淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

町の発展には何が必要か

前に本で読んでから,発展する都市と衰退する都市の分かれ目って何だろうと思っている.

september36.hatenablog.com

町の発展とは「その土地で起業家が育つ文化が根付いていること」だと考えている.町で企業家が溢れたら豊かになる.そのためには顧客が要る.人口がそれなりに密集して購入を行うサイクルがいる.みたいなことです.

最近の記事であったこと

はてなブックマークを使っていて,面白い記事があった.

www.asahi.com

車を使うことで地方が疲弊しているという観点です.

はじめに考えたのは,「駅やバスを使うことで人が集まり,そこで消費が行われて活気が出る=町が発展する」という目線です.確かに町は発展すると思います.

会社がインフラに支払われる運賃で新しいインフラを提供してくれれば,良いサイクルが回ります.

自分の周りのみで考えてみる

自分のまわりの人が比較対象なので偏っている可能性は否定できませんが,地方の田舎大学に行く交通手段を考えてみます.

駅を使っている人は少ないです.知り合いに聞いても車を持っている人がほとんどです.中には車を持っていない人もいますが,公共交通機関の不便さで2,3年経つと車を持つようになります.

理由としては,就職するときに移動手段として必要となる可能性が高いからです.大学に行く時間を効率化させるためでもあります.公共交通機関を使うと1時間はかかってしまう.終電も早い.

どのような環境なら公共交通機関を使ってもいいのか

  • 車を使った場合との到着時間差がそこまで多くない
  • 目的地を中継している
  • 車を使うよりも安い金額である
  • 便が少なすぎない
  • 乗車ストレスが少ないこと(※今回は取り扱わない)

これらの条件を満たしている必要がある.しかし,インフラ会社は費用対効果が望めなければ投資してくれない.そうして利用者が少ない路線は不便なままとなり,利用者が減っていく一方になる.

 

現実的に考えて,乗車客が使ってもいいと思えるためには具体的にどんな場所に有ったらいいだろうか.

  • 公共施設

大学など公共施設はこれからも新しい人が利用するので,強化した場合の収益は一定数見込めると考えていいはずだ.もし強化されれば車に乗るよりも電車で来た方が良いという選択はありうる.

どのタイミングで強化するのかを考える必要があるが,公共施設周りのインフラを充実させるのは良い投資ではなかろうか.

また施設を重ねて置き,人口密度を意図的に多くする意図も有っていいかもしれない.

  •  お店が立ち並ぶ場所

たいていは道路沿いに面していて,車通りが多い場所にお店が立ち並んでいることが多い.その場所と主要な駅,住宅密集地をバスで結べば利用者が増える可能性はないだろうか.

その周辺に人がたくさん見えるようになると,さらにお店の数が増える可能性もある.

  • 会社が集まっている場所

働いている場所に行くための道があるなら使ってくれる可能性が高い.

 

ここら辺を網羅していると公共交通機関が使いやすい.逆に,密集していると公共交通機関ができやすくなる可能性がある.地方創生に興味があるなら,会社やお店を出すときに考えてみるといいかもしれない.

また国は,インフラを強化を補助するような政策を行ってもらいたい.

ボードゲームアプリ考えるの意外にムズい(笑)

ボードゲームをするのは好きだし,考えるのは簡単だろうと思って取り組んでたけど,アイデアがまとまらなくて難しい.

アプリを作成するためのアルゴリズム自体を考えるのは慣れで行けることが分かった.次に必要となるのはボードゲームを作るための仕組みを考えることだ.

 

記事を参考にしてみる 

note.mu

 

こんな記事があったので引用して考えてみる.ボードゲームを作るうえで必要なのは

  • 「人に体験を提供する」視点

であり,そのためのヒントとして

  • 現実のシステムを真似る
  • 既存の世界観を再現する

があると書いてあった.「ゲームを作る」視点という手段ばかりに注目していては,作れないことが多いそうだ.今のわたしの状況に近い.変えよう.

「人に体験を提供する」

自分が嬉しかった体験やアドレナリンが出るような楽しい体験を思いだす必要がある.何かあるだろうかと考えるとまとまらない.ボードゲームを分類してくれているサイトの力を借りて,この中から自分が好きな分類について考えてみる.

参考にしたサイト:ゲームの系統分け

役職ゲーム:参考にしたサイトには書かれていなかったのですが,役職をあらかじめ決めて教えないようにするゲームは好きですね.能力がある場合とかチーム戦で誰が味方なのか敵なのか分からない状態の読み合いが好きです.

ブラフ系/はったり系:はったりをかますのが好きでハマっています.最近は周りも強くなったので逆にやられる場合も有ります.しかし負けても楽しい.初対面で重いのをやると気分を害される可能性があるので,運要素の強いパーティゲームを行うと良いのかなと思っています.「ラブレター」も一応はったり系なので,簡単かつ,隠し味にあれば良いな.

読み合い系:ほぼ同じなので割合します.

 

ある程度の運要素があると飽きが無くて楽しい.運要素が強すぎてもダメ.ゲームバランスを整えるのが問題だ.考えていこう.

 

面白かった体験

 ゲームとは別の経験を思い出してみる.万能感のある夢を見るのが好きであった.冒険ものの小説が好きだったので,何かを達成するとか集めるとか攻略していくという感覚が楽しかった.

「能力を集めていく」ストーリーが楽しくていい.さらに出来ることが広がると,成長した感覚が得られるのがミソだ.現実でも能力が増えていくと出来ることが増えていって愛着が沸くと言うのがある.

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海外ドラマでもHEROESとかアベンジャーズの世界観で,主張が強すぎると飽きるが,こじんまりした中で万能性を得てやりくりをするという視点が好きだ.既存のゲームで言うなら,実績を解除したりレベル上げを行うと出来ることが増えていく要素に近い.

能力を集めると言っても,やっぱりそこにも終わりがあって時間やターン制における縛りが発生しても面白いかもしれない.

奢れるもの久しからずで,お題が達成できなかったら負けとかも面白いかな?

 まとめていたらいい案が浮かびそうになった!またアイデアを貯めなおします.

春休みで完成してたらいいな.

 

 

 

 

 

 

 

アプリ作成をしている

 前回の記事での宣言通りにアプリの作成を行っている.

ボードゲームアプリを作る.最低でも5個は作る.考えられたTRY&ERRERがコードをよくするはずだ.

研究室でプログラム作ってハマったのも理由だけどね.研究のためにプログラムをアップデートし続けていたら愛着が沸いた.いままでは宿題のためだったけど,数ヶ月かけて作ったプログラムは愛おしい.

心理学の本で,自分が考えたアイデアを優先しやすいとか有ったな.

 

september36.hatenablog.com

制作環境の最適化

 Android studioで開発を進めていくのだが,ノートパソコンの画面だけだと表示が小さく操作しにくい.MATLABで研究用のプログラム作成を行っていたときも同じ状況が続いた.MATLABも標準画面が大きい.

そこで,家のノートパソコンにディスプレイを増やした.23.8インチのでかいやつだ.大学側で提供してもらってるPCも2画面なので,予想通りの使い勝手になった.

大学入学時に買ってたら良かったなと少し後悔する.最近になって,投資と消費の違いを意識できるようになったかな.経験も大事だけどね.長期的に生活の質を向上させて,生産性を上げるものは買ったり行動したほうが良いね.

制作してみる

初歩のボタン作成から始めた.去年の夏休みにすでに制作をしていたんだけど,前回は締め切りがあったのでゆっくりとコードリーディングをしている暇がなかった.

今回は先人たちのコードをオープンにして下さってるのをじっくり読んで理解できる.ボタンの仕組みが分かったので,次はページ移動について調べていきます.

調べたのをOnenoteでまとめているので,作り終わったらQiitaでまとめたのを上げようかなとも思ってる.

 javaを使うのが初めて

 javaを扱うのは初めてだったけど,ぼちぼち理解してきた.1週間あればプログラムの知識持ってる人は理解できると思う.前回作った時は「オブジェクト指向とは何ぞや」と思いながら作っていたが,今はスッキリしている.

 前例では,Unityを使ってアプリケーションを作り,会社にアピールしに行った知人も居るので心強い.新しい取り組みを増やしていく文化を固めていきたい.

 

グリーンカレー美味い

卒論も形を成してきた.あとは修正に答えるのみだ.終わりに近づいて気分がスッキリしたので別の文字を書いていこう.きっちりみっちり何回も補足説明を加えないといけない論文に比べたら,ブログの文章はたのしい.

 

グリーンカレーが美味しかった話をする.

kaldi-online.com

kaldiグリーンカレーを作って食べた.上手い.食べたことなかったけどグリーンカレー美味い.200円ぐらいで2食分のグリーンカレー原液が買えるのだ.それなりに安く済ませれるし何よりうまい.まじで上手い.業務用のものを買って食べている人もいると聞いて驚いたけど,いやこれはカレーペーストから買うのは分かる.

香辛料でむせたり,ゆっくり食べていたのも有るのだろうか,さいきん食の記憶で一番思いだせる.香辛料を食いまくりたいという願望が芽生え始めているのかもしれない.しかし日本のTHEカレーの味は今は違う.グリーンカレーでなくてはダメだと身体が言っている.

とりあえず,モモ肉を見栄え良いように切って玉ねぎとか入れてキノコも入れたら美味いな.今日食べよう.1kgの業務用を買うかは心の中で葛藤しておこう.

卒論も終わりを迎える

来週で卒論を書き終える.

月曜で概要を書き終えて, 火曜から卒論を書く.水曜木曜金曜で仕上げを行う.

卒論にむけた研究で得た気づき

  • 修論を書くときは,もっと早めにアイデアをため込む,夏までに論文を調べを繰り返してアイデアを貯める

周りの人が始めるのよりも先に行動することになるだろう.自分の研究を自分のスピードで向き合っていこう.

  • 気分転換のために運動は積極的に取り入れていこう

泳ぎ方が分かってきて楽しくなっている.イデアは悩んだあとのリラックス時に現れる

  • 趣味の時間と研究の時間など,生活スタイルを1週間でまとめる

進捗報告を週に1度行っていたので,今週はここまでやろうという目標が出来ていた.便利だったので,これからも使っていく.

 卒論を終えたら

ボードゲームのアプリを作れるだけ作ってみる.貯めてきたアイデアの消化を行う.javaの使い方にも慣れていこう.

 値段が高いデザイン系の本を図書館で借りて読む.大学内にはデザイン学科もあり,図書館には関連書籍があったりする.使わない手はない.アプリのデザイン参考にしてみる.

 先輩の話によると春休みは時間が使えるので,そこを製作時間に費やす.

長期的な目的に向かう

TEDにて、Angela duckworthが行ったスピーチをよく聴いてる。聴きすぎてフレーズ覚えてきた。

1日とか1週間とか1ヶ月での話で「頑張る」ってのは意味なくて、年単位でどういう風になるかを考えて行動する。

年単位の目線は中学生の頃に覚えた。
 はじめは小学校で、将来の夢について語る授業だった。その頃は特に夢もなかった私はイチロー選手の話を聞いた。彼は小学生の頃にすでにプロ野球選手になると決めていたらしい。私にとっては驚きだったし、すごい観点だなと思った。野球は得意ではなかったので興味はなかったが、小学生で考えたことを実現するのには憧れがあった。
 その頃は、よく一緒にいた友達が中学受験をしてたり将来の夢を医者だと言っていた。少し劣等感が有った。年末に会う従兄も中学受験した先で成績優秀だったから、そこにも劣等感はあった。上手い文章書いて新聞に載ってる友達への憧れとか悔しさもあった。
 中学になって仲が良かった友達と離れてモヤモヤした日々を送ってるときに、家にあった「30代の生き方」の本を読んだ。内容は覚えてないけど、20歳の目標と30歳の具体的なイメージを考えるようになった。

 彼らとは違うけど自分も同じくらい、いやそれよりも面白いことがしたいと思った。自分なりに方法は違えども、結果が同じなら良いと言い聞かせて行動しようと決心した。尊敬する行動に出会うと嬉しくなって頑張ろうと思えるようになった。

そういう感じで私も長期的な目標へと向かおう。
モチベーションをあげるための文投稿でした。



別のはなしに変わるけど、

 子どもはもっと選択できる立場でいいと考えてる。親に抗議がしたいわけではなく、社会的に全体的に見て子どもの選択肢が狭い場合は往々にしてあると思う。そこを知識やアイデアでカバーしてみたい。
 知識を気軽に子どもに提供できるサービスを作って、将来はどんな風に生きてみたいのか考えて欲しい。選択肢を小さな頃から持ってると良いと思う。なるならないの問題じゃなくて、それからの人生の刺激として長期的な変化に繋がると思うし。

料理が好きだと語るだけ

パルさんのブログを見たり,Youtubeで日本や海外の調理動画をみて料理への想像力を膨らましている.簡単に献立を提供してくれるアプリとかも便利だ.

料理の整理にevernoteを使って,作った料理の出来栄えとか調味料の工夫点を挙げて次に生かすようにしている.onenoteに変えてもいいかなと思ってるけど,タブレット買ってからかな.スマホだとonenoteの良さを生かしきれない.

飯の良さを味わった本

料理はむかしから憧れがある.小学生の頃にこの本を読んで以来だ.ちょうどいい調理方法によって作られる上手い飯というのが綺麗で良い.

本を読みながら想像しておなかをすかしたのを思い出す.

妖怪アパートの幽雅な食卓 るり子さんのお料理日記 (YA! ENTERTAINMENT)

料理したいと思えた本はほかにも有って,陰陽師という本も食べたくなる.どちらかと言うとこちらは濃い酒とつまみで時間を過ごすイメージかな.

庭を前に料理を楽しむ.空白の時間をたのしむという観点を与えてくれた作品だ.

陰陽師(おんみょうじ): 1

小説への関心は薄れているんだけど,読んだときの感動が蘇ってくるのは面白いなと思う.

最近読んだ小説が「罪と罰」なので,むさくるしい暑さと飢えをたまに思い出します.

飯を作るようになってからの話

バイト先で料理作ってるのに家で作らないのもなんか変だなーと思ったのと,バイト先の先輩の料理が上手くて悔しかったのでやり始めた.大学生になると,自炊をする知り合いも増えたので料理への抵抗感も薄れてやるようになったのもある.

とりあえず,スイーツ店のバイトをしていたのでお菓子作りから初めた.いかに綺麗に盛って美味くみせるかはかなり大事だ.色々なスイーツが混ぜられた残飯を見てそう思った.

そのあとに花粉症の延長で,だいたいの果物がアレルギー反応を起こすようになってからバイトを辞めた.そのあとにサンドイッチ屋で働くことにしたんだけど,アボガドと生ハムの組み合わせに感動したのと,チキンが美味いのにも気づいた,ドレッシングと素材の相性を考えたりしていた・・・と,食事の際限のない楽しみかたに気づいた.これは重要な一歩だった.

料理をし始めたころは圧倒的に調理時間が長くなってしまい容量が悪かったが,一度つくりかたを覚えたり料理をすることに慣れると早く準備が出来るようになってきた.

この調子で料理に慣れていこうと思う.いままで21種類の料理を作っている.

 即席飯

他の料理をしているブロガーさんを見ていると,働きながら料理をするのは大変だと聞く.その解決策のために「即席用のご飯」を作るのが良いみたいだ.これからは「即席用のご飯」の量産も考えてみたい・・・と言うのは2回目な気もする.即席飯を作ったのを食べるくらいなら,即効で作るほうが良いからなあ・・・やる気が起きない.

育ち盛りの妹の非常食用に即席飯を作るか.株も上がるし,料理のレパートリーも増えるし一石二鳥だ.