意志について

LGBTとして生きていく中で、身近な人との価値観のギャップを感じつつも自分らしく生きていこうとしている方のブログは親近感が沸く。

題材は違えども、価値観のギャップを感じて解決したいと考えているのは同じだからだ。

takahashi-blog.hatenablog.jp

社会のルール、多数派の意見、習慣、そういうものに盲目的にYesと言うのは自己を殺しているんだなと気づく。
もちろん中には、優秀な考え方も存在する。だが、中には元々の意味が無くなってしまったパッケージだけの考え方も存在する。とっくの昔に中身は空っぽなのにパッケージだけを見て信じている。
今でもそういうことはある。自分の考え方に落ち度があった場合は、考え方をインストールしなおして最適化させる。批判されるのは、自分が更新される可能性を見いだせるので良い場だ。議論して新しい基準を見つけることが出来る。

 

たまに衝撃が大きすぎて感情が付いていけないこともあるけれど、そういうのは意志をなるべく保留して時間が経ってから答えを出すようにしている。

最近になって、自分が盲目的にYesと言ってきたことの重大さに気づいた。これからは保留も含めて、自分の回答に注意深くなろうと思う。また強制的な出来事について、もっとNoの声を挙げてもいいだろう。意志を持とう。意志を持って社会に貢献しよう。