大学生活での目標反省

 大学院生活をしていた中で目標を立てていた。これが出来ていたのかを評価してみる。本当はいきなり、新卒生活中での新しい目標を立てようと思っていたのだけど評価してからにしようかなと。思い出しながら書いてたから懐かしい。

september36.hatenablog.com

情報収集の習慣

情報収集の習慣を身に着けようと思って本を読む取り組み

ブログに記事として上げていないけど本を読んでいた。ただ、社会学関連の本は途中から読んでなくて小説を読んだりしていたかな。本を読むにしてもテーマが必要だと思った。テーマを決めてブログで考えた経過を残して、実際に本読みに移るのは面白そうだ。例えば、移民関連の本を読む前に、ブログ記事作成時に「日本に移民が入ってきたらどうなるのか?」について考えたのがきっかけだった。何気ない考えから「なぜ」を引き出して本読みのテーマにするのはいいかもしれない。

それと、就活中は緊張があってどうしても本が落ち着いて読めなかった。自分は昔から緊張しやすいたちだ。時間が経つと慣れてきて楽になるのだけど中々難しい。会社で働く中で、人との社交的な距離感を掴んで慣れてしまいたいと思った。それが落ち着いた生活に繋がり、結果的に情報に触れられる時間が増える。ただ働くだけでは慣れないだろうから、自分から積極的に喋りかけてみる。こういうのは、相手から喋りかけられるよりも自分からを増やした方がいい。それが自信と度胸に繋がるはず、、、積極的とは言え、自分の精神状態に多少は左右される(笑)

図書館の利用も就活が始まってからは行ってなかった。就活が終わってからもバイトを入れていて図書館に行く時間が無かったかな。あの時の自分は浮足だっていた気がする。今もそうなのかもしれないが(笑)

中古本の購入に関しては行っていた。自分なりに読んだことがない作者さんの本を選択して読むようにしていた。書かれる文から匂いや哀愁が漂ってくる作品を読んだ。文章というのは、これほどまでに気持ちを変えるのかと驚いた。知らない作者さんの本を敢えて読むのは正解だった。次もやっていきたい。

知りたい情報を同じように集めている人との交流

これは上手くいかなかったかな。探していなかった。前にボードゲーム会で知り合った、ボードゲーム制作を行っている人の近況を聞いてモチベを分けてもらったりはしたかな。これは本当に機会があったら行く感じかな。

後は、実家近くで不定期に開催されてる主催者さんに、会の開き方について聞いたくらいかな。コロナが流行り始めた頃で、マスク配布と消毒ジェルを用意していたのを覚えている。それからは開催が延期されてしまったかな。コロナ騒動は終結していないから、あんまり開催もされないんかなとか。少し思っている。ううんん、、、レンタルスペースを借りて何人なら妥当な値段で割れるとか考えたりはしていた。

知りたい情報に最短でアクセス:本選びは感覚が大事だったのは確かにそう
RSS使ってニュース見てなかった、、使いづらい
研究で使う論文を沢山読む、、、いや心残りがあるwもっと読んどけばよかったなあ、、と思ったり。1年も経ってないけど懐かしい
英語に触れる機会を増やす、、まあ増やせたんかなと思いつつ。最近は使っていないと感じる。どうするかな。必要に迫られたら学ぶはず。後は習慣化で記録していくとかかな。これは何らかの目標を決めた方がいい。
情報に対してお金を使う、、

うーん、、遺伝子検査してメンタリストDaigoの有料放送観て、それ全部解約して今に至る。ううんん、、何の情報が必要なんだろう。健康に関する情報とかは頭の中にインプットしたし。優先順位も出来ている。あとは何だろう。好奇心を増してくれるようなコンテンツも、、ようつべで観れる時代だもんな。

 自分で好奇心を刺激するようなコンテンツを作りたいと思いつつ。そういうコンテンツを楽しみたい自分も居るんだよな。ようつべの有料会員とかになるのが正解なのかな。それも違う気がする。どうせなら作品を見る時間を増やすために他サブスク購読するのが良い気もする。今のとこは現状維持かな。お金の出入り管理を再来月までにしてサブスクするか考えてみる。

就活の情報収集

分からない。足りてなかったのかな。もっと4年前くらいから準備しておくべきだったと後悔している。これは1年とかで考えない方が良い気がする。出来るなら、就活浪人とかも有りだと思う。その間に成果物作って就活に活かせばいいし。

映画、ドラマ、アニメを見て考察することも増えた。漫画も増やしたいなと思ってたりする。

作品なら何でも味わったら良いかなと思ってやることにした。ただ、本を読む時の感覚が失われそうなので定期的に本読みに戻る必要はあるなと感じる。

原作だったりオマージュ作品があるものは、関連作品を知ってると更に面白くなるから、そういう楽しみ方もしてみたい。

創造力を鍛えるメモ習慣 

メモを取る時間を作る、、やっていたようなやってなかったような(笑)ブログを書く時間を敢えて取るくらいでちょうどいい気がする。書いているとアイデアも浮かんでくるから
他の人がアイデアを形にしている姿を目にする、、これはやったというより結果的にそうなったかな。親しい人が目標に向かっている姿を見るとワクワクするしモチベが分け与えられるね。ありがたい。

コミュニティでの活動

志向的なコミュニティの参加

コミュニティづくりの参考になったらいいなと思って参加していました。でもどうなんだろうな(笑)自分に果たして出来るのか、、、失敗しても失うものもないから、1回やってみるのは有りかもしれない。テーマ決めて話すとかか。ネット通話で共通の疑問を持つ人と会話するとかも面白いかもなと思ったり。

 被災地ボランティア参加はやってみていい経験だった。知らない感情を味わえた。その時の記憶が鮮明に残っている。人は強烈な印象があると強く覚えると言うけどその通りだった。震災とかで雰囲気がお葬式ムードの時に、何かしら助けになることが出来ると、偽善的でもいいから気持ちがすっきりするんだろうな。

発信能力

ブログについて

 果たして発信能力が身に着いたのかと言われると疑問譜は浮かぶ(笑)この記事だって自分に向けてのメモの役割が多くを占めていたりする。他の人が読むのを前提にした文章にしたいならまた努力が居るはず。

商業用のブログを作ることについては保留かな。今はそれが重要じゃないと感じている。

歌唱、、悲しいことに減ってしまった。どうするかなと思うけど、日本住宅事情を考えると「歌う」ことが許される場所の確保が難しい。自分が情弱なだけかな。工夫して働く方法を探すのが良いのかな。
動画作成について

Vtuberの切り抜き動画を7つぐらい作っていた。これを続けていくつもりはなくて、動画作成スキルを身に着けるためにやっていた。この能力を伸ばして何かコンテンツ作りに活かせたらいいなと思っている。

健康習慣、、続けているので以下略

さいごに

この記事を書くの面倒だなと思ってたけど、書いてみると気づきが得られる。ブログを書くという行為が考えるスイッチになってるんだなと気づかされた。