淡々と読書する日々

日常と読書から得られる気づきをまとめます。挑戦と癒しのある日々を作ろう。

クトゥルフシナリオ

クトゥルフを否定して肯定します。クトゥルフからは想像力を分けてもらえた。かなり好きだ。それ故に、デメリットに目をつぶっていた面もあるだろう。

モンスターが好き

クトゥルフの世界観は好みだ。TRPGにも興味があるので、TRPG用のシナリオを作ってみようと思った。だがワクワク感が無い。なぜこんなにも楽しくないんだと考えたら、モンスターを作るのが好きだったからだと気づいた。ドラゴンやモンスターばかりを描いていた時を考えると、出現するモンスターが固定されているのにやりがいを見出せないのかもしれない。

クトゥルフからヒントを得て、世界観を新しく作ってみると創作の息苦しさから抜けれるかもしれない。 

クトゥルフをただの世迷い事と言う

クトゥルフの世界観は、中世ヨーロッパの妄想セットだと言っていい。当時、顕微鏡の発明によってアメーバが発見された。それから創作小説のモンスター「アザトース」が考えられたという説もある。今でいう「AIの暴走説」に似ている。当時では「最強アメーバの暴走」という感じで話題に上がっていたのだろう。神話生物の元ネタが古いのではなかろうか。

都市伝説をもっともらしく話を繋げて面白可笑しくシナリオを作っていく。ネッシーさえねじ込めれる。何でもいい。怪奇現象に似た話を作ってしまえばいいのだ。バラエティ性で誤魔化せるなら良いのだが、もっと感動体験を意識するなら20世紀に作られた設定集には底が見えるようにも感じる。

「ほんとうにあるかもしれない」を目指した創作神話が欲しい。

SFベースの創作神話

それを考えると未来に目を向けるのが良いだろうか。

  • 意志を持つ人工知能
  • 遺伝子情報を書き換えるウイルスを利用した、遺伝子変化(他の動物や虫を参考にするとかかな)

具体的に何だろうかと想像するけど何も出てこない。

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引き出し少なかったな。これから起こるかもしれないSF作品を楽しむことから始めるか。