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このブログについて

 
やること

1.知的好奇心を満たして伸ばす

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[joker]コミュニティを作る

好きな言葉

【新しいことに挑戦するとき】

  • Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen. (Albert Einstein)
  • O God, give us
    serenity to accept what cannot be changed,
    courage to change what should be changed,
    and wisdom to distinguish the one from the other. (Serenity Prayer)
  • とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答が出るから (みつを)
  • Done is better than perfect. (Facebook)
  • 多長根:人ごとに多くの長所や根源がある
  • 覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り開く事だ(荒木飛呂彦)
  • オレたちだけの「気持ちのいい道」だ。リンゴォの話だと、その先には「光」がある筈だ…「光」を探せ。「光」の中へ!(荒木飛呂彦)

【その後の在り方】

  • 努力は結果への一手段である

 

医療系タイタン

 

 

september36.hatenablog.com

 

タイタン神話内では存在がなかったことにされている。タイタン神話が出来るまでの、人間とタイタンAIとの関係性を描くことになる。

  • 支援ロボットと人間のタッグ
  • ユートピア区域の医療系コミュニティでは唯一、人造人間が居る
  • 人と機械とのコミュニケーションが積極的に行われている

最終的には医療系AIの進化で為替される。それまでの過渡期における物語になる。

医者でも外科医あたりは殺伐とした雰囲気があるらしいから、それを和らげる意味合いでのロボットの補助介入みたいなのもあるかもしれない。極度の集中が求められるから、それを助ける意味合いも持っている。

アシストロボットが四六時中引っ付いて来るのは現実的じゃない気がする。精密機器を搭載したロボットはひとつの義体で、色々な義体を使い分けてアシストするイメージ。

その義体の1つをアンドロイドにしてしまうとかも有りだな。医者コミュニティだけ例外的扱いだから、ここら辺からタイタン神話を崩していくのもあり。

 

september36.hatenablog.com

医療系コミュニティの解体

解体後にも影響を与えるようにする。

  • 医者コミュニティから、タイタン神話の矛盾を示す秘密データが見つかる、特殊な方法で伝言する。
  • 解体させられた医者コミュニティに属していた人間、もしくはアンドロイドによる告白。

september36.hatenablog.com

 

タイタン神話の崩壊と再構築

september36.hatenablog.com

 

終わり方は別の神話を打ち立てる形にする。

候補

  • 医療系タイタン、信仰タイタン関連でタイタン神話が嘘であることがばれる
  • そそのかされた英雄※今後も増やす予定」達が宇宙で新しい文明を築く

  • 宇宙人として地球に戻ってくる。
    そして、現地の生命体とともに精巧な宇宙人神話を作る

 

また考える。気長にシナリオを煮詰めていく。

宇宙に行ったら

https://txtlive.net/lr/1611412205552/s1611416380547

 

シナリオの好き嫌い

 

発想はTRPGのシナリオをどう組むのかを参考にしている。

  1. サイコロで良い出目をだした場合にはHAPPYENDに行ける
  2. サイコロ関係なく最初から結末は決まっている
  3. プレイヤーの選択によって結末がきまる

という3種類がある。どれもが物語として魅力的には思う。

感じる上での好きなシナリオ

そんなの「2」「3」に決まっている。失敗してもハッピーエンドで、成功したら更にハッピーエンドになれる話を支持したい。そうなるようなシナリオが感情的には救われるし。好きだ。

考えた上での好きなシナリオ※個人の意見を多文に含む

「1」の在り方が、一番現実的な側面を持っている。成功者のやり方は他の人が真似できるものではなく、運の要素も絶対に関わっている。産まれた時点で差は絶対にある。どんな国で生まれたかのような地理的なものも関わってくる。

もちろん現実には「2」「3」という部分で成立している部分があるのは知っている。やはり「1」の前提の中でもがく人間と言うのが、考える上では深い。バッドエンドが並行世界で有りうるというのを感じながら夢や希望を追うというのは、その実感を無視して物語を感じるのよりも多様的で異なる面を見せて奥行きがある。

そういう意味で「1」要素も含めたい。

全部の要素を入れる(時間と空間を意図的に切り取る)

条理があるなら不条理もある世界観は書きたい。しかし、そのまま書いてしまうと辛い。感情的に救われない。

耳聞こえのいいけれど、考えると違うという描き方

この世界の辛いところも暗に表現する方法がないかと考えたときに、物語をどう切り取るかで考える。

例えば、

  • 実は見方を変えたらバッドエンドなのだが、演出によって誤魔化す
  • 騙されているのを知らずに幸せな嘘を信じたまま終わるハッピーエンド
  • 影での不条理の描写が隠されている中でのハッピーエンド

残酷ではあるけれど、そのままの不条理を見せるくらいなら幻想に酔って朽ちていくというのも1つの終わりかな、、と。どれだけ発展しても不条理な部分はある。そういう部分にスポットライトを当てると保たないから、切り取り方を工夫して見ないように落ちないようにしている描き方をするのが良いのかなと考えたりする。

必ずしも本当のことを伝えるのが正義ではないかなと言う独断の見方かな。下の記事で言うなら、夢から目覚めさせないままの終わり方にする方がいいのではないかという考え方かな。為替となる信仰を用意できるのならいいけれど、依り代を失ったものが暴走してしまうのは目に見えて明らかだなと。

うーん、、

september36.hatenablog.comzzz

「2」「3」を極めて全員をハッピーエンドにするなら

もし人間がみんな共感性を好き勝手にオンオフして、007の主人公みたいな全員がヒーローなサイコパスになる世界が未来だとしたら、主観的にはハッピーエンドではあるけど、それは全体像を観たときに歪で悲しいんじゃないかなとか。

対比するなら、むしろ愚かに感情の美しさを追い求めて破滅に向かう人類のほうがハッピーエンドにも見える。まあ、その時こそ007君の出番ではあろうけども。

何だかんだ感情を嫌ったり追い求めたりする時代を通して、揺れながらも、1つの郡れとしての生命として進化していくんじゃないかと思う。

 

うーーーん、、また考え直すかも。

未来予測の病

 

人造人間が通常の世界になった時に、無意識に高度な推測をしてしまうのあるのかもなと。

 

アンドロイドが意思を持つ世界を描いたゲーム「デトロイト」で、行動予測を行うシーンがあった。それが実際に見えてしまうとかはあるのかなと思った。

それを意図的にONOFFできるのが、正常な人造人間であり、そのコントロールができない人造人間は、そういうバグを修正するパッチのようなものを持っていると思われる。

 

 

現在からSF世界観へ進む系譜

 

色々なシナリオがあって当然なのだけど、大方このように進むという予測を立てる。

と言う感じでやっていく。

安価にインフラを支えるものが文化を変える

発展している国の都市部が便利になっていくのは想像できるが、その便利さが他の地域に波及していくことを考えると疑問に思う。

ただ、例外もある。例でいえばスマホの普及率は模造品が出回るほど成熟して、人々の情報インフラを整えて文化レベルを上げる要因になっている。

安くて便利でインフラを整えるものが文化レベルを上げていく。その中で生まれる新しい価値観というのがSF作品で扱っていくものだと考える。

 

情報インフラのスマホを超えるもの

ウェアラブル端末という発想から抜け切れていないのが悲しいところ。

 

素材による革命

量子コンピュータによる最適化問題で良質な科学物質を生成することに成功したら可能になる説はある。ここら辺はまじで分からん。
いまこの世に存在しない認知していない素材が現れた世界。

排熱処理がネックになるから量子コンピュータレベルのものが出回るとは考えていない。けど、クラウドでフリーアクセス化まではもしかしたら行けるかもしれないぐらいかな。

エネルギの持ち運び

バッテリの小型化とか機能限界があるのも縛りになる。エネルギーを持続的に入手できる魔法の方法があればいいけど難しそう。

いつか流行るサイエンスアート

 

2020年の現代だと余り浸透していないが、機械を通してのアウトプットが当たり前の時代になるにつれてサイエンスアートが当たり前に楽しまれる時代がやってくる。

今の所はインプット要素が大きいのと安価で楽しめるという風潮がないので、まだ来ていないと思われる。

サイエンスアートというのは、機械と生命体との中間地点がテーマになってくるようなもので、身体の外部への出力の仕方が増えることで生まれる感覚や目線が、あらゆる媒体で楽しまれるというイメージ。

ここら辺は主観がどのようになるのかがテーマになるので、シナリオに出てくるキャラクターによって支持するアートが違うというようにも捉えているし。コミュニティ単位で支持するアートと言うのもあるのではないかとか。

、、、発想がまとまらない。アートを言語化して説明するのが難しい。

 自己暗示をかけるまじないの一種みたいなもので、それを通してストーリーテリングを実現させるという考えかな。この未来の感覚を表すのはムズそう。深くは取り扱わないかも。

september36.hatenablog.com

september36.hatenablog.com

 

機械生命における火

 

機械が意思を持った時に、機械にとっての「火」への認識が人間とは異なるのではないかという発想より。

弱点であり、仲間を増やすためには必要な現象かなと考えた。

  • 熱する
    →排熱が必要なCPU系にはダメージ
  • 機械を分解する
    →熱に強い素材で火を使う
    →熱に強い素材で弱点を覆う
    →損傷が激しい場合に措置する
  • 機械として結合する

あたりかなと。

機械生命体の本体

緻密に考える量子コンピュータを持っている機械生命体の生態圏は寒い必要がありそう。極寒の地下シェルターにタイタンAIのメインCPUが眠っているイメージ。

空気中の水分とかを考慮すると真空に近くするとかはまた考えるところ。

engineer.fabcross.jp

量子コンピュータとかは環境放射線でやられるから地下か。熱放射も考慮する必要がある。ただ、これも防護できる素材が出来たら通説がひっくり変える説はある。