淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

「電子書籍」の使い勝手について

電子書籍」と「紙の本」を併用して1年経つ。

自分のライフスタイルに電子書籍が必要だったかを考えてみた。

結論を言うと、電子書籍リーダーは買わなくてよかった。

買わなかったお金で本買えばよかった。後悔している。

さらに20冊ぐらい買えるからね。高めの良書だと5冊6冊ぐらい買えそうだ。

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金に余裕がないから、質の高い知識が欲しく、アイデア力を高めたい大学生

安く読みたい。本に書き込んでアイデアを溜めておきたい。実用書の良書を読みたい。

  • 安く手に入れる 

安く手に入れる方法としては古本を買うのが一番だった。

電子書籍は定価よりも少し安めで売っている。古本は半額で提供してくれることが多い。

電子書籍リーダーではアイデアの書き込みができない。アンダーラインを引けるが使いずらい。

  • 実用書で電子化されてないものがあり、買えない

 こうした理由で電子書籍リーダーは置物化している。売ってお金に直すか迷っている。

 

別でよいことに気づいた

 PCで電子書籍を使うと 速読 ができた。

フォントをめいいっぱい大きくして矢印キーをひたすら押しまくる。

手のひらサイズに落とし込んでスライドさせるよりも、ディスプレイサイズで指一本動かしているほうがよかった。

 

歌詞を考える習慣を作る

歌が好きだ。とくにバラードが好きだ。

聴いても歌っても落ち着ける。

ゆっくりとした時間を過ごしたいときに口ずさんでいる。

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そんなに好きなんだけど、曲に飽きてくることがある。

バラードの曲すべてが好きなわけではないのでループすることが多い。

そこで新しく自分で作ろうと考えた。

好きな物語 の流れで歌を構成する。

  • 微妙な感情      (涼しいけど、起きた出来事で複雑な気持ちとか
  • 過去の感情      (小学生の頃の無垢な思い出とか
  • 将来に対する感情   (自分が死んだあととかかな

 

感情をふりかえることも踏まえてやってみると良いかもしれない。

人は過去の記憶に縛られているという。

思い出をべつの記憶で塗り替えせば、脱出することも可能だ。

記憶の感情と新しい感情をぶつけて、新しい感覚を見出してみよう。 

 

故人を思うと 俳句や短歌で気持ちを歌っていたし、旅での話を歌や曲にまとめることも行っていた。

いまはメモをするのが容易い時代になっている。

当時はメモを頭の中で行っていたかもしれないが、スマホがあるし紙もペンもある。

ふと気づいた微妙な"今"の感情をメモして、あとで歌ってみるのもいいかもしれない。

ダンスもコミュニケーションだと認識した

コミュニケーションに対して一時期コンプレックスがあった。

型にはまらないトーク術を披露したい。ユーモアで人を沸かせる能力を習得してみたい。きっと楽しいんだろうな。と

 

コミュニケーションとは話すだけが手段ではない。

人間互いに意思感情思考伝達し合うこと。言語文字その他視覚聴覚訴え身振り表情・声などの手によって行う。

コミュニケーションとは - 流通用語 Weblio辞書

ダンスも同じコミュニケーションなら、対比出来るように思えた。

ダンス

会話

ストリートダンス

雰囲気に合わせた会話

社交ダンス

社会人としての公式の会話

祭りの踊り

パーティでのにぎやかな会話

こんな感じだろうか。ダンスの種類はたくさんあったけどストリートダンスに全部入れた。間違ってたらごめん。

 

ダンスは楽しいものだ。音楽が好きなので乗ってしまう。

そう思うと「コミュニケーション=苦手」の図から

「コミュニケーション=好きなものもある」という図に変化できる。

これだけでも心理的に楽になるので新たな発見だ。

それに会話を上達させたいなら、対比したダンスで経験値を上げて自信をつけるのもありだなと考えれる。

 

即興ダンスを楽しんでみよう。

心理学の教授が勧める性格診断をやった

性格診断をするのは無駄だと考えていたけど、することにした。

 

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

 

1年前にこれを読んでました。引用だらけになるので書評しなかった本です。

一言でいえば自分の性格を理解する本です。

ハーバードの心理学教授が書いた本で10章まであり、読み応えがありました。

心理学の知識を使って、性格にまつわる不安や先入観の払い方を教えてくれます。

毎回読むたびに違う気づきが得られるので重宝します。お気に入りの本ですね。

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本には性格診断で有力な方法が書いてありました。

ケリー・マクゴニガル: ストレスと友達になる方法 - YouTube」で有名なスタンフォード大学のケリーマクゴニガル教授も有力だと言ってます。(むしろ他の性格診断を皮肉ってる。)

その性格診断テストは16性格診断テストと言われています。

性格をはかるときはパラメータ形式でポイントを割り当てています。

「この得点だから、きみは一生この性格~!」というのではなく、パラーメータは移動することもあるようです。現在の性格を把握するのに役立つでしょう。

海外で作られたサイトが日本語対応しているようです。

無料性格診断テスト | 16Personalities

日本のそれぞれの性格の割合も載ってました。

16性格診断,日本

性格診断を通して今後の行いに活かせるか考えてみます。

 

やってみたら、"建築家"型タイプでした。

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“建築家”型の性格 (INTJ-A / INTJ-T) | 16Personalities

内向性、外向性

外向モードになれるように大学生活をささげてきたので、そこそこ向上していると思う。高校の頃は内向が振り切っていたはず。

直感型、現実型

直感で動いてしまうのは変わっていない。車の運転は法定速度を守るようにして計画的に戒めてる。

論理、道理

大学に入る前とでは論理の好感度があがってるかな。論理がすべてではないよな。そこは理解しつつ本読んだり調べたりしよう。

計画性、探索性

計画されてないとこわい。あえて「計画しないようにする」計画を立てておけばOKかな。探索性を考慮して計画を立てるのはいいかもしれない。つぎに活かしてみる。

慎重型自己主張型

ここは現在進行形で変わっていると思いたい。仮説思考力を鍛えて主張していこう........

 

 地元で企業家コンテストが開かれるようなので予約しました。

将来を考えて、企業に興味があるので行ってみます。

大学生の夏休み②反省

september36.hatenablog.com

 

前記事で夏にしたことを振り返った。次は反省してみる。

こちらも学び遊びに分ける。遊びも反省してさらに楽しくしてやる。

 <゜)))彡   ~~~~~~    <゜)))彡  ~~~~~~

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学びについて

  • 論文を毎週1つは読む

論文を読んで今月中には具体的な内容を決めていく。

英語の論文も早いうちに読むようアドバイスしてもらった。取りあえず印刷してみる。

  • 研究室の棚にあるノウハウ本を毎週1冊は読む

読書に関しては引き続きマイペースに続けていく。

  • 英語ノートを作る

一日で学んだ英語のフレーズを書く。英語で日記を書いていくのが理想。だんだんと日記の量を増やして英語表現に慣れていく。

イデアがない。論文のアイデアを練るのが重要だ。アイデアが出来そうならメモに残す。

 遊びについて

  •  水泳のクロールを練習する

クロールが苦手で平泳ぎばっかりしている。クロールで自然に泳ぎ切るのが理想。息継ぎの練習がメインかな。

  •  洋楽のラップに挑戦してみる

好きなアーティストがやってるラップを探して挑戦してみる。歌いきれるとうれしい。5曲ぐらいする予定。

  • 1ヵ月に1回、山にある公園でたそがれる

エレクトロミュージックを聴く理由は「ひとりでぼーっとしたい」だ。公園が学校の近くにあるので、人がすくない時に行ってみる。

  • 他のコンテンツで似たものを探してみる

即興ドラマーの何が好きかを考えてみた。

「達成する過程を見せている」「オリジナルなコメント方法」「好きなもので周囲を固めている」

この3要素がキーポイントだ。探してみる。

 

これ以外にも自分を見つめる時間も大切だけどね。若さを有益に使っていきたい。

 

 

大学生の夏休み①やったこと

この夏を振り返ってみる。していたことは、学び遊びに分けた。 

 <゜)))彡   ~~~~~~    <゜)))彡  ~~~~~~

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学んだこと

  • 研究課題の更新 (教授と話し合って深める)
  • いろいろな読書 (遊びの側面もあったかな)
  • mikanのアプリ  (かんたんに英語が学べる)
  • Android stadioを使ったアプリ開発 (まだ慣れてない)

遊んだこと

 

熱中していた「将棋」はやめた。他のことが目につかなくなるからだ。

今後するとしても「ボードゲーム」の一環で行うかな。

研究室の人との交流目的に行う。

 

つづけて「英語」に触れる機会を増やしている。

日常で使えるように、英語への違和感を払しょくする。

本当は外国人と話す機会があるのがいいんだけどね。また探そう。

 

振り返ったから、反省して次に生かすことも考えてみる。👉②

思考の積み重ねがことばになる

読書日照りが続いていただけに、良い本に出合うとオアシスのように感じる。

 

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

 

 

コピーライターの人が書いた本である。本職の意見はつよい。はずれが少ない。

よくある「こういう時はこう表現したらいい」というノウハウ本とは違う。

思考方法を見直すことで、いつでもどこでも 直感で表現できるようになる。

自分がブログをしている理由が「思考方法を見直す」、「思考方法の表現に慣れる」を含んでいただけに話に引き込まれた。

日々思っている言葉を実際に書き出すことで、思考の可視化をする。そこで「なぜ」「本当に」「それで」を問いかけることで思考の幅を広げ、さらに深めていくように書かれている。

前半ではそれを主軸に書いており、日々の言葉の積み重ね方が大事なんだよと言われてるように感じる。

「できる!」「実践!」「これであなたも」と言った類のノウハウ本への違和感は解かれた。相手への誠意ある思いを込めてことばを使っていきたい。ことば以外の表現方法も同じだろうね。

 

お気に入り本が1冊 増えた。また読み返す。

 

個人的に ノウハウを教えるので有名な本は「伝え方が9割」だ。

この本では伝え方が初心者に分かり易いように書いてある。

読む順番としてはこっちが先だと思う。

伝え方が9割

伝え方が9割

 

 思考方法で有名な作品と言えば「思考の整理学」だ。

少し古い内容で読みにくいかもしれない。だが思考を寝かせて熟成させる方法や、自分で行動できる人間を目指す。という観点を与えくれる。本書でも同じ内容が挙げられている。

この著者、今では93歳だ。孫にものを教えるお爺ちゃんからの言葉のようで、にやけながら読んでしまう。これもお気に入りの本。

思考の整理学 (ちくま文庫)

思考の整理学 (ちくま文庫)