淡々と読書する日々

2017年から読書習慣を身につけ始めた理系大学生のブログ

読書をして、ブログにまとめます。→→→→→→書評
ビジネス、自己啓発、科学、心理学、経営の本をよく読みます。
まとめ方は皆さんのブログを参考にして改善していく予定です。 よろしくお願いします。

メディアリテラシーで考える「帰ってきたヒトラー」

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映画を観て感動したー、考えさせられた。

 

最近はメディアリテラシーについて考える機会がありました。

その上で感想と考察を書いていきます。

 

getnews.jp

 帰ってきたヒトラー』(かえってきたヒトラー、原題:Er ist wieder da 「彼が帰ってきた」)は、ティムール・ヴェルメシュが2012年に発表した風刺小説である。現代のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く。ドイツではベストセラーになり、映画化されている

wiki 2017/6/26

この映像作品はドキュメンタリ映像を編集したもの” でも ”ある。

ヒトラーの姿でドイツに現れたときの、市民の行動をフィルムで撮っている。

これから、3つの観点が気になった。

  • 俳優の演技力に魅せられた市民がいること
  • この作品が何を伝えたいのか
  • この作品を見た後に、自分は何を感じたのか

 

俳優の演技力に魅せられた市民がいること

「登場人物によって語られている解釈」や、「個人の考察」も含めて書いていく。

  • 自信を持って行動することで聴衆は言うことを聞いてしまう

 

 相手の意見に動じない、適度に沈黙を長びかせて聴衆に緊張を持たせる、深くゆっくりうなずく、力強くこぶしを振る、深く腰掛けるなど、常に自分の立場が上だと信じ切って行動している。

「自分のことを本当は敬っている」と相手に錯覚させる方法を身に着けている。

また「身近な親切を行うこと」「相手の話を親身に聞くこと」の二つを行い、人に近寄っていく。

 

 これ単体では何も害はないとみている。リーダーシップをとることが出来る人間は大勢いるだろう。ヒトラーのように考え方が傾倒しない組織も存在するはずだ。

重要なのは2つある。

 

-「傾倒した考え方」に疑問を持てるのか

作中のヒトラーはタイムスリップしてきた。そのため身元確認の「信用書類」が存在しない。またたびたび差別発言が見られる。

それでも周囲の人間は「発言力や影響力、信用」によって問題はないと考えた。

「人生観や目的」について言及することもなかった。

ヒトラーの考え方を改善することがなかった。

-  発言力を確保できているのか

独裁になると、進行方向が誤っていても進んでしまうリスクがある。

発言力の弱いものは強いものに通されてしまいがちである。

唯一、ヒトラーの正体を知る人間は精神病棟に入れられてしまった。

いかに発言力をもつ人間になるのか、ストッパーとなる人間がいるのかが重要である。

 

 この作品が何を伝えたいのか

  •  リーダーシップを取っている人が必ずしも善人ではないこと
  • 影響力のもつ表と影を知る必要があること
  •  考えて行動すること
  • 政治に対して関心を持つこと
  • 目先の活動だけでなく、核となる考え方にも目を向けること

映画では上手く混ぜ合わせて表現しているが、個別に考えていく内容であると思う。

YoutubeTwitterなどのメディア発信が気軽にできるようになった今こそ、考える内容であろう。

「すごい人が言っているから」、「あの人が言っているから」と言った価値観がある現在。自分で選択し、どこで間違っているのかを止めれる人間になろう。

 

この作品を見た後に、自分は何を感じたのか

  • 映画自体を振り返るとユーモアを入れたり、起承転結、カットのテンポの良さもメリハリがあって見やすかった。

 真面目にドキュメンタリーとして、「ヒトラーの写真」や「戦争の映像」を見せられながらのメディアのよくある構成だったら退屈だったろう。

「はい、この人悪い人ですよね~」といって深くは考えずに終わるように思う。

 映画というフィクションを通じて「日常から浸食されていくリアル」が鮮明で恐怖を感じ、考える必要性が迫られた。

  • 「映像から得られる感想」と「それに対する感想」

 映像中で通常なら「笑ってはいけない場面」で、映像テクニックを通じて笑わせようとしていた。ユダヤ人への差別発言や、外国人への差別発言を述べるシーンだ。

BGMを明るいテンポの良いものにして、出演者が笑うことで笑いを誘おうとする。

「君はつられて笑ってしまうのかい?」

視聴者の意志力を計っている作者の意図が見える。

映像を観るときの癖や、思考力も磨いていかなくてはならないと思った。

 

自己啓発の本が読みやすくなった「潜在意識をとことん使いこなす」

 

潜在意識をとことん使いこなす

潜在意識をとことん使いこなす

 

 

今回紹介する本は「潜在意識」について書かれた本だ。

最近の生活では、前頭葉をいかにして働かせるのかについて考えている。

  • お金の考え方を変えようとしているのも、その中の1つだ。「お金がない=バイトする」という流れを打ち切りたかった。
  • 瞑想、マインドフルネスには「集中力を高める=前頭葉を働かせやすくする」という効果がある。これを実践しようとした時期もあった。適度な運動もおなじ効果がある。
  • ソフトバンク社長が行っていた「アイデアトレーニング*1」にヒントをもらって、実践している。

そこで整理や啓発も込めて、読んでみることにした。

 

 

まず著者がビジネスマンときに心理学や、その派生である「潜在意識」に興味をもった。そして勉強し始めたことに注意してもらいたい。

そのうえでユニークな考え方を整理して上げる。

 意識には3種類ある。

 

 ・通常で使える前頭葉分野と他の「通常意識」
-ここでしっかり考えることが必要である。
-習慣を戒めて学ぶ姿勢が必要である。


 ・意識で考えた癖や習慣の集合である「潜在意識」
-潜在意識を固めることができたなら、自動化される。
-人への評価が自分にも降りかかってくるのも、ここが理由だ。
-潜在意識をどこまで信用して、どこまでを変えるのかを考えるのが重要になる。


 ・極限にリラックスした状態で成果を発揮できるとされる「超意識」
-上記の「潜在意識」の更に上を行く。
-脳(精神)や身体がリラックスしてる状態で、考え事をしていると"自然と"答えが見つかる。
-難問やアイデアを出すときに使える能力である。芸術や文章などの構成力が問われるもので成果を発揮しやすい。

 

 

この考え方は前からあった。だが、この3つに分けて考えるというのが分かりやすい。

それぞれの用途や使いどころも書かれていた。いままで詰め込んでいた知識が整理されたように感じる。

自己啓発系の本では「潜在意識」について語るものが多い。だが整理されて書かれているとは感じない。重要なことが列挙されているだけだ。

まとめて覚える工夫が欲しいし、分かりやすい分類分けをして欲しいと感じていた。

この本を「ものさし」として自己啓発の本を読むと、呑み込みが早くなりそうだ。

 

下の本を買ってから読んでいなかった。

この機会に読んでみることにした。すると前より読みやすくなっていた。

人望が集まる人の考え方

人望が集まる人の考え方

 

 

本を読んでいると

「この本と仲良くなるには、まだ他の本を知らない」と感じる。

たくさんの種類の本を読んだ後に「読みずらかった本」を読み返す。

すると、ほかの知識のおかげで楽しめることがある。

慣れない「ある人」の価値観に触れる際には、「ある人に関連した達人」とまずは話すべきかと考えている。

楽しめないのなら、遠回りしてでも楽しむ方法を考えてみる。

 

 

*1:「アイデアトレーニング」アイデアを書いた紙を複数用意して、神経衰弱の形式で2枚を取り出しビジネスアイデアを考えるというもの

スマホを渡された時から続いている不安を解消していこう「10代からの情報キャッチボール入門」

高校生に入ってからスマホを渡された。

はじめてのインターネットとの出会い、情報との出会いだった。

それまではテレビでニュースを観たり新聞を読む習慣も身についていなかった。

情報リテラシー」がない状態であった、と言っていいだろう。

友人に勧められた「2ちゃんねる」や、その「まとめ系サイト」をみて情報を鵜呑みにしたり、過激な意見を持つこともあったように思う。

当時の情報発信の仕方、様式美を思い出すと恥かしく思う。

 

それでも高校の卒業までに「自分の」メディアとの接し方に疑問を抱くことはできた。

親との情報交換や、複数の友人との交流が役に立った。感謝している。

 

 

最近、大学の授業で「メディアリテラシー」について学ぶ機会が得られた。

授業で学んだあとに忘れてしまっては意味がない。

知識を「知恵」にして活用したいと考え、

「初心者の私でも分かるような本はありますか?」と担当教授にお勧めの本を紹介してもらった。

本の内容をまとめることで「知恵」に変化させていきたい。

10代からの情報キャッチボール入門――使えるメディア・リテラシー

題名からも分かる通り「10代に向けて」書かれている本である。

そのため、分かりやすい言葉で簡単に理解できる。「メディアリテラシー」について意外と知らない大人にも読んでもらいたい。

本書では「情報受信者としての受け取り方」と「情報発信者としてのこころがけ」が書いてある。どちらも必要な考え方であり、知っていて損はないだろう。

 

 

ここではブログを書いている立場、「情報発信者としてのこころがけ」をまとめてみる。

「事実か」、「意見か」「印象か」が分かりやすいように書く

この配分や取り扱いについて気を付ける4つのことが挙げられていた。

  • 明確さ

何を伝えたいのかを意識する。目標が定まっていなくては相手を惑わせてしまう。

  • 正確さ

事実に印象が混ざって誤解を招かないかを意識する。震災などの非常時には人の命も左右する。

  • 優しさ

相手を傷つけていないか。ネットの情報は多くの人に観られることが前提である。

「立場を変えて誰かを傷つけていないか?」を考えてみること。

  • 易しさ

相手に伝わりやすい文章か?

 

 

以上である。今後のブログでも活かしてこう。

他にも並列で「伝わっているか? 宣伝会議」を読んでいる。

どのようにすれば伝わりやすいのかを考えていく機会にする。

「社会人での成功を握るのはコミュニケーション能力だ」という話もある。

 

普段の情報の捉え方や伝え方から考え直す。そうして、自分の流儀を作っていくことはアイデンティティに繋がる。

そうやって得た習慣は年が重なるほどに信用に繋がるだろう。

若いうちから意識しておきたい。

FXをやるために準備している

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)の書評を書いてから、お金について考えています。
お金をどのようにして増やすかについて考えたり。
お金に対しての意識を変えようとしています。

アンテナを張りながら生活をすると情報は入ってくるものですね。
研究室の知人でFXをしていた人がおり、協力を仰ぐことが出来ました。
インターネットのサイトを見てから始めたそうです。20万ほど儲けることが出来たけど30万溶かしたと嘆いていました。
ユーロ/円で大負けをしてしまい、保証金が全てなくなったときからしていないようです。
(保証金30万が1日で吹っ飛んだそうです。)
パチンコで負けた分を取り返したと聞いたときは更に驚き、信用していいのか迷いました。
が、お金の話が出来たので取りあえず「成功?」です。

他にも投資をしている人を探して、大学院でのLINEグループを作ることを考えています。


関連本を買いました。
基礎から学ぶ外国為替相場
東大院生が考えたスマートフォンFX (SPA!BOOKS)
一週間で身につくはじめてのFX
以上の3点です。1つは読み終えました。
FXと株の違いや、売り買いの仕方が理解できました。

「かるFX」という仮想でFX取引ゲームが楽しめるアプリを使って学んでいます。
メリットは、実際に取引した場合と同じような感覚が掴めること。
デメリットは「自動で売り買いする設定」が本来のFX取引ではあるのに対して、このアプリでは出来ないこと。指標の曲線が見られないこと。
つまり、短期取引の練習しか出来ないことです。

FXの指標曲線も使って読んでみたいのでFX用の口座を近々開く予定です。






大学院生で興味ある人を誘って「知的交流のサロン」を開きたいと考えている。
自己啓発にもなるし、情報を交換して楽しい議論が出来る場にしたい。

目標の整理をしてこれからの変化に備える②

 

september36.hatenablog.com

 「1カ月前の目標」に対しての評価と変更を加えていく。

知的目標

 進んでいない目標がある。やりやすい目標に変更する。

「やる気」や「達成感」を与えてやり、大きな課題をするための勢いをつける。

助走をつけて飛ぶために飛行機が滑走路を走るのと同じである。

 既に進んでいる目標は量を増やしてみる。

勉強は「課題が出来るか出来ないか」のギリギリの状態で、最大の効果を発揮する。

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

アプリケーションを作るために、プログラミング能力を習得したい。

知人の話によると「何を作りたいか」を決めてから作るのが大事なようだ。

イデアを練る習慣を心掛ける。メモ帳、クリップ、ボールペンは常備してある。

  • 英単語を覚える

1日に200単語を繰り返し読んでいる。15分で終わるのが味噌。

15分で1周を回すと考えるなら225単語で回すのも在りかと考えている。

英単語の覚え方は、効率よく勉強している人のブログをみて参考にさせてもらった。

dokugakulabo.com

科学的には「個人に合わせて勉強の仕方を変えること」による効果は出ていない。「教科別に勉強の仕方を変えること」は効果が出る。

使える脳の鍛え方 成功する学習の科学

 

  • 上手いブログを見る、ブログの構成を見直す

プレゼンテーションの構成能力は、引き続き意識して行っていく。

日常で「構成すること」について触れておくことで脳に癖をつける。

無意識では「普段思っていること」や「考え方の癖」が表面に出てくる。

潜在意識をとことん使いこなす

行動目標

  • 水泳をする

泳ぎ方のコツが掴めてきたので、距離を目標にする。100mを泳ぎ切るように設定する。

運動は1時間30分までにしておく。運動の目的は集中力を増やすこと。体力を使いすぎて眠くなってしまっては本末転倒である。

また、泳いだ後の集中力を逃したくない。祖母には悪いが早めに家に帰る。

プールに行く前に「さくら」(犬)とたわむれたり、祖母と話すように変える予定である。

  • 人の目を見て話をする

いままで意識していなかった。信頼感を生むうえで重要である。

子どもと話をするときは、同じ目線になるようしゃがんで話すといいと聞いたことがある。

人生哲学での目標

厳密な意味での「哲学」ではない。一般に使われている「生き方の指針」である。

  • 「私たちは既存の価値に捉われている」ことを頭の片すみに置いておく

前回で保留していた「マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則」を読んだ。

"コミュニケーションについての考察"、"「家族」や「友達」を組織として考えること"から学びを得た。

全体の利益を考えれる視野を持っていたい。

  • 幸運であると信じる

「いつかは幸せになれる」とか「幸運は来る」と待っているのは大切なようだ。

悲観的な思考の癖 を やめておこう。

 

犬を意識しながら1年経ったら、案外犬も好きになってきた

1年前までは道を歩いているときに犬の横をビビりながら歩いていた。
逆に対抗心を燃やして「人間を舐めるな」と頭の中で唱えながら横を通っている日もあった。(吠えられたらビビってた)


それくらい犬が苦手だったが、変化のきっかけはデートのときにあった。
好きだった女の子と店でランチを食べながら「猫好きなのか、犬好きなのか」たわいのない話をしたのを覚えている。
いい機会だと思い、犬嫌いを克服しようと考えた。


祖母の家に「さくら」という犬がいる。
恐がってはダメだと考えてよしよしをすることから始めた。
「さくら」は駄犬と言われる部類で、祖母が甘やかしすぎて誰にでも甘える兆候があった。迫りくる犬を回避しつつ撫でるという訓練を繰り返すのちにだんだんと慣れてきた。

気づいたら1年が経っていた。

  • 動物と触れ合うとセロトニン量が増えて幸せホルモンが増加する
  • 飼っている犬と人は似てくる

という2原則を考えながら、犬との触れ合いも「悪くないな」という感覚も掴めてきた。犬好きの気持ちもある程度理解することができるようになった。

けど「研究室帰りで煮詰まっているとき」や「集中力を高めているとき」に、じゃれつかれると腹が立つことはある。
これが普段言われている「猫好きが繊細で自由気まま」「犬好きが人間が好き」に由来する感覚なんだろうね。






まとめ
ペットとして筆頭に挙げられる、犬と猫のフォルムに関してはどちらも可愛いポテンシャルを持っているし、見すぎると飽きるポテンシャルも持っていると思う。
動物のことはそんなに好きじゃないけど「”未知”とも共存できる可能性がある」と学べたようで満足である。

祖母の家の「さくら」に会うときはたいてい、水泳に行くときだ。
水泳に行く”まえ”と”あと”では、塩素臭のあるなしで印象が変わるのかが好奇心が沸く。駄犬なので尻尾を振ってるのが「知っている人」だからなのか「取り合えず人」だからか分からない。引き続き観察を続けるつもりだ。


あとは自然の摂理における「死」に会ったときにきちんと自分の精神を安定させることができるのか「修行」が待っている。これも一つ念頭に置きながら、健康でまだ若い「さくら」を見ていきたい。

宇宙船地球号にのってみた

気分転換がしたい、そこで考えた結果。

にわかの心理学知識と、環境問題の議題を掛け合わせてみた。

 

Q.「宇宙船地球号」というのがあったとき、乗組員は地球の問題をどれから解決していくか。

宇宙船地球号(うちゅうせんちきゅうごう、: Spaceship Earth)とは、地球上の資源の有限性や、資源の適切な使用について語るため、地球を閉じた宇宙船にたとえて使う言葉。バックミンスター・フラーが提唱した概念・世界観である。またケネス・E・ボールディング経済学にこの概念を導入した。

wiki

A.それじゃあ、乗り物感覚で「宇宙船地球号」に乗ったらユニフォーム効果で環境汚染しまくりじゃないの?

 

 ユニフォーム効果(ドレス効果)

無意識で着た衣装に合った自己を演じるという効果

※「自動車に乗った時に性格が変わる」のはドレス効果だ!!と、ネットで見かけるけど情報元を探しても見つからない理論。本人はネットで勝手に考えられた可能性を疑っている理論。

心理学の本読んだら出てくるかもしれません。にわかですみません。

下はそれに似た論理のサイト、これからならたぶん使えるよね?アウシュビッツの話とかそれに似てんのかな。

shinri.c-goto.com

 

A.すみませんでした。環境を考えるために宇宙に行ってきます。