淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

就活で考えた

 

就活で大阪に行くようになった。それから自分について考えるようになった。

ひとりが落ち着く人は、旅行に行くことで自分がしたいこととか自己を見つめる経験になると言う。そういう時間を過ごしているのだと思う。

人ごみについて

昔から人混みが嫌いだと思っていたので、都会の多さは気が引けると思っていた。がそれも杞憂になりそうな気がする。

 人混みが嫌いなのではなく。慣れない環境で長時間いるとイライラするようになるの間違いだった。人混みとかは関係なかった。この性格なので滅多に行かない人の家に行くと、慣れないのでストレスを抱えることが多いと気づいた。修学旅行で吐いた記憶も、それに近いだろう。

つまり時間的に慣れたらいいのだし。会社から家までの距離を短くすることが出来たら十分大丈夫だろう。それよりも車通勤の方が嫌だし。会社まで30分以上掛かって行きたくない。

どういう仕事がしたいのか

だいたいまとまっている。この4つが当てはまってる会社ならどれでも良いかなと思っている。計画して楽しみながら行えば、趣味に昇華できるし。どんな職でも天職になるだろうと考えている。

  1. プログラムが書ける
  2. 新しいことに着手できる=会社外から見ても相対的に能力が付く
  3. 社会貢献が出来る=誠実性が上がるらしい=ユーザーの声が聞こえるとか?
  4. 安定した業績の会社である=派遣ではない

あとは、会社の空気感とかで決めるのが妥当なのかね。

 

パフォーマンスを行うアルバイトをしていた時、本当に楽しそうに働いている人をずっと観ていて思っていた。それに研究室で過ごす事を誇りに思っていることが端々から伺える助教授を思い出す。仕事にはきっちり取り組むと楽しめると考えている。けれど、仕事を選択できる権限が自分の中にあり。それでいてかつ、この仕事をしているという主観的な信仰の依代が欲しい。生活のために仕事をしたくない。やりがいや生きがいのために仕事をしていると感じる生き方がしてみたい。搾取はゴメンだが、実感は欲しい。

もちろん、そうなるには時間が掛かると思う。時間を掛ける価値があると思う。はじめはwillだったものがcanを含み、今度は仕事としてmustを含むようになるはずだ。

自分の大学生活について

キャリアカウンセラーと話していると、大学生活でこれと言って大目玉があるようには思えない。

  1. 研究用で書いたプログラム:一応言えるはず
  2. 継続している読書習慣:具体的な話とか役に立っているのかを語れるのか疑問。社会人になると読書をする人が減ると言われているので、共感してもらえるかが不安要素。
  3. 洋楽を歌えるようにする:共感してもらえるのか?
  4. ボードゲームを作る:具体的に作れていない。アイデアとか試作品はあるのだけれど、発表できるレベルではないと感じる。
  5. 水泳でクロールを泳げるようになった:分かりやすいエピソードだし。行けるか?
面接の仕方

論文を読み漁ってまとめている「パレオな男」のブログで「面接」に参考になる記事が無いか検索していたら有った。

参考:ハーバード大「初対面で相手の希望に合わせにいくと失敗するぞ!」 | パレオな男

参考:面接に受かりやすい履歴書はどう書くべきか?の科学 | パレオな男

 素の自分で、企業を人格者として想像して、仲良くなるためのコミュニケーションを取ってみるっていうイメージで良さそうかな。同じ趣味を見つけて意気投合する、フェアに交渉しているという意識かな。