淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

登場人物が欠けている

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この記事からサイボウズという会社の動画を探してみようと思った。

わたしも働き方の変化には興味があり、動画で疑問を呼びかけるスタイルに興味を持った。実際には何してるのかとかはあまり知らないので、細かいこととか実際の経営方法とかについては考えてはいない。目標がいいなと思った。

動画で扱っている問題について考えてみる

動画によって問題提起がされている。複数の面で切り口で考えれるのでいいかなと。メディアの時点で製作者の意図が入るのは前提だから、何を伝えたいのかを見たときに考えるのは何でも大事。

www.youtube.com

子育てについて

核家族化が進むと今まで補完してくれた祖父や祖母の位置がないから、単独で子育てとなるとキツイのは当然だと思う。

「ヘルパーさんを雇うのが一般的です」と、シンガポールの観光行った時にガイドさんが言ってたのを覚えている。

一方で、ヘルパーさんが虐待していた事例なんかもあるから一筋縄ではいかないんだろうとも思うけどね。複数人の手を借りる目線はいるのかなと考えたりしている。

 

となると、働く時間を減らして家族での時間に使うとかが良いのかな。

仕事で成功したいなら結婚しないか、晩婚化するしかないのかな。まだ案が浮かんでこない。それとも仕事での成功の定義自体も見直した方がいいのかな。この線も考えてみる。

家事について

家事については20代の一人暮らしで身に着けておこうとしか対策はないんかな。

女性の手先の器用さには負けるからクオリティは見逃して欲しい。バイトでデコレーションの美しさの対決しても負けた記憶しかない。真剣にしすぎると周りが見えなくなるし。くやすい。でも上達はしたはず。

また、日本や韓国では男性は家事をしないという風潮についても考え直したい。

f:id:september36:20171114200919j:plain ← クリックしたら見えます。:日本は世界一「夫が家事をしない」国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

既に結婚している層や、これからの層に対しては、収益のために集められる会社ではない、主婦の集まりのような子育てを考える夫の集まりもあればいいのになとも思う。情報交換をしたりしてね。

組織は目的のためにある。会社だと仕事が目標で話をしてしまいがちだ。会社ではない、子をもつ夫のコミュニティが不足しているのではないかな。

 それを手助けするようなツールなり機会は、社会的な影響力で渡して欲しいし、作ってみたいなあとか考えたりはする。

家族でのコミュニケーション、時間の使い方について

データからは、平均値を押し上げているのは働き過ぎの層とも見える。だがアメリカは 他の同じ仕事時間の国 と比べても差があり、意識的に時間を増やしている印象がある。また増やせる可能性を表している。

f:id:september36:20171114203249j:plain← 黄色で出っぱてるのがアメリカ。:日本は世界一「夫が家事をしない」国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 

 まずは労働時間が多い層を減らすのが先だが、減らした後も関わる時間を増やすのは可能だろう。

意識的に自分の行動を変えていくための手助けとして、夫同士のコミュニティで報告をしてみるのもやる気に繋がるかもしれない。

ブログも目的達成のための報告目的だったりする。なにかしら環境を作ったり頼ったりする目線も必要ではないかな。

起業したい_まずどんな企業がいいか考える

将来に備えて書いていきます。書くことは宣言となって身に着くと言いますし表現しておきましょう。

具体的にはサービスの内容だったり、アイデアやお金の流れる仕組みを考えるのが妥当なのだけど、溜めている途中であり、起業するにしても30代前後を予定しています。

 大ざっぱに企業理念やaboutな形を考えてみる。

 

社員は顧客でもある。社員の家族にも影響を与えており、会社の存在はこどもの将来をも左右する影響の1つだ。いかに市民として扱うかが未来のために大事である。

また、会社のサービスや商品を取引してくれる顧客に対しても「市民性」を意識させる存在でいたい。

 

社員が成長できる仕事

知的労働ばかりになる。肉体労働はなるべくゼロにする。肉体労働には敢えて高賃金を与えて、「知識の向上」が得られなかった部分をカバーしてあげる策もありかな。

あらかじめシナリオ(マニュアル)は用意して行うが、可変状態にしておきたい。

 

個人の権利が守られる

権利の定義は社会的に変化していく、定義はあらかじめあるのだが、集団に認知されていない問題の浮上にも対応できるようにしておく。

いじめの認知度が増えたのは、いじめが増えたわけではないというやつだね。

育休制度にしても、残業なしの風潮にも、定時出勤や提示帰宅を当たり前にする。

 

平均賃金が得られる給料

賃金はある程度ないと受け入れられない。年功序列制はやめて、昇給性にしていく。

給料に関するトラブルは考えがまとまっていないので後でもっと考えた方がいい。

 

知的労働者は「金のために仕事している」と考えだすと成果が上がらないから、高すぎても低すぎてもダメだったりする。

成果給でひとと給料が比べられると、「やる気」を殺すので、成果もみんなが承認できるものじゃないとまずい。

透明性をひたすら高めた、会社のお金の使い方を明記するのはどうかとか考えている。これが最強と考えているけど、それでも不安要素はある。

お金に固執させるような企業文化が悪いともいえるから、強みは「個人の能力をあげれる会社」として生き残るのがベストか。

 

地価の安い、援助を受けられる都道府県

都会で開業すると場所代で社員へ渡す給料が減る。

起業を支援している都道府県で潜在的な顧客が多く見積もれる立地場所でなるたけ儲けを増やしたい。はじめはそこを起点にして増やしていくというのが理想図。

 

 他の雑感

 経営に心理学を多用していいのか悩む。意図的に、人間の性質を考慮して構成するのは暴露したほうがいいのだろうか。伏した方がいいのか。悩むる。

 

企業家の発表会に行ってきた

収穫はめちゃくちゃあった。1冊の面白い本を読み終えたかのような1日だった。

今日一日で得た 新しい目線 や 考え方 を 記録していきます。

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企業説明会でこころに残ったこと

まずは「色々なアイデアを出したら、実際に事業を考えてやっていく姿勢が必要だ。」と言っていたのを覚えている。

「勇気」「アイデアが必要だと分かった。

実行するには不安があるけど、成功する物語やイメージをして進めていこう。失敗しても、意志によって立ち上がろう。

「企業のプランを発表していても、実際に聞き込み調査をしていないのや開始に向けて行動していないのは浅い」という発言。

机上の空論で終わるなと言いたいんだろうな。

「確かに......聞き取り調査していないわ。」と痛感した。

先月のはじめに「いま考えているビジネスモデルだったら聞き込み要るよなー」と思いつつ放置していたところだった。勇気と信念で聞いてみよう(汗)

対面だと緊張しそうだし、ロボットのように発言しそうで恐いい。老人ホームにアンケート取りに行って論文書いた先輩、部活動で人と交流していた先輩や同級生、行動的な従兄......憧れる。けど、きっとみんなが通ってきた道なんだろうな。それに慣れだって言うし。はじめの第一歩を踏み出せるかどうかだわ。やってみないと分からないし、諦めるには早いぞ、わたしよ。

取りあえず、プラシーボでも「出来る出来る」って思おう

「どんな人がサービスを使いたいのかを想像できているのか」

観光客をターゲットにするなら、観光客の気持ちになって考えることが必要だ。 

この観点がないと実際に使ってもらえないんだと思うし、意見も聞いていくべきなんだろうな。

 

最期に、一番いいなーと思ったのは「社会的に注目されている問題に取り組む」だ。

わたしの地元は全国的に見て待機児童が多く、さらには不登校なども多い。そこで、幼い子供たちが「安心して学習できる空間」をつくるのが目標である。そのために安い金額設定を心がけるのや、預けやすさに考えを向ける。

社会の問題に意識を向けて、自分がアイデアを出して行動して解決できることを考えてみる。

あとは「体力要るよな」とは思いました。 根気があるかどうかですかね。

 

 まとめ

企業説明会に行ってきました。

  • 起業したいなら行動で示した方がいい。
  • 勇気とアイデアで、まずは話を聞いてみよう
  • 社会の問題に意識を向けて行動する

 こんなかんじの感想です。

 

 

 

追記:企業文化について考える

それと、企業文化について考えました。

はてなブックマークを見ていたら、こういう意見を発見しました。ものづくり専門家の観点からの意見は参考になるかと思いました。

縄文土器を再現しているプロの方です。

モノを出発点として、それぞれの解釈を加えていく。

「企業文化」とは、企業の在り方をまず宣言して「モノ」になることから始まると思います。

 

「世界を変えるような会社を作ろう。」という考えや、アメリカから来たオシャンティな店で働いた経験で知った「ものを売るんじゃなくて体験をしてもらう」という考えからの行動は人によってそれぞれで、「これだ」と決めるのも難しいと思います。

つまり、企業文化は多面的であり、話しを進めていく中で具体的な案が見つかった結果だと言えるでしょう。

まずは行動からかな~と思いました。

 

 

言語学習について、感覚について

学習の仕方を試行する。 

TEDをよく聴いている

お気に入りは「アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」 - YouTube」で、何回も聴いている。ダウンロードしてスマホで聴いている。

 ↓ 本では詳しい研究内容とか、研究発表で厳しい指摘を受けて泣いたとか書いてた。お金出して読んでたから親近感が沸いたと思う。認知バイアスはある。

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

4ヶ月くらい同じのを聴いてたら、別のを聴きたくなった。けして飽きたわけではない。増やすだけだ。

GRIT、「継続は力なり」という格言は中学3年生の担任が毎日のように言っていたのを思い出す。担任の先生は、国体選手の面倒を見ていた時期もあり、なかなかに興味深い意見だったと記憶している。

松岡修三とか錦織選手、イチロー、羽生名人とかも継続の大事さを身を持って教えているようにも思えるので、脳内で「継続」カテゴリーに仕分けして管理している。実際に出会った人でも参考にしたい人は入れたりしている。

そういう感じで、前々から気になっていた内容、GRITはかなり耳に心地よかった。

 

そろそろ、別の考え方に派生してもいいかなーと。

コツを今度は意識していこう。いやすでに意識しているんだけどね。あらためて増やしていこう。

 

どんな言語も半年あれば話せるようになる(日本語字幕あり)

こういう経験談を聴いて参考にしていく。

トーク自体もだが、答弁者の人格も習得の上でキーになるはず。口調やものごとの捉え方からプロファイリングして参考に入れるべきだろう。

www.youtube.com

 

この動画で気になったこと。

  • 単語を覚えるときはイメージと単語を結び、日本語と外国語を対応させるのではない
  • 言語環境に身を置いていても身につくわけではない
  • 学ぶ人を選んだほうがいい(安心して学べる人、環境)
  • ポジティブな感覚で、分からなくても理解したいという思いが大切、言語にネガティブ意見を持っていては上達しない
  • 言語を聴きまくる、リズムや口調を耳に残す
  • すでに上達した人の意見を参考にする

 動画を聞いて、考える必要があるところ

  • 言語を道具として扱い、扱うことを前提で学ぶ

「英語で日記を書く」「実際に会話をする」「フレーズを覚える」あたりが、方法になるかな。それにしても海外の人からフォローしてもらう環境も必要だから、言語環境に身を置くことは必要条件だろうか......?

ロシア語を学ぼうとしていた時も、返信があると俄然やる気になったし、少し環境を変えてみる必要があるのかな。(ロシア語はスラブ語の習得後に学ぼうかと思う。)

 考えがまとまるまで保留にしておく。<゜)))彡 <゜)))彡

マネージャーになるために知っておこう

【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)

【新版】動機づける力―モチベーションの理論と実践 (Harvard Business Review Anthology)

 

組織志向マネージャーを目指そう

人に嫌われることを恐れるよりも、組織のために権力を働かせて人を動かそうとする。まんべんなく組織にいる人を理解しようとする。

権力動機がつよく。いかに影響力を持てるのかを気にしている。その反面、自己抑制力もつよくて部下から敬遠されることも少ない。

 指導方針は コーチングと呼ばれる方法が好まれている。

コーチン(coaching)とは、人材開発の技法の一つ。 対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。 相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。-wiki

 仕事へのモチベーション

人は、幸福な時や仕事への愛情という内発的動機づけが高い時、高いパフォーマンスを発揮する。

またポジティブな感覚は翌日まで効果を与えてくれるようだ。

仕事に対して、肯定的な意見をマネージメントに生かしていけばいい。もちろん、自分がやっていることに関してもね。

 

ドラッカーの本を読んで、マネジメントについてぼやけたイメージが出来ていた。今回の本では、行動原理は実践で身に着けるしかないと感じたな。

 

 

他参考:

 

人間の不合理なところ

 心理学の本を読んで、気になった2つのことをまとめるよ。

 持てば持つほど いっそう欲しくなる

わたしたちは 「あの人よりも、あの人よりも欲しい」という動機  (相対評価)で動いている限りは、手に入れた後も欲求が止まらなくなる。

目標をあげて、期日を決めて、自分がつくったプランで生きていくことが大事だ。

足るを知る者は富む(老子)

-満足することを知っている人は豊かに生きれる

 失うという恐れは 判断を狂わせる

所有していたものが無くなっていく恐さ は これから得られる利益 よりもつよくなる。

これから得られる利益の方が大きい。けれど、手放すことが出来ない。そうこうしているうちにチャンスを逃してしまう。

あらかじめ基準を定義することだ。その基準に沿って 意志を決定を行う。いきなり出会うと焦ってしまう。本当に欲しいものの基準を詳細にしておこう。

 FXや株の本にも同じことが書かれてるのを思い出した。

お金の運用方法と、日常の行動方法 は 根っこは同じなのかな?

院行くし、研究発表会を視聴しに行った

出費は交通費の1000円弱だった。新書と同じレベルの知識を吸収できるかが個人的な争点だ。結果としては 行って良かった。

留学生による英語での発表があった

発表パンフの内容に あ、これ。題名を英語で書いているな~ と思ったら、留学生による発表でした。いや普通なんだろうけど、はじめて見たので驚いた。

英語をじかに聞く機会がないので、もっとこんな機会が欲しくなった。

個人の研究では、プログラムを作るときに海外のサイトばかり見てたので英語への違和感が払しょくされつつあるんだろうと思う。発表内容も知ってる技術のはなしだったので理解できた。

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発表と関係ないんですけど、今なら海外の人向けの宿でバイトしてもいいなと思った。ビビッてここでバイトするのムリかな~と思ってたけど、飛び込んでみる価値はあるかもしれない。せっかく観光地の近くに住んでいるのだから恩恵を受けたい.......勇気を出して行ってみるか。出せよおれ。

そのときはお金のためではなく、仕事から得られる別の能力のために行くようにしよう

心理学の読み物から、お金を稼ぐために働くのではガタが来ると分かった。初心を大事にしたい。

聞きやすい発表の像ができた?

理想の発表像ができたかな~と思います。と言うのも、こういう集まりに参加するのがはじめてでした。経験値が少ないので手探り状態ですね。

参考にしたいことを箇条書きにしていきます。

  • 抑揚をつけてしゃべる
  • 発表中に 聴衆の顔色をみつつ、臨機応変に 補足説明を加えていく
  • 語尾に気を付けて、話し慣れておく
  • スライドの図はバランスを考えて配置していく

 発表までにしておきたいこと

  • 研究内容での、当然知っておくべきことは調べておく
  • 語尾に気を付けて発表するのに慣れておく
  • 研究範囲の英語論文を読んで、英語句に慣れておく
  • 研究で使っている前提や数値などは覚えておくか、参考スライドに乗せる

あとはもっと研究に愛着を持って取り組んでいたら、堂々と発表できるかな~と思ってます。これは実際に発表してみないと分からないけどね。

 それと、ビジネスマンによる分かりやすい発表も見てみたいと思った。いい発表を聞くことで効率的に発表能力を上げていきたい。