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しょうぎの思い出

小学生の頃は太っていて運動が苦手でした。
さて小学校高学年になるとクラブ活動をしなくてはなりません。運動は絶対にしたくないと考えていたので、「テーブルクラブ」という将棋やオセロ、トランプが楽しめるクラブに入りました。
将棋の駒の動かしかたをはじめて教えてもらいましたが、友達と遊んでも「あんま面白くないな」という感想でした。
 
 
中学校に入ってからは運動部に入りました。
知り合いが多かったのと、この機会に精神と肉体を鍛えようと考えました。
2年間、真面目に打ち込んだので身体はだいぶ鍛えられて痩せることが出来ましたね。最後の1年で練習がさぼり気味だったのは反省しています。
もっと自分にストイックでも良かったかなと考えていますね。ちと太った。
 
そのころから中学生の従兄が将棋で高校生相手に接戦をしていること、趣味でクラシック音楽を弾いていることを聞かされていました。
「住んでる世界違うな、まーどーでもいいか」と明晰夢とかファンタジー小説にハマってましたね。
 
高校は従兄と同じ場所に行くことになりました。
従兄は中高一貫で進んできたので、同じ学校にいながらも賢さの違いをもろに感じましたね。
クラブは朝にランニングをしたり食事制限で体系を保つことを前提に、文科系に行くことにしました。
そこで従兄と同じ将棋部に入ることにしました。小学校のクラブ活動を思い出して懐かしかったですね。
 
 
同期で将棋部に入った人と将棋友達になってからは2人で将棋を指し続けていましたね。
従兄と指す機会もありましたが、将棋の定跡を知らない自分とでは相手になりませんでした。
将棋にはA級戦法(プロが勝つために指す)とB級戦法(素人が楽しむために指す)があります。
将棋の強い人とはA級戦法の考え方を身に着ける度合いと考えてもいいですね。
このときの自分はB級戦法ばかり考えていて、「まずは楽しむ」のスタンスだったので従兄と実際に指すことは少なかったです。
従兄の試合自体は面白かったので見ていましたね(笑)
 
高校の将棋部では「従兄と従兄の友達」と「僕と同期の友達」の図で教室には4人しかいませんでした。
(たまに中高一貫での中学生キッズも指しに来てました。一緒に将棋を指していましたが、途中から五目並べ対決に変更されたのは思い出です。)
従兄と先輩が黙々と真面目に指している横で、僕ら2人は一発芸をしながら将棋を指していましたね。
将棋も指し続けると脳が疲れてくるので、自制が効かなくって頭のねじが緩みます。
卒業前には 「従兄と従兄の友達」も僕らの空気で感染してカオスな将棋空間が出来ていたのはいい思い出です。
 
 
将棋ウォーズが流行り出したのも同じ時期ですね。
スマホのアプリでニコニコ動画を使って広告を出し、プロの棋士がアプリで将棋をするというので話題になりました。
将棋で戦法の形にするとエフェクトが出るのが楽しみでしたね。下のは自分が最高に好きだったB級戦法です。
「将棋ウォーズ 右四間飛車」の画像検索結果
このアプリは基本は課金制で、一日に3局は無料でネット対戦できるのが売りです。
また友達対局の機能が何回しても無料でできるのが強いところです。
もちろん使わない手はなかったので、学校で対局してから家で通信対戦で将棋をひたすら指していました。
寝不足で将棋のことばかり考えていた日々が懐かしいですね(笑)
 
ところで将棋部では大会があったのですが個人戦でもチーム戦でもいい結果をだすことはなく終わりました。
大好きだった右四間飛車も序盤の考えかたが不十分だったり、必ずしも成功する戦法ではなかったためです。
今から過去の自分に向かって言うなら、将棋の本を読んで勉強してから研究しろよと言いたくなりますね...
プロでの起用率も低く、使っても勝率の低い戦法です。まず勝つために将棋をする人が指す戦法ではないですね。
かなりこだわりを持ったプレイヤーでも使う時を選ぶという指し筋でした。
中二病真っ盛りのときだった自分は「俺にはこれしかない」と負けようが不利だろうが指し続けていましたね。
あほだったなー。楽しかったからいいですけどね(笑)
微弱でしたが、自分なりに研究して定跡の形を崩したり相手に合わせて形を組み替えていくコツはつかめていたとは思います。
この自分で戦い方を考えるのが楽しかったですね。誰も指してないし研究資料が少なかったのも逆に燃えました。
そんなこんなで高校を卒業して将棋からは一旦身を引きました。
 
大学生活にて、将棋部があったら入りたいなと考えていましたがありませんでした。泣
そして趣味の一つであった歌の能力を向上させてみたかったので軽音部に入ることにしました。
それからは軽音部生活ばかりで日々が進んでいきました。
将棋の未練があったのでちょくちょくアプリで指してはいましたね。
 
大学の3年生から軽音部の活動を控えました。
大学院に入るとして生活のリズムを整えたかったからです。歌の練習はひとりでもできますからね。
その同時期にアゲアゲ将棋実況者がyoutubeで活動をしているのを見つけました。
高校ほどではないですが将棋との生活が戻ってきました。
この実況者さんは元奨励会(将棋のプロ達の協会)の方でプロ入りができなかったので、別の仕事をするための足掛かりとして動画投稿をされています。
将棋の指し筋と、将棋を指している人の気持ちや考え方が分かってくるので将棋のいままでとは別の楽しみ方が見えてきました。
このときに将棋の定跡を学ぶ意欲が出てきましたね。将棋の右四間飛車以外の定跡に思い出がなかったのが理由なのかなとも考えています。
 
「勝ちにこだわるために右四間飛車を捨てる」=「自分のプライドを捨てる」みたいな図があったので辛さもありました。けれど本を読みながら将棋を指してみると別の楽しさが分かって純粋に楽しかったですね。好きなことを勉強しているときの楽しさに通じますね。
 
今は将棋をすることは二の次になっていて読書でほかの知識を集めるのが主流です。
ただ将棋の思い出は強いのでまた将棋熱にうなされる日が来そうです(笑)

5月26日(金)

昼間に昼寝して寝れないので、変な時間に投稿です。明日はホルモンバランス崩れてるなあ…残念。

木曜の研究室課題の理想的なやり方を一昨日に身に付けました。来週からは規則正しい生活を送れるのは間違いないです。
そこで落としどころにしときましょう。
課題を出された教授が県外から来られた助教授だったので、傾向と対策が練れなかったのが敗因です。
仕方ない。規則正しい生活を心掛けていてもアクシデントは付き物です。

ただアクシデントが連続すると、身体にも精神にも負担がかかるので日頃から健康や精神状態などを良好にしておきたいですね。

 最近はTOEICのうろ覚え勉強を続けているのと、読書週間の日々ですね。
 (集中力が極限に研ぎ澄ませる)フローの感覚に慣れてきたので読書も効率的にこれからは行えるようになると考えています。
同時にTOEICの英語とか、授業内容も聞きやすくなるはずです。
集中力に関して言えば水泳の影響は大きいですね。やはり本で書かれているように、運動をすると脳が大きくなるためか集中力が上がってきたのは実感します。睡眠の質も良くなりましたね。

(※僕が産まれた頃、1990年代は科学や脳科学がまだまだ発展途上だっただけに、親の世代と比べると情報に恵まれているのを強く感じますね。)

 あとは運動の成果で食欲と性欲も上がってきたのでどう処理するかが悩みですね。

 親しんでいた中学の先生が「この腹はな、大学時代に運動もせずにどか食いしてなったんだ。」という衝撃的な発言をされたのが未だに心に残っています。地元の特色の統計で「暴飲暴食」があげられているので、さらに注意が必要ですね。
健康的な老人生活を営みたい。

 性欲は「定期的に発散して終わる」でいいですね。高校の頃から外人ものばかりみてるのは変わってないです。ナンパしにヨーロッパ行きたいです。
ドイツ人とかロシア人とか、美人で向学心もあるのは素敵だなと思っています。
ドイツは国柄で生産性の高い人たちが多いですし。
ロシアは冷戦後に経済が破綻しているので、性別問わず「自分がしっかりしないといけない」という重荷があるようです。面積が大きい国だから地域によって考え方が全然違うことも有りそうですけどね。

 ロシア語を学び始めたのは「ロシアの冷戦前のスターリン以前の歴史を知って建築物やロシア人自体に興味が湧いた」からなんですけど、“現在“のロシア文化には興味がないです。 
 実際にロシア人とチャットをすると、異性としてるほうが向学心が上がります。
本の話や、文化についての話なんですけど「美人の異性とチャットしている」という事実が個人的に大事ですね。
いかに自分の得意な内容で、長く会話をして、印象よく位置づけるかを考えちゃいますね。(本能)

下の動画は「英語の会話力を伸ばす方法」なんですけど、多言語でも応用できると考えています。
同じことをしてても自分で机の上で考えるよりも、チャットしてるほうが(本能を引き出せて)特だと考えちゃいますね。
高校の英語も美人な外国人先生に教えてもらいたかった……

https://youtu.be/VySCeL63SeU

習慣の追加で、
寝る前に将棋を一局指すようにします。
脳科学で寝る前に頭を使うボードゲームをすると直感力が鍛えられるみたいです。高校の頃、友達とめっちゃやってたけど?……まいっか。

読書経過(1)

最近読んだ本で「理科系の作文技術(リフロー版) (中公新書)」が重宝している.

研究室に入ってから,教授が卒論を意識してかレポート文章のダメ出しが辛くなっている.この本を読んだ後に"ありがたいご教授"をいただくと,本で構造を知っているので分かりやすく頭のなかでまとめられてすっきりする.

書評を書こうとかんがえたが,必要な人は買っているし 何度も繰り返し読んでいるだろうな~ と推測して 書きませーん.

 

研究室に「数学ガール (数学ガールシリーズ 1)」のシリーズが6冊ほどある.

試しに1冊読んでみたら「学習の楽しさ」を味合わせてくれる本だった.

大学で公式を繰り返し扱っていたら愛着もわくものだが,はじめて数式にあうとひきつった笑顔にさせてくれるヤツが多い,長い,計算が面倒くさい,使うときに考えることや条件がある.

数学の原点として 単純な疑問として 小学生の好きなクイズみたいに読めて学習を好きになれるだろう.

習い初めのころに「楽しさ」で学んだ人は時間がたっても好きであり続けるという指標を思い出した. これは書評を書こうとしたら丸写しになるので書けないです

 

お菓子感覚の読書では「宇宙はなぜ「暗い」のか?」と「感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由」を平行して読んでいます.

図も多く,文章との余白も少ないので気軽に読めるのが一押しです.

著者の長い愚痴が少ないとなおよいです.(今回は当たりだった¥)

「なるほど,すげー」「へえー,次はこの系統の本読もう」「これ系のブログRSSを探しとこ」がお菓子読書では習慣化しています.たまらん.

 

あとはTOEICです.暗記について力説してくれるサイトとかを見て,「うろ覚え」勉強法をしています.英文は論文読むときに使うので遅かれ早かれですね.

うろ覚えでよいと言われるとハードルが下がるので,気楽に一日に200単語はみられるようになりました.モチベーションって大事だなと感慨深いです.

dokugakulabo.com

スタディトライ『関先生の特別授業編』 - YouTube

 

5月21日(日)

ブログを更新していない間に身辺整理をしていました.

下にある3つの目標を掲げて行動を少しづつ変えていきます.

(くどいけど,日記だし勘弁してください,許したまえ.)

 

  • 大学の研究室での勉強目標

プログラムを独学で学んで使いこなせる.

プレゼンの能力の向上,文章の見やすさ,厳密な文章力を上げる.

構造的に学問を深めて安心して知識を使いこなせる.

TOEICや長い英文を使って語学力を上げる.

(ロシア語は趣味で行う)

  • 体力の向上,30代40代を考えた時の生活のリズム,息抜き

3か月前から水泳をしています.地方なのでプール代が安くて嬉しい.

食事時間を18時から20時に行う,睡眠を考えての時間配分です.

納豆,もずくを毎朝食べる.免疫力をつけて風邪をひかないようにします.

睡眠時間を昼寝も含めてとること.

日曜は開けて,自由に時間を使えるようにして余暇を楽しむ.

(アルバイトを塾にして日曜は扱えるようにします.)

  • 人間関係について

付かず離れずをモットーに「協力のカード」をだすか,カードは出さない手段で関係を進めていく.「背徳のカード」はなるべく避けること.

(「ゲーム理論囚人のジレンマ」「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)」の考えを意識している.東洋の断捨離の考え方も個人的に好き)

(マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則ドラッカーを読破したら改良するかもしれない.)

(ドイツとイタリアの考え方に興味あり)

 

5月3日(水)

 悲しみについて考えた。悲しみは進歩と人を大切にするための方法だと実感した。

 私が矛盾の壁にぶち当たった時に湧き上がる感情は「怒り、興奮、」であった。連なる感情抑制も一緒に起こるのが常だ。自己の悲しみの扱いを振り返ってみる。 

 小学生までは悲しみを体得していたが中学生からは悲しみを抑制するようになった。当時はいじめられた過去を引きづっており大人も信頼に値しないものだと価値観が出来上がっていた。悲しみを持って生きることは弱いことだと考えていた。弱いと利益を採取されて死ぬとまで考えていたと覚えてる。

 高校に入ってからは触れ合う人の質が高くなり「強さ」を意識しなくなった。それよりも「どう生きるか」について考えるようになった。悲しみを抑制する必要はなくなっていた。しかし私は過去の思い出やイメージの悪さから過去を整理しようとはしていなかった。そのため悲しみの抑制習慣は続いていた。

 大学に入ってやはり「怒り、興奮」と「ひねくれ」に変化したように思う。悲しみを使わずに物事を解決するにはこれしか方法がなかったためだろう。もちろん大学生活の始まりは失敗した。ありがたいことにこの価値観に賛同する人は大学生にはいなかった。

そしてこれから得られた価値観の変化は大きい。「怒り、興奮」によって問題を解決する必要がなくなったと肌で実感できた。

 大学生活で尊敬する先輩たちは卒業し大学4年生になる。部活で得られた価値は大きかった。それとともに今までの人生をどれほど無駄にしていたのかが浮き彫りになってきた。

 

 「怒り、興奮」は事実を否定している。場合によっては人を恨んでいる。影響を受けやすく頭がうまく回っていない。その瞬間に嘘でごまかされる。人を傷つけることもあるし同時に自分が傷つこともある。

 「悲しみ」は冷めている。物事を事実だと認めている。だが心の奥底で愛している。こちらのみが傷を負うが「ひねくれていない」ため人を見る目が養われる。頭がまわっているため欠点を事実として認めて建設的な対応がとれる。

 

歳を得て勉強をしていけばいくほど地域のマナーの悪さや親の非効率さが目立つようになった。久々に会う友達にも感じる。頭痛がする。前から自己啓発啓蒙主義の傾向が強かったが「怒り、興奮」で伝えようとしていた。それゆえに変化も起こらなかった。

ただ純粋に「悲しみ」を味わおう。そして自分の道を進もう。

 

 

 

 

5月2日(火曜)

 花粉症対策のために免疫力を意識している毎日だ。

気を引き締めて無駄遣いしないようにと身構える。

 

 研究室に配属されてから課題が出されている。

英語で書かれた技術書を要約して1週間に1度授業を行う。

テキストの数式について質問をされるのでレポートにまとめて提出する。

出来が悪く指摘箇所が多かった。チャンスと見て治して成長をする。

 

 大学生活の3年間を部活とバイトと遊びに費やしていたため、成長の機会を逃していたという意識が強い。

生活パターンを作り、読書習慣を身に着けてからは自己を振り返る時間もできて充実している。

・文章作成能力、推敲力

・専門的な知識の基礎力

・英語力

これらについて不安が残る。大学の授業をすべて理解しても全体の総括にはならない。

自学習を含めて理解をして専門的な知識の基礎ができる。

ビルからボロボロのマットに飛び込むのと、穴のないマットに飛び込むほどの違いだと考えている。

 卒業生の就職先を見る限りでも大学院卒業後の就職先はSEになるのがほとんどだろう。SEになるとして会社が外国と交流していることが必須条件にしたい。

海外のプログラマーと知り合いになることを考えると日本だけで交流するよりもプログラムの考え方や量にも多く触れられる機会ができると考えているからだ。

そのためにも技術的な英語からある程度難しい単語まで覚えておく必要がある。

 26歳は自律神経が安定して性格が確定する時期だ。それまでに安定して成長を続けられるスタイルを確立する。

 

 

 

2011年4月25日(火)頃

中学の頃にPodcastにハマった。
Podcastとは素人がマイクと音声編集さえすれば、ネットラジオの放送が出来るというサービスだった。
北海道の中卒か高卒かは忘れたが、アホな3人組のチームで日頃のどーでも良いことを垂れ流しているようなラジオだった。
そのため視聴者は多いときに5人ほどでキチンと聴いているリスナーは私を含めて2人しか居なかった。
 
高校に入ってPCもなくiphoneを買ってもらって聴いていた。
Twitterというのがあり。どうやら交流ができると知り、リアルタイムで質問をした。
日常では会話をしていた。
あのときの自分にとっては「すごいラジオパーソナリティ」という感覚があり興奮していた。
 
しかしTwitterにハマってから交流自体に楽しみを覚えて創作家をフォローしまくり、創作アカウントとしてTwitterを使い始めた頃からPodcastは聴かなくなった。
聴いていなかった過去回は聴くのが恐い。
未だに魚の骨が喉に詰まった感じがしている。しかし今聴いても面白くないのは確かだという自分もいる。
コンテンツの充実や面白さの追求をしていかないと育たない。
 
 
実況にしろPodcastにしろ「話や雰囲気」で人を和ませたり楽しませたりする感覚は好きだ。
ゲーム好きの夫婦が投稿したPodcastは聴いていてほんわかする。
最近ハマっているアゲアゲ将棋実況もゆるい感じが癖になる。
来年はこの路線で考えてみるのもありかもしれない。