淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

本棚を認識する

最近は図書館で借りた本も読むようにしている。いままでは中古本をAmazonを通して買っていたので、前よりも本棚と向かうことが多くなるだろう。

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本棚の記憶

解決策を直感で見つける

悩んでいるときの解決策を探す方法のひとつを書いていく。

まず関連するであろう本棚の前に立ち、本を眺めていく。本の題名に惹かれたら、ひっくり返して「背表紙」「著者」「出版社」「値段」「年代」を眺めた後に、本の中をペラペラとめくって興味のある単語が出てくるのを待つ。

早読みとか飛ばし読みという類にも2年前に比べたら慣れてきている。

 興味のある本棚の変化

6年前は「哲学」や「心理学」の棚だったのが、「自然科学」「社会学」の棚にまで進出しているので時間の流れと興味の移り変わりを感じれる。小学生のときに「自然科学」の本読まないといけないよなーと思いつつファンタジー小説を読んでたのは懐かしい。

そうやって選んだ本を読むと精神的にも満足感があるし、読んでいて愛着が沸く。

棚からお菓子を選ぶのと、本棚から本を選ぶ作業は似てる

本とは関係ないけど、お菓子の選択も全体を府別して選んでいた。その選び方が本の選出と似ていると思う。

  1. パッケージから味を想像する
  2. おこづかいの範囲内なのか確認する
  3. 内容量が多いほうを選ぶ

似ているなと思った。

ボードゲームでの経験を再表現するという観点から、「お菓子選び」という遊びでも作ってみよう。