淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

作品をもとに振り返る

 

小学校、中学校、高校の「妄想」と「影響を受けたと思う作品」を上げていく。

 

小学生

草木が風に揺らぐと、精霊が飛んでいるかもしれないと思ったり。
雲の切れ目に龍が飛んでいないか、わくわくしながら空を見ていた。

この頃から龍が好きになっていった。

「乗ってみたい」とか「龍になりたい」と考えていたのを覚えている。

映像作品は綺麗なシーンが取り組まれていて癒しの意味でも好きだった。

小説を読むのは遅かった。

表紙の絵を見直しながら、頭の中で登場人物を想像しながら読んでいたからだ。

小学生の頃に表現豊かな作品に触れていたのは、「妄想力」を鍛えるうえで役に立っていたと思う。懐かしい思い出だ。

もののけ姫 [DVD] ゲド戦記 [DVD]千と千尋の神隠し (徳間アニメ絵本)劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇 [DVD]

竜の巣 (おはなしフレンズ!)妖怪アパートの幽雅な日常 1 (講談社文庫)大江戸妖怪かわら版(1) (シリウスKC)エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)

坊っちゃん崖の国物語〈1〉深森をこえて (ポプラ・ウイング・ブックス)鬼武者3ポケットモンスター ルビー

 

 

 

 

 

中学生

退屈な授業中にファンタジー世界を妄想していた。
想像で作った戦士に妄想の中でなりきり、設定を追加していった。性格、能力といった具合に決めた。飽きたら新しい戦士を作って妄想の繰り返しの日々だ。

海外の人の作品も面白かったな。

ヨーロッパの人が書くファンタジーの世界観が好みだった。

だが「ドラゴンラージャ」や「レイン」のようなさっぱりしたファンタジーも読みやすい。味を変えて楽しめるファンタジーのあり方に感動した。

映画の「ブレイブストーリー」では自己との向き合い方を、気持ちよくデザインしてくれて感謝している。主題歌だったaquatimez「決意の朝に」も、歌詞の内容が気持ちよかった。

レイン ―雨の日に生まれた戦士ドラゴンラージャ (1) 宿怨精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド)ねらわれた星 (星新一ショートショートセレクション 1)

ダレン・シャン1 奇怪なサーカスデモナータ〈1幕〉ロード・ロス (小学館ファンタジー文庫)龍のすむ家 (竹書房文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)

ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)決意の朝に

 

 

 

高校生

延長でファンタジーを妄想しようとしたができなかった。

本を読むのが少なくなったの原因だと考えている。
それでも和風ファンタジーを妄想する日々は続いた。

僕僕先生(新潮文庫)陰陽師(おんみょうじ): 1とある魔術の禁書目録 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)ハイデガー哲学入門──『存在と時間』を読む (講談社現代新書)

BLACK LISTClub Life Vol.3 StockholmThe Anchor DreamTHEORY -164 feat.GUMI-アルトコロニーの定理夏目友人帳 1 (花とゆめコミックス)

 

 

本読むよりも、勉強や将棋、絵、SNS、歌で費やした時間が多かったように思う。

ボーカイロイドのgumiの声が好きで、モチーフの絵を描いた。

acid black cherryにハマって エロい声の出し方を研究した(笑)

あとはトランスミュージックと、ケルト民族音楽にハマって聞き続けた。

今も名残としてアルバムに残っている(笑)

ラッドは友達におススメされて聴いていた。おしゃかしゃまを聴かされて、こういう文化もあるのかと感嘆した。おしゃかしゃま RADWIMPS MV - YouTube

 

 

現在

洋楽を知ってからは洋楽に偏向している。

実用書の利用価値や影響力があることも感じている。

妄想をするための材料となっていた、高校までの作品の向き合い方とは別である。

偶発的なメディアとの出会いが多かった。友達が聴いていた。父が聴いていたなどだ。

だが、いまは選択的にメディアを選んでいる。

そのため思いれのある作品が多いように感じる。

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