淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

時間がいっぱいあったら何読むか。近況

順調にいけば2年後に就職する。その時に、どんな基準で本を読むだろう。

金銭的な縛りもなく家で誰かに干渉されるでもなく本を読めれるとして、何を読みたい何を知りたいのか想像してみる。時間的な縛りはある。

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想像してみると、何でもいいと気づく。その時の気分で良い。自分の流行に乗ったものを片っ端から読んでいこう。関連する本を片っ端に読むと理解が早まるのは分かった。小説の場合は、小説が好きな親しい人から厳選してもらったものとかなら読む。それ以外は読まなくていいかな。

好意を寄せている知人にたまに助言を求めると、良いツボを押して鼓舞してもらうことが多いので参考になる。そのまえに自分で気づけたらいいのだけど、そこは人脈の利を生かすようにしよう。他の人からしか見えない特徴もあろう。(もしくは何かの策略にひっかけているのかもしれないが。)

 

最近は図書館の最新棚にあった「ブランド」と「残業ゼロ」の本が気になって読んだり、世界の政治の仕組みを読んだり、日本人口の移り変わりとかをペラペラ読んでいる。読んでも次の本に進めない。物足りなさを感じる。もう少し本のジャンルや選択の仕方に変化を付けていこう。

 

何だろう。レトリックの本も楽しみにしていたのに後半から読めない。利き本が出来てない。自分の経験値が足りなくて直感が磨けてないんだろうな。こういう日もあるだろう。また本屋にでも寄ろう。中古本を取り寄せよう。