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気づいたSFネタの感想「デスストランディング」

 

高校の頃に書いていたファンタジー小説を、どうにかしてSF小説として焼き直しできないか考えている。SFチックな要素について考察することで、構想の引き出しが増えれば良いなと思って感想を書く。

 

この作品の世界観はファンタジーとSFが混ざっているから、SF要素だけ抜き出そうかな。

 

何でも作れる3Dプリンタ

必要な材料が揃えば、無線通信データを使って好きにカイラルプリンタで機械やら乗り物を作ってしまえるのが良かった。現代にも欲しい。

実際、コモンズ社会が成立するほど技術が発達する頃には、3Dプリンタであらゆる物を作ることが出来るようになり、限りある材料を市民全員に均等に分配して、ほぼ自動化された生活を送るという想定とかもある。

 

3Dプリンタで家を印刷してる事例は既にある。日本では災害を想定した構造にしないといけないから、他の国よりも技術力が必要とされてて難しいみたい。出来るようになると面白いね。

 

重いものを運べる身体強化装置

空港で荷物を運ぶ人が試験的に使っているというニュースを前に見た気がする。こういうのは介護にも役立つだろうし。肉体労働全般で安全性があるものが普及して欲しさあるね。

 

あの世とこの世をつなぐ通信システム

あの世か。まずあの世があると思ってない時点で違うんだよな。

でも、偉人の脳を復元して、亡くなった人の当時の状態で喋れるようにできるかもしれない。もちろん倫理的な面を無視しているけどね。

 

機械による胎児の育成

女性と胎児の出産による死亡リスクを極限まで下げることができる。もし出来るようになったら、積極的に選択されるかもしれない。

と同時に、出産を通じて女性がホルモンバランスが変化すると共に、行動が変化することも無くなるんだろうなと思ったりする。

 

機械で培養された赤ちゃんは、どんな風に育っていくのだろう。それが気になる。また想像してみるのもありかもしれない。

 

人為的な影響によって自然淘汰が全く起きないという点で言えば、色々な性質を持った赤ちゃんが生まれそうな気がする。デザイナーベイビーの問題も出てきそうだ。