淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

「漫画で分かるゲノム医学」を読んだ

 

遺伝子検査をしてみたい

 ビッグファイブテストで分類されている性格型と、自分の生まれ持った性格との対比が出来ます。生まれ持った性格をそのまま活かせると力を発揮しやすいので、観てみたいという好奇心です。高いので今は買いませんが(笑)

そういう感じで遺伝子について興味があったので、遺伝子関連の知識を入れてみようと思って読みました。 

マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる!

マンガでわかるゲノム医学 ゲノムって何?を知って健康と医療に役立てる!

 

 分かりやすくまとめられていた。初学者でも読みやすい本だった。これからのゲノム医療とか、ゲノム分析の活躍が想像できた。知ったことをまとめてみる。

遺伝子で身体変化を予測するのは難しい

SNP(スニップ):複数の遺伝子が関与して、身体変化が生じること

身長、肥満、高血圧、認知症などはSNPにあたる。

特異な遺伝子

お酒が飲めるか飲めないか分かる特異な遺伝子も存在する。

 

遺伝子検査:主にSNPの多型を調べる

採取方法は「採血、口腔、毛髪、爪、唾液」でとる。ちなみに一番上で紹介した検査キットは医療行為ではないです。遺伝子からくる性格の特徴が検査対象だからです。

医療機関を通すものは

医療行為が行える。遺伝病や病気にかかりやすい体質か教えてもらえる。

  • 突然変異したがん細胞を調べる
  • 病原体を調べる

 

がんについて

通常の遺伝子が変異を起こして、細胞が異常に増殖することで起こる。

  • 人によって変異する遺伝子が異なる
  • 治療法があったり、無かったりする
  • 複数の遺伝子要因で生じる場合が多い:「がん遺伝子」「がん抑制遺伝子」
  • がんは遺伝しない
  • がんになりやすさは遺伝する:乳がん、大腸がんなど

喫煙をしない。受動喫煙、飲酒を避ける。肝炎の検査を受ける。のが大事みたいですね。

日本人の2人に1人が、一生のうち一度はがんになるというデータがあります... ...(老いると遺伝子変異が起こりやすくなるという目線もありますが)

日本人におけるがんの要因

https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/image/01.png

引用元:科学的根拠に基づくがん予防:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

「ホモデウス」を読んで

 

作者は、「サピエンス全史」で有名な歴史学者のユヴァルさんですね。専門家が、違う専門分野について語る時にありがちな偏見がないと良いなーと思いながら読みました。歴史学者の目線から見る、今後のテクノロジーと人間の未来を語っています。

内容は思ってたよりも、作者の専門分野での考察で勧められていたし。違う専門分野の話も、実例を用いて話していたので読みやすい文章でした。

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上下合本版 テクノロジーとサピエンスの未来

 

信仰は後で、行動が先

この本は歴史の流れを通じて、人が何を信じていたのかを順に巡っていきます。そして、現在の信仰になりつつある「データ主義」信仰の話で締めくくります。

読んでいく中で、信仰とはその時々の生活基準で罪悪感や不安を減らすため、効率を向上させるための依代なのだなと気づけます。

狩りをして生計を立てていた時代

動物信仰:狩りのために動物の行動を推測する。気持ちを想像する。
自然信仰:自然の摂理に怯えながら、時に感謝しながら生きていた。

食料や生死について考える。常に頭の中を回っているものが信仰対象になっているんだろうね。このルールに取っとるなら、趣味が生きがいなら趣味信仰でもいいかもしれない(笑)

農業の時代

限定的な動物信仰:動物は家畜化する対象となる
自然信仰が変容する:自然は加工する対象となる

キリスト教は動物を人間と同一視する見方をしていない。つまり、家畜化することへの罪悪感などへは言及がされていない。ヒンドゥー教は、牛の乳を搾るのは許されている。などの解釈は面白かった。

工業化した時代

人間至上主義:人間の欲望を達成する

  • 経済主義、民主主義:経済が繁栄したらいい
  • 優生学:生物的に優位なものだけが生き残れば良い

民主主義が発展した理由は、分散型のデータ処理だったからであり、共産主義が廃れたのは集中型のデータ処理では間違いへのダメージが大きいからだと説明した。

ここら辺に関しては、もし大企業が便利なアルゴリズムを作って一括で人を管理することを考えると、当時は出来なかったけど、今後はテクノロジーの発展で出来そうな気もするんだよな。。。

情報化の時代

テクノロジー至上主義:テクノロジーで人間の身体をアップグレードしたい
データ主義: データによって人間の行動をすべて管理したい

 作者は、ここで出来た格差は埋められないかもしれないと不安を煽ってくる。しかし、そこまで脅威があるようにも思えないんだよな。もちろん、遺伝子を操作するのは恐いけれど、データ主義に関しては生活が豊かになっていく一方な気がする。

最後に疑問を

この作者が言いたかったのは

  • 「データ主義」信仰の先に待っている未来は、得るものと同時に失うものが有るかもしれない。君たちは何を望むのかい?

という一文でした。

別にテクノロジーの発展した未来には興味があるし。むしろ楽しみである方が強い。人間が幸福になるアルゴリズムや、健康になるアルゴリズムが増えたら興味心身だ。

その先には、アルゴリズムが人間を用済みとして抹消するかもしれないよ?という漠然とした疑問符をユヴァルさんは投げてくるのだけど。そこは気にし過ぎではないかな。

人間の信仰と、時代の需要を考えたときに、マッチしていたのだなと気づかされた。面白い視点が貰えたので良い本だった。

 

映画「アデライン、100年目の恋」の感想

※ネタバレを含みます。 
 
 

不老へのひとつの解釈

なるほどねええ。心理構造が複雑ですね。
不老に関する捉え方は、人それぞれなんだなと思いました。愛に生きるのだ。か。
 
不老になりたくて大金をつぎ込んだ資産家とかいる半面で、「不老不死にはなりたくないね。」っていう発露なんだろうけど。なれるなら不老になりたいな。知識をたくさん知って、新しい知識を生み出したい。
知識を披露して終わりでなくて、組み合わせて新しい発見を生み出すのが無限に人生を楽しむ方法な気がする。
エリスくん 
エリスみたいな対応とれる行動力が沸いてきそうにない。押しが強いし。つおい。エリスの行動的な面に乾杯する。ワイルドですね。
 
それとエリスは、アデラインが不老なの知ってからの順応度高いな(笑)
驚くよ。何なら2回くらい聞き返して新手の劇場型の宗教勧誘かなと思うよ。理解したとして、奥さんを友人に紹介する時とかどうするんだろうか。問題は解決したみたいだけども、不老との生活シミュレーションを考え直す時間が居ると思うわ。そういう面も含めてスムーズな展開だった。
アデラインさん
アデラインは最近の時代をどう思っているのだろうか。本で情報収集している様子が目立ったけど。グーグル先生で知らないこと調べたりするのかね。年代生きているし。この街で知らないことは無いわよって感じだったけど。ネットの海は広いし。別の町でトライするのもありな気もする。
 アデラインが気にしてた犬の描写が多かったね。組み合わせの中で、ストレスが少ないのは一匹と1人と言われるだけあるね。孤独なアデラインの気持ちもワンちゃんが支えていたのだろうな。

お爺さん
エリスの父である、お爺さんの言動が途中までホラーだったな。
なんか変なことすんなよ。すんなよ。という目線で見ていた。
さいごは無事に息子に鍵を渡して、今の奥さんに愛を告げていたのでホッとした。
不老能力の終わり
アデラインが車にぶつかって、不老が解けて歳が老いるあたりは、予想が付いた。
はいはい。年老いて無事に死ねるのは素晴らしい信仰だね。
面白かった。けど、そこまで感情移入できなかったな。別に死にたくないからなああ。
アデラインの娘
しかし、アデラインの娘、今はお婆ちゃんになっている人には共感した。
アデラインがきちんと恋してくれて良かったと安堵したシーンは頷けた。
お母さん、頼むから失恋から立ち直ってくれや。
... ... お、立ち直ったんか。良かった良かった。みたいな気持ち。
分かる。老いた娘の気持ちに同感できる映画だったな。健康を無視して、塩を料理に振りかけまくる姿は唖然としたが。死期が近いし。好きにすればいいか。
不老の力を手に入れたら何をするだろうか?
離れに住んで何か勉強しながら、お金の稼ぎ方を考えるかな。転々としながらもそういった暮らしになるかな。実験体にされるのも嫌だし。そういった面では特別視されて観察対象にされるのは耐えがたいかもな。 けど不老の蜜も美味い.... ... 難しい。
 MARVEL作品とかだったらヒーローに加われそうだな。

映画「世界一キライなあなたに」の感想

 
※ネタバレを含みます。
上手い皮肉やブラックジョークを言える人は、言語知性が高くてストレスを抱え込みにくい。そのため、他の人に対して攻撃的な言動を取ることが、言わない人よりも少ないみたいだ。
イギリス人は皮肉を言うイメージがある。「言葉の使い方に慎重になる。年上にも年下にも敬語を使う」という特徴があるのは前に読んだ本で書いてあった。主人公のルーはその類なのだろうなと思いながら観ていた。
安楽死に関して
ルーはどんな気持ちだったのだろう。全身が使えなくて回復の見込みがないルーが、安楽死を選んだ気持ちは理解できる。ルーの気持ちで映画を観るなら、ルイーザに惹かれてはいるけれど。その気持ちをどこか冷静に観察している、もう一人の自分が居て、そのもう一人の言葉に添って行動を起こしている気がした。悲しいけれど苦渋の決断と言うところか。
 
ルイーザとの最期の旅も、既に心の中で決めたうえでの行動だったのだろう。親友と元カノの結婚式に行ったのも決別の意味が含まれていた可能性は大きい。元カノのことを想っていた自分もいたはずだ。その感情の中でのルイーザとの距離とかがごちゃ混ぜになって整理をしたかったのかもしれない。私を忘れて幸せになって欲しいとかね。ルーの寛容な精神と愛と強い決断力を感じた。
 
愛に関して思うのが、自分のことを愛せないと相手から愛されることが辛い。ありがとうではなくて、こんな自分では君とは釣り合わないと感じて負い目を感じる。そこで成長が出来たら良いんだけど、その成長手段も彼には見えないのだ。愛せないことが辛いのだろうな。
 
デートプランはお察しだったけれど、こんな人生だよ(笑)と皮肉に浸りながらも、どこか安心していそうな気もする。皮肉を言う人は穏やかな性格をしているというのも実感できたかもしれない。
 
映画のタイトルから何となく予想は着いていたけれど、「キライな」はひねくれた意味で、ふたりが交わしたジョークの延長なのだろうな。良い題名を付けた。
奇妙な出会いで、二人とも普段なら付き合うことも無かっただろう組み合わせだけど。ふたりとも最後には「穏やかな自由」を手にしている。奇妙で穏やかな出会いだった。
自分だったら
愚かなわたしは、最先端技術で延命されないかなとか考えそうではある。さらに言えば、文字が打てるのなら小説を書いたり、作品を作る手立ても残ってそうだ。
活動的で運動することのみが生きがいだった彼にとっては辛い境遇だろうな。好きな趣味がすべて制限されて、さらに精神的な苦痛を強いられてるのだ。
宗教的な面に対して
イギリスはキリスト教の考えが強いのだろうけど。
その中で、20代の人はやりくりしながら生きてるんだなとも気づかされた。
音楽に対して
Ed Sheeranの音楽が出たので途中で興奮しました。
起業家でトライアスロン大好きな元カレ
今の彼女以外にも素敵な人は見つかると思う。縁が無かったさ。
 

30代、40代でしているだろうこと

 
今から考えとけば、後々になって後悔することも少ないかなと。
大ざっぱに書いていく。
理想的な老い方は、学びを念頭に置いて頑固な老人になるのを防ぐことだな。
後は下の記事を参考に考えていきたい。

30代ですること

これからしたいこと、していることを考慮して未来を想像する。結婚するんだったら30代でするのが妥当かな。移民受け入れを始めるのを考慮して、英語を離せるようになってみたい。

日常ですること
  • 家事の効率化:「時短と美味しい料理」「洗濯代行」「掃除:家具を少なく」
  • 健康と運動:習慣的な活動
  • 読書+何か:学習習慣を向上
  • コミュニティ参加&作成:「学習」「健康」「居心地」
  • ボードゲームを「1年に1本」or「2年に1本」作る
  • 洋楽を歌う趣味を定着化して、披露する場を作る
仕事ですること
  • 仕事を覚えて安定的で効率的な成果を出し続ける
  • 能力を磨ける仕事で成長する

40代ですること

40代で何しているのか具体的には想像できない。結婚しているかしてないかで行動が変わる。学習習慣は身に着けていると想定してる。10歳に分かりやすい表現を習得していることを願っている。

  • コピーされたコミュニティ作りを手伝う
  • 子どもへの接し方を学ぶ
  • 若い人からイノベーションを学ぶ
  • 知識を深堀りしていく
  • 順拡散好奇心の衰えを感じつつも磨いていく

前に企業を考えていた。まずは副業を作ることから始めないと難しいと感じている。

 

読書の仕方

 

september36.hatenablog.com

 

読書をし始めた頃のブログが読みづらかったので書きなおしていた。
読書は習慣化された。読書の意味をもう一度捉えなおしてみる。

読書の理由

過去:読書で質の高い情報に触れたい

読書を始めた理由は、「確かな情報に触れる」ためだった。ニュースを見て愚痴を言って、仕事をして、ただ遊ぶだけの人生に焦りを感じたのが動機だった。
今でも、雑音の多い情報に触れるのは無駄だとは感じる。ニュースは簡潔に物事が知れたらいい。解決策を考えてみるのは頭の体操になるからしている。はてなブックマークも雑音が多いので辞めた。ツイッターも必要な人以外はフォローしない。
ブログは読書のモチベを維持するために行っていた。この理由は既に必要が無い。定着しているからだ。

現在:知識を定着化したい

現在の読書の理由は、解決能力を増すために「知識」や「やり方」を入手したいからだ。記憶に残っていないと意味がない。それがブログを行うよりも重要な視点になる。
すること一覧:順にやっていけばいい
  • 新しい本と、昔に読んだ本を選ぶ
新しい本は借りてきた本とか、これから読みたい本でオッケイ!
昔読んだ本は覚えきるために読む。目次を見て全て思い出せるならオッケイ!
  • 心理的に一日で読み終えるとは感じないので、3日間を見積もって2冊の本と向き合っていこう
  • 朝に読書を集中して取り組んで、午後はマインドマップを使った暗記テストを行う
これによって記憶を定着化させて、知識を活用できるようになる。

小説に関してはそのまま読むようにします。感想は書いていきます。

ブログでの書評

ブログでの書評をしているからと言って、知識が定着するかと言うと怪しい。もちろん自分の言葉で言い換えたり、考えて書くことで定着には繋がっているんだろうけど。実感が沸きずらい。

アウトプットをするのは大事なんだけど、本の内容を同じように言っているだけではな......

何かしらの事実を料理するために、本からの知識を引用する(書評する)方針で行きます。

  1. 新しく読んだ本を同じように書評する
  2. 過去の書評も混ぜる(中心ではない)
  3. 小説を書評する

の三本で行こう。過去の書評では、参考になる知識だけを抜き出して使うようにしてみよう。

 

共同生活での家事時間を等分にする

 
残像に口紅を」で、妻が主人公である夫に家事について語る場面がある。「家事に参加してくれなくて私は忙しい」と語る。夫は面倒くさがって相づちを打つだけだった。この章を読んでいて情けなくなって、男性が行う「家事の分担」の目安を持ちたいと思った。

家事時間を平等にするには

男女での家事をする時間に差があるとは前から言われてきた。
どのようにしたら時間が平等になるのか内閣府が出しているデータで考えてみる。*1

国民生活基礎調査で分かること

国民生活基礎調査で、全国民での平均が分かるので大ざっぱに見るのにいいと思う。
統計を見てみる。5ページ:http://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou3.pdf
世帯員:「国民生活基礎調査」では、社会福祉施設に入所している者、単身赴任者(出稼ぎ者及び長期海外出張者を含む)、遊学の者、別居中の者、あずけた里子、収監中の者については、世帯員から除いています。
分かること
  • 料理を約1.5時間を意識して行えばいい
  • 育児時間が少ない:このデータではこれしか分からない
この部分を解消すれば女性側の負担が重くならず。均等な時間配分が出来る結果になる。育児時間に関しては、この統計の取り方では「子どもが何歳なのか」を考慮していないので参考にしづらい。
前に出来ること

あらかじめ知識を持っていたら実行に移す際にも敷居が低くなる。「料理を学ぶ」「育児を学ぶ」といった自己学習を、共同生活をする際に意図的に含む必要が男性にはあると感じる。前もって知っておくとかも良いね。料理に関しては普段からやってないとクオリティに差は出そう。

 

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)レポート

育児に関して思うのが、統計の結果だと夫婦合わせて30分で足りている計算になる。6歳未満の子どもを育てている家庭ではデータが全く異なってくるはずだ。世帯の平均で出しているからこの数値が出てくる。

調べなおすとこういう資料が出てきた。*2

http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2018/201805/img/tokusyu_zuhyo01.gif

 

http://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2018/201805/img/tokusyu_zuhyo02.gif

引用:「共同参画」2018年5月号 | 内閣府男女共同参画局

元サイトが分かりやすくまとめている。見てみると面白いかも。

 これで分かるのは、6歳未満の子供を持つ父親は

  • 家事にかける時間を2時間
  • 育児にかける時間を1時間

設けることが理想になる。料理をする時間を増やすのが早い手段だと思う。

女性は7時間ほどを家事と育児に時間をかけていて、男性はその間は働いているという形なのかな。

理想について

 このデータから、他の国でも女性側が仕事を一時的に辞めて育児に参加していることが想像できる。夫婦が仕事をしている場合に、片方ずつ仕事を休んで仕事をしつつ育児もすることって難しいのだろうか。このデータは平均値だから、中には特殊で理想的な事例もあるだろう。

mynavi-ms.jp

 と思って探したらあった。

 この中で例として示されているルーチンが、やっぱり朝食と夕食を作るのが女性側になっている。この調理に関する時間を男性側が肩代わり出来たら、時間的にも平等になるんかなーと感じる。

会社から帰ってくる時間の差については、交互に早く帰る日と遅く帰る日を繰り返す感じになるんかな。

会社について

就活を控えている人間として思うのが、「男性は働いて、女性は育児をする」という固定概念の元で経営している会社に入社するのがリスクだ。結婚予定となる30代で融通の利く会社に転職するのを考慮するようになる。

個人的な意見だが、愛は距離に比例すると科学的に知られているので、結婚するんだったら、単身赴任させられる会社から別の会社に移るのを幸福度の観点でお勧めしたい。

*1:企業がアンケートを取っている場合では人数が少なかったりする。政府が発行した資料の方が母数が多い場合をよく見る。それでも調べた母数はチェックする必要があると思うけどね。

*2:アジアでも韓国や中国は日本と似て、家事を男性がしない傾向があるため比較対象の国から除かれていると見た。