淡々と読書する日々

2017年から読書習慣を身につけ始めた理系大学生のブログ

読書をして、ブログにまとめます。→→→→→→書評
ビジネス、自己啓発、科学、心理学、経営の本をよく読みます。
まとめ方は皆さんのブログを参考にして改善していく予定です。 よろしくお願いします。

プール行ってさっぱりした後の濁り話

週に2回ほどプールに行くようにしています。

市民プールで使用料金もかなり安く、金欠の大学生にはうれしい施設です。

 

今日は顔見知りのインストラクターさんから泳ぎのアドバイスをしてもらって、平泳ぎの特訓をしていました。

そんな感じで平泳ぎを1時間30分ほどしてから祖母の家に帰りました。

 

家に着くと従兄がおりました。久々の6ヵ月ぶりの再会でした。

いつも話をすると、育った環境が違うので話す内容や興味への対象にギャップがあります。なかなか話のリズムが合わないのですが、話していると自分に対する気づきが多いです。価値観に変化が訪れる機会と思って楽しみにしています。

 

 

 

私は本をよく読んで、価値観を新しくする日々を今年から進めてきました。

しかし経験や実際に人と話すことと本を読んで得る内容とは、フィクションかノンフィクションかを分ける説得力が違います。

  • 「英語は実際に話さないと身につかない」と"知らない著者"からのメッセージを読むのと、
  • 英語は実際に話さないと身につかない」ともともと知っている”勉強習慣をつけてる従兄”から言われるのでは刺激の差が違いますね。

あとは平均的な勉強量が違うのが悔しいですね。言葉尻だけで量がうかがえますもんね。

 

で、今回得られたのは「濁り」でしたね。

逆転! 強敵や逆境に勝てる秘密」の本を思い出しました。

  • 正攻法で倒せないなら、「行動力」で補って奇策で対抗する。

これをもろに感じましたね。正月恒例の将棋も奇策しかする気はないです(笑)

「行動力」を大事にします。

気づかれないように砂漠を横断して、敵の裏に回り奇策を仕掛けたアラブの民のごとく進行して行こう。フフフ

知識を実践に落とし込むモチベーションが上がりましたね。