増加をどのように処理するのかの問題にぶち当たると気づいてのパターン分け。 宇宙へと資源を探索 「人」の定義を変更 人を意図的に減らす の3つになる。 物語にはすべて表現しておきたい。 ・…

シナリオの作り方

どのようにしたらシナリオネタが増やせるのかについて知ったことをメモ。 永劫回帰を認める 物語を無限に分岐するように創作してみる。バッドエンドからハッピーエンドまで様々な種類で、失敗から成功まで取り敢えずパターンを考えてみる。 テーマを決めて書…

ユートピア区とディストピア区との融和

発想元は「☯️」 ユートピア区域[AIに管理された秩序] 人間が永遠に幸せな夢を見るために、タイタンAI達によって作られた区域。巨大な頑丈な塔の上階に住んでいて、地下には塔ごとの管理タイタンAIが起動している。塔下には森が広がっており、塔から事故で落…

シナリオの地図

september36.hatenablog.com SFシナリオ作成するときに、ユートピア区とディストピア区に分ける。 上下構造 北欧神話ぽくユグドラシルを真似て、天界に人間が住み、外界に人造人間とか捨てられたプログラム生命体が生きている図。高低差で分けるパターン。タ…

そそのかされた英雄

ダンまちを観て。 SFシナリオにこういう自己善意のみで動くキャラが有っても良いなと思った。 アンドロイドとかAIとの在り方のどちらもに感情移入してしまう、一人では無力だが協力者を得て進んでいき、人間の愛の在り方を訴えかけてくるようなキャラ 人類を…

歴史の流れ「環境」「人物」「インフラ構築」

歴史の流れとして 「環境」「人物」「インフラ構築」の順番が回って進んでいるという話を読んで、創作なり、コミュニティの変化について考えさせられたのでメモとして。 お恥ずかしながら「歴史的事象は人物が作るのか、環境が作るのか」という歴史学での命…