淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

もし地球2号があったらどう開拓するか。

 

小説でよくある問いかけだ。

もし、異次元に行って私だけが知識豊富だったら無双出来るぜ!やっほい!みたいな発想

ゲームでも予めコツを知ってるとクリアも早いし。要点を掴んだ状態でゲームを始めると二度手間が省ける場合も有るよね。

基本的に肉体労働しなくても生活が成り立つようにする。持っていっていいものとして

  • 豊富な技術情報
  • 技術者
  • 専門家
  • 持ち運べる程度の資源

があるとする。

 

まずはじめに付いた時に不安になるのは、食事と住居の心配が出来る。*1

 

食料編

食料は植物と肉類に分けられる。食料植物に欲しい要素は、

  1. 病原菌に強い
  2. 気候に適している
  3. 早く育つ
  4. 栄養価が高い
  5. 栄養素が豊富

といったことが挙げられる。そして、食料は多種類を食べることで腸内細菌を豊富にしてくれて健康的な身体を作ってくれる。上記の条件に多く当てはまる食料の種を数十種ほど扱う。もっと多くても良いかもしれない。

水やり装置や、温度と湿度調整センサなどを駆使して自動で栽培出来るようにする。ソーラーパネルや風力、水力で生成したエコエネルギーを供給電源にする。

 

肉類は考えてないんだよね。産まれて育ったら殺して肉にする機械は検索しても出て来なかった。タンパク質の摂取は、豊富に含んでる野菜から行うようにする。

自動化の世界ではベジタリアンになるしかない。3Dプリンタで、お肉の食感と味まで再現できるようになってるみたいだし。嫌ならそれで我慢しよう。人工調味料を避けて野菜を食べるしかない人もいるかもね。栄養素がカバーできるのかが問題になるな。

住居編

プライバシーと安全安心性が守られる住居が欲しい。個人的には集中しやすい落ち着いた空間と、創造力が発揮しやすい開放的な空間がそれぞれ欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:過酷な気候の場合は、さらに温度や湿度、害獣、害虫、天候を考慮しないといけない。けどここでは簡単のために省こう