読書の仕方

 

september36.hatenablog.com

 

読書をし始めた頃のブログが読みづらかったので書きなおしていた。読書は習慣化された。読書の意味をもう一度捉えなおしてみる。

読書の理由

読書で質の高い情報に触れたい

読書を始めた理由は、「確かな情報に触れる」ためだった。ニュースを見て愚痴を言って、仕事をして、ただ遊ぶだけの人生に焦りを感じたのが動機だった。
今でも、雑音の多い情報に触れるのは無駄だとは感じる。ニュースは簡潔に物事が知れたらいい。解決策を考えてみるのは頭の体操になるからしている。はてなブックマークも雑音が多いので辞めた。ツイッターも必要な人以外はフォローしない。
ブログは読書のモチベを維持するために行っていた。この理由は既に必要が無い。定着しているからだ。

更に知識を定着化したい

現在の読書の理由は、解決能力を増すために「知識」や「やり方」を入手したいからだ。記憶に残っていないと意味がない。それがブログを行うよりも重要な視点になる。
すること一覧:順にやっていけばいい
  • 新しい本と、昔に読んだ本を選ぶ
新しい本は借りてきた本とか、これから読みたい本でオッケイ!
昔読んだ本は覚えきるために読む。目次を見て全て思い出せるならオッケイ!
  • 心理的に一日で読み終えるとは感じないので、3日間を見積もって2冊の本と向き合っていこう
  • 朝に読書を集中して取り組んで、午後はマインドマップを使った暗記テストを行う
これによって記憶を定着化させて、知識を活用できるようになる。

小説に関してはそのまま読むようにします。感想は書いていきます。

ブログでの書評

ブログでの書評をしているからと言って、知識が定着するかと言うと怪しい。もちろん自分の言葉で言い換えたり、考えて書くことで定着には繋がっているんだろうけど。実感が沸きずらい。

アウトプットをするのは大事なんだけど、本の内容を同じように言っているだけではな......

何かしらの事実を料理するために、本からの知識を引用する(書評する)方針で行きます。

  1. 新しく読んだ本を同じように書評する
  2. 過去の書評も混ぜる(中心ではない)
  3. 小説を書評する

の三本で行こう。過去の書評では、参考になる知識だけを抜き出して使うようにしてみよう。