淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

洋楽を聴いていたら気づいたら一日が過ぎている

ここんとこ洋楽をかなり聴いてました。下の記事を書いた日から新しい洋楽を漁る日々になってしまい。それでツボにハマるアーティストを見つけていたら後に戻れなくなっていた。

取りあえず自分流の洋楽の集め方を挙げていきます。

september36.hatenablog.com

詳しい人にお勧めしてもらう

妹が洋楽を聴いたり歌っている歴が長いので、過去のシンガーさんでいい曲が無かったかを聴いてます。曲の好き嫌いが違うんですけど、教えてもらえるだけありがたいです。「こういう曲が好きだわ」と言っていたら、「たぶんこれ好きじゃない?」とお勧めしてくれるようになったので妹のセレクトの質が上がってきている。あざっす。

youtu.be

「この頃のTaylorSwiftが一番輝いていた」と熱弁して、勧めてくれた曲です。ed sheeranと曲を作ってるのには興奮しました。良い声してますわ。 

耳心地が良く、なおかつ不快でない歌詞内容だと思えるもの

たいがいバラードものは外れが無いです。テンポの良い曲で「明るく生きよう」みたいな歌もいいです。歌詞が自分の価値観と離れすぎていると、歌う気が無くなってしまうので結構大事です。テンポ良くても歌詞の内容がアレという曲もあります。社会問題を歌にしたものだと響くものがあるので、そういうのも好きで聴いてますね。

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海外でもこういうMVが作られるのは珍しいだろうな~と思って作品として気に入っている動画です。

男性アーティストを中心に聴いていく

 基本、「歌う」が前提なので女性アーティストの恋愛ソングとかは飛ばしています。

声の渋さとか上手さを探して聴いてます。JPOPとかを歌ってたときもそれで探してました。backnumberとか声の使い方がいいよなと今も思ってますね。

声で思いだしたんですけど、今年でグラミー賞にランクインしているdespacito聴いてみてスペイン語話してみてええと思いました。ええ、まずは英語からですよね。ええ。

  どゅわー(DY) oh no oh no  oh nohhh ~

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女性アーティストは恋愛ものを抜いた曲を聴いていく

女性アーティストで恋愛以外の勇気を与える歌を歌うアーティスト達はよく聴いています。siarihanna , clean bandit とかは聴いてますね。あとは有名になった曲で見つけたアーティストの camila cabello とかも良いです。

歌に入るまでの茶番劇が面白いので見てほしいです(笑)

youtu.be

歌詞の意味は「昔付き合った彼氏が良かったなあ、地元帰りてえな、ああ帰りてえ、帰りてえよ、かえry」です。

あとは好きなアーティスト同士がfeatしていたら聴きに行きますね。

日本語訳をしてくれているお気に入りのサイトのおススメを聴いてみる

oyogetaiyakukun.blogspot.jp

このサイトにお世話になってます。訳の検索するときにもなるべくこのサイトで見てます。サイトで分かるアーティストの本性を考察していくのも見所ですし、感動させてくれる曲を探すのが上手いです。この曲もその一つです。

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好きだってんなら身体に触れてくれよ~ ああ つれええ

人が物語を求める理由

TEDのストーリーテリングの話を聞いてから、「物語」をテーマに本を選んでみた。

小説を読んだり、ニュースをみたり、誰かの世間話を聞いたり。人が物語を求める理由は正直分からない。すべての人になってみて初めて分かるだろうし、人間が一朝一夕で理解できる代物ではないと思っている。それに人によって物語の立ち位置はまちまちだろう。 

ただ、私見と手元にある知識から考察することは可能だ。やってみよう。

 物語は想像力を刺激する

CMがイメージに変化を与える

 CM___きれいなシーンを流したりポジティブな映像を送り商品と並ばせる。

「この商品を買えばあなたは、このような印象を沸かせることが出来ますよ」と脳に刷り込んでいく。

わたしとしては悪い影響でないなら、そういう広告もありだとは思う。

  • 好色が一貫している。もしくはあらかじめ決めているならCMの効果を受けない
  • そちらの方面への好色は知らないし、特に決めていないならCMの効果を受ける(正直なんでもいい。印象が良いほうを取ろうかな~という決め方)
  • そもそもCMが嫌いなので、うんざりするしテレビも広告もなるべく観ないし効果を受けない

と言ったおおざっぱな種類があると思う。商売をする立場から言えばブランド商法で生き残りたいという考え方だろう。分かる。わたしもブランド商法がいいと思う。

 小説を読みたいと思うのはなぜか

小説はあまり読まない人が考察するのもどうかとは思うが、一応考えていく。

3つあると思っている。

  • ひとつは単純に癖だ。「よく読んでたし読もう」という習慣の問題

わたしはファンタジー小説が好きだったので中高生の頃は読んでいたが、めっきり読まなくなった。現実世界で利用できる場面が少ないから要らんだろう。という理由が占める。また現実での実際の「生き方」を考えないといけないと思いだしたのもこの頃だ。今まではaboutなイメージだった。

逆にもし今も読んでいるとしたら慣性で読んでいるんだろうなと思える。

  • 2つめは敢えて影響されるために、探して読んでいる

この本のアイデアでも、「物語を集めること」に変化を与えることができると書いてある。

物語は自分のイメージに影響を与える、そのうえで選ぶモノを「人生の目的」に沿って取捨選択していけばいい。

生物学の考え方の変調になるが、「多様性を失った物語は滅びる」や「生き残った物語には共通のものがある」という目線でサジ加減を変えていくのが良いのかな。

無差別な物語の選択はためにならないかな~と思いつつ。

脳は記憶の塊だから、かなり選択的に本を選んでいる人は直感で選んでも大丈夫な脳になってそうな気もする。けど知らないジャンルは調べた方がいいのかな~?

  • 3つめは感情を味わうため。

日常で物事を感じるときに、小説を通して経験した新しい知覚でモノを感じることが出来る。

小中高と読書感想文はすべて夏目漱石の「坊っちゃん」にしていた。知人が小説を書く趣味を持っていたので、わたしも試しに書いてみたところ夏目漱石に地の文が似ていると言われたのが懐かしい。影響されて感覚が共有されるのは面白い体験だろう。

これは娯楽目的の要素が強いと思う。小説のストーリーが面白いのではなくてストーリーを作っている「文のリズム」が日常に隠し味を加えてくれるという印象かな。

物語の別の姿

物語には世間話などの「聞きいた話」とか「本に書かれている話」、ニュースなどの「メディア」から得ることが多いと思う。

それ以外にも音楽や絵画などの「芸術」や美しい自然や造形物から来る「感動」も、物語のひとつの形態ではないだろうか?

脳内に影響を残すという点では物語との共通点がある。

近況のメモ

近況について報告していく。

ストーリーテリング:自分のこれからの物語やこれまでの物語を自分が語ること

There's more to life than being happy | Emily Esfahani Smith - YouTube

 これを定期的にすることが幸せの秘訣の1つだそうだ。

英語について

英語の本を4pまでんだ。あんまり読めないのが不満だ。

優しめの本からスタートした方がいいのかな。この手の本は好きだ。日本語だったらスラスラ読めるんだけど、英語だと分からない単語が出てきて詰まる。悔しい。

ずっと本棚で眠らせているのも嫌だし、諦めて日本語訳された4倍の値段がするのを買うのも嫌だからチビチビ読むことにする。そのための宣言だ。

The Story of the Human Body: Evolution, Health and Disease

 

一方で洋楽を漁るのが楽しい。意味を調べて知ったり、そのうえで歌ったりしている。英語に触れる日課は上手くいっているはずだ。

ひとつの歌を自分なりの歌い方で歌うのいいんだよね。カバーの方が生えることある。

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本について

1日に100pくらい読むのは普通にしておきたいところだ。

小説は相変わらず読まなくていいかなーと思ってる。時間の無駄に感じる、が、生き方が自分と合うような学習意欲を後押ししてくれる小説は読んでも良いかなと思う。

ためになる本で今知りたい知識を検索するなら、簡単な英語が使われていて知識欲求を満たしてくれる本だな。明日にでも探そう。

本棚がいっぱいになったので、また本棚も買う。

研究について

研究内容も卒論に向けての方向性も決まった。あとはプログラムを定期的にアップデートしていくのが卒業までの道だ。

最近はプログラムを作るのが楽しい。全体が出来てないときは見通しが立たなくて不安だったけど、今は晴れ晴れしている。グラフデータだけ取るのもつまらないので、追加機能で可視化出来るようにしてる。自分が作ったプログラムが動いてくれると嬉しい。

この調子で12月中に仕上げに入る。

運動について

プログラムが出来なくて、不安だった時は水泳に行ってなかった。最近は「1週間に1度泳ぎに行く」を再開している。

またスポーツ心臓にしていこう。

料理について

料理のレパートリーを増やすために「1週間に2度は料理する」を実践している。実家生なので料理をする機会が少ない。知り合いに聞いても「めんどくさいから料理していない」という声を聞いたりする。

目的としては、

  • 早く安く上手いものを作るのか
  • 野菜を効率よく食べる方法
  • 作り置きできるもの

を考えている。作り方を教えてくれる動画が増えたのは嬉しい。使っている。

起業について

商売の方法をたくさん考えてストック作るのはお休みしている。また考えてみる。

アプリ作ってみたいなあーと呆然と考えてAndroid stadioを触るけど何も案が浮かばないから、メモ取る習慣をつけてアイデア収集から戻ってみる。

ボードゲームするの好きだから、同じ研究室の人でアナログでゲームを作るのから始めるのもありだ。

同期もわたしも貧乏学生なので、工夫して遊ぶのには興味がある。

バイトについて

やりたくない。するなら大学の授業の補助員として参加ぐらいかな。

観光地での接客を考えていたけど辞めた。英語能力を伸ばすために行ってみたい気持ちはあるんだけど、それ以外のこともやっていきたい。

観光地について詳しくなって教えないといけないので、労働時間外がきつい。

そのお店の経営の仕方には興味はあるけど......行かないかな。

好きな弾きがたリスト

huyukiitoichi.hatenadiary.jp

よく見ている好きなブロガーさんが「音楽は合法ドラックのようなもの。」と表現していた。もしそうなら中学生の頃に失恋をしてから音楽を聴き始めたので時期的にあってるなと思う。

歌の不思議な力に気づいた後に歌をたくさん歌った。昭和もの、ボカロ、V系の歌やPOPも歌った。上手く歌えて褒められても何か違うなと思った。特に好きでもない曲を歌うよりも鼻歌で好きに曲を作る方が楽しい。好きな歌を歌うと落ち着く。

洋楽を歌う際に使わせてもらっている邦訳サイトでのこの言葉が印象に残っていい。

人間の心の中には生まれつきある音楽が流れていてそれに似た曲を人は好きになるんだとか。「自分の曲」は何だろうといつも考えながら歌詞を訳してます:およげ!対訳くん サイト管理人のプロフィールより

好きな曲を探して歌ったり聴いていこうと思う。それでは好きなアーティストを挙げていきます。洋楽を歌って、英語好きになろうと思ってから洋楽しか聴いていないです。音楽は世界を超えます。

Ed sheeran

プラス

 はじめ観たときはハリネズミみたいな人だと思った。あんまり人と話すのが得意ではなくて、コツコツと穴を掘ってる感じがした。いい意味でね。

彼は住所不定でストリートミュージシャンをしていた。その時に、2人のプロデューサの目に留まって有名になった。

好きなものに人生を預けれる生き方がカッコイイ。彼の歌詞に書かれているんだけど、音楽に生きるあまりに友達を失ったこともあったようだ。音楽で気持ちを伝える方向で安定できて良かったんだろうなと思う。

歌は暖かいバラード調のものが多い。 イギリス出身を活かしたケルト調の音楽もある。

 Thinking out loud にハマって聴きまくった。今は聴きすぎて飽きてきてるのは秘密だ。

www.youtube.com

 参考サイト:エドシーランのおすすめ曲と過酷なホームレス時代|レミファ

Boyce Avenue

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 Youtubeアコースティックギターのカバーをしているバンドです。元の曲を聴くとアクが強くて聴きずらい曲もカバーによって聴き心地が良くなります。

聴いてたらギターも弾きたくなる(笑)洋楽を聴いてすぐにスラスラ歌える能力を得るまでの辛抱です。

Shawn mendes

ILLUMINATE/DELUXE EDIT

POPとバラードの中間を行き来するアーティストというイメージです。彼もギターに歌を混ぜます。

素朴なまっすぐな歌詞で「分かる分かる」となって好きです。声の使い方も好きです。さらに進化して欲しい期待しているアーティストです。

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Daniela Andrade

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「こんな人と付き合いたい」という心の声は置いといて、やはり落ち着いて聴けていいです。最近知ったので、いろいろ漁って聴きまくる。

19歳から26歳まで弾き語りの動画を挙げているので、続けるのは上達の道なのだろう。そのときから十分上手いんですけどね。

まとめ

好きな弾きがたりアーティストを紹介しました。弾き語りはどれも落ち着けるので聴いていて心地よいです。洋楽を聴き始めて1年と少し経ったぐらいなので、またいろんな音の世界が楽しめそうです。

 

 

登場人物が欠けている

cybozushiki.cybozu.co.jp

この記事からサイボウズという会社の動画を探してみようと思った。

わたしも働き方の変化には興味があり、動画で疑問を呼びかけるスタイルに興味を持った。実際には何してるのかとかはあまり知らないので、細かいこととか実際の経営方法とかについては考えてはいない。目標がいいなと思った。

動画で扱っている問題について考えてみる

動画によって問題提起がされている。複数の面で切り口で考えれるのでいいかなと。メディアの時点で製作者の意図が入るのは前提だから、何を伝えたいのかを見たときに考えるのは何でも大事。

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子育てについて

核家族化が進むと今まで補完してくれた祖父や祖母の位置がないから、単独で子育てとなるとキツイのは当然だと思う。

「ヘルパーさんを雇うのが一般的です」と、シンガポールの観光行った時にガイドさんが言ってたのを覚えている。

一方で、ヘルパーさんが虐待していた事例なんかもあるから一筋縄ではいかないんだろうとも思うけどね。複数人の手を借りる目線はいるのかなと考えたりしている。

 

となると、働く時間を減らして家族での時間に使うとかが良いのかな。

仕事で成功したいなら結婚しないか、晩婚化するしかないのかな。まだ案が浮かんでこない。それとも仕事での成功の定義自体も見直した方がいいのかな。この線も考えてみる。

家事について

家事については20代の一人暮らしで身に着けておこうとしか対策はないんかな。

女性の手先の器用さには負けるからクオリティは見逃して欲しい。バイトでデコレーションの美しさの対決しても負けた記憶しかない。真剣にしすぎると周りが見えなくなるし。くやすい。でも上達はしたはず。

また、日本や韓国では男性は家事をしないという風潮についても考え直したい。

f:id:september36:20171114200919j:plain ← クリックしたら見えます。:日本は世界一「夫が家事をしない」国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

既に結婚している層や、これからの層に対しては、収益のために集められる会社ではない、主婦の集まりのような子育てを考える夫の集まりもあればいいのになとも思う。情報交換をしたりしてね。

組織は目的のためにある。会社だと仕事が目標で話をしてしまいがちだ。会社ではない、子をもつ夫のコミュニティが不足しているのではないかな。

 それを手助けするようなツールなり機会は、社会的な影響力で渡して欲しいし、作ってみたいなあとか考えたりはする。

家族でのコミュニケーション、時間の使い方について

データからは、平均値を押し上げているのは働き過ぎの層とも見える。だがアメリカは 他の同じ仕事時間の国 と比べても差があり、意識的に時間を増やしている印象がある。また増やせる可能性を表している。

f:id:september36:20171114203249j:plain← 黄色で出っぱてるのがアメリカ。:日本は世界一「夫が家事をしない」国 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト 

 まずは労働時間が多い層を減らすのが先だが、減らした後も関わる時間を増やすのは可能だろう。

意識的に自分の行動を変えていくための手助けとして、夫同士のコミュニティで報告をしてみるのもやる気に繋がるかもしれない。

ブログも目的達成のための報告目的だったりする。なにかしら環境を作ったり頼ったりする目線も必要ではないかな。

起業したい_まずどんな企業がいいか考える

将来に備えて書いていきます。書くことは宣言となって身に着くと言いますし表現しておきましょう。

具体的にはサービスの内容だったり、アイデアやお金の流れる仕組みを考えるのが妥当なのだけど、溜めている途中であり、起業するにしても30代前後を予定しています。

 大ざっぱに企業理念やaboutな形を考えてみる。

 

社員は顧客でもある。社員の家族にも影響を与えており、会社の存在はこどもの将来をも左右する影響の1つだ。いかに市民として扱うかが未来のために大事である。

また、会社のサービスや商品を取引してくれる顧客に対しても「市民性」を意識させる存在でいたい。

 

社員が成長できる仕事

知的労働ばかりになる。肉体労働はなるべくゼロにする。肉体労働には敢えて高賃金を与えて、「知識の向上」が得られなかった部分をカバーしてあげる策もありかな。

あらかじめシナリオ(マニュアル)は用意して行うが、可変状態にしておきたい。

 

個人の権利が守られる

権利の定義は社会的に変化していく、定義はあらかじめあるのだが、集団に認知されていない問題の浮上にも対応できるようにしておく。

いじめの認知度が増えたのは、いじめが増えたわけではないというやつだね。

育休制度にしても、残業なしの風潮にも、定時出勤や提示帰宅を当たり前にする。

 

平均賃金が得られる給料

賃金はある程度ないと受け入れられない。年功序列制はやめて、昇給性にしていく。

給料に関するトラブルは考えがまとまっていないので後でもっと考えた方がいい。

 

知的労働者は「金のために仕事している」と考えだすと成果が上がらないから、高すぎても低すぎてもダメだったりする。

成果給でひとと給料が比べられると、「やる気」を殺すので、成果もみんなが承認できるものじゃないとまずい。

透明性をひたすら高めた、会社のお金の使い方を明記するのはどうかとか考えている。これが最強と考えているけど、それでも不安要素はある。

お金に固執させるような企業文化が悪いともいえるから、強みは「個人の能力をあげれる会社」として生き残るのがベストか。

 

地価の安い、援助を受けられる都道府県

都会で開業すると場所代で社員へ渡す給料が減る。

起業を支援している都道府県で潜在的な顧客が多く見積もれる立地場所でなるたけ儲けを増やしたい。はじめはそこを起点にして増やしていくというのが理想図。

 

 他の雑感

 経営に心理学を多用していいのか悩む。意図的に、人間の性質を考慮して構成するのは暴露したほうがいいのだろうか。伏した方がいいのか。悩むる。

 

企業家の発表会に行ってきた

収穫はめちゃくちゃあった。1冊の面白い本を読み終えたかのような1日だった。

今日一日で得た 新しい目線 や 考え方 を 記録していきます。

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企業説明会でこころに残ったこと

まずは「色々なアイデアを出したら、実際に事業を考えてやっていく姿勢が必要だ。」と言っていたのを覚えている。

「勇気」「アイデアが必要だと分かった。

実行するには不安があるけど、成功する物語やイメージをして進めていこう。失敗しても、意志によって立ち上がろう。

「企業のプランを発表していても、実際に聞き込み調査をしていないのや開始に向けて行動していないのは浅い」という発言。

机上の空論で終わるなと言いたいんだろうな。

「確かに......聞き取り調査していないわ。」と痛感した。

先月のはじめに「いま考えているビジネスモデルだったら聞き込み要るよなー」と思いつつ放置していたところだった。勇気と信念で聞いてみよう(汗)

対面だと緊張しそうだし、ロボットのように発言しそうで恐いい。老人ホームにアンケート取りに行って論文書いた先輩、部活動で人と交流していた先輩や同級生、行動的な従兄......憧れる。けど、きっとみんなが通ってきた道なんだろうな。それに慣れだって言うし。はじめの第一歩を踏み出せるかどうかだわ。やってみないと分からないし、諦めるには早いぞ、わたしよ。

取りあえず、プラシーボでも「出来る出来る」って思おう

「どんな人がサービスを使いたいのかを想像できているのか」

観光客をターゲットにするなら、観光客の気持ちになって考えることが必要だ。 

この観点がないと実際に使ってもらえないんだと思うし、意見も聞いていくべきなんだろうな。

 

最期に、一番いいなーと思ったのは「社会的に注目されている問題に取り組む」だ。

わたしの地元は全国的に見て待機児童が多く、さらには不登校なども多い。そこで、幼い子供たちが「安心して学習できる空間」をつくるのが目標である。そのために安い金額設定を心がけるのや、預けやすさに考えを向ける。

社会の問題に意識を向けて、自分がアイデアを出して行動して解決できることを考えてみる。

あとは「体力要るよな」とは思いました。 根気があるかどうかですかね。

 

 まとめ

企業説明会に行ってきました。

  • 起業したいなら行動で示した方がいい。
  • 勇気とアイデアで、まずは話を聞いてみよう
  • 社会の問題に意識を向けて行動する

 こんなかんじの感想です。

 

 

 

追記:企業文化について考える

それと、企業文化について考えました。

はてなブックマークを見ていたら、こういう意見を発見しました。ものづくり専門家の観点からの意見は参考になるかと思いました。

縄文土器を再現しているプロの方です。

モノを出発点として、それぞれの解釈を加えていく。

「企業文化」とは、企業の在り方をまず宣言して「モノ」になることから始まると思います。

 

「世界を変えるような会社を作ろう。」という考えや、アメリカから来たオシャンティな店で働いた経験で知った「ものを売るんじゃなくて体験をしてもらう」という考えからの行動は人によってそれぞれで、「これだ」と決めるのも難しいと思います。

つまり、企業文化は多面的であり、話しを進めていく中で具体的な案が見つかった結果だと言えるでしょう。

まずは行動からかな~と思いました。