淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

「重力で宇宙を見る」を読んだ

 

宇宙に関する知識をあんまり持ってないから、入門書から読んでみた。次も入門書読もうと思っている。前に興味でて調べたM理論とか、超弦理論の本も読んでみるの面白そうだ。

重力をテーマに、科学会での有名な著名人をさらっと紹介しつつ好奇心を引っ張てくれる良書だった。この本の内容でSF映画インターステラーに触れられていたので、著者も観てたのだろう(笑)

重力で宇宙を見る

重力で宇宙を見る

 

 

重力波は時空を歪ませることが出来る。重力は物質が密集することで生まれる。面白いよね。この動画の実験風景で布を時空として考えているのが理解しやすい。

 

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重力波について

惑星がぶつかってブラックホールになり中性子星を作る。その際に出来た残りカスが、重力波として四方八方に飛散する。

アインシュタイン一般相対性理論で、だいたいの現象を説明できるけれど、実際の重力波の観察には誤差が含まれているので、重量波の観察がこれから2020年2030年で精度が良いものが出てきて、アインシュタインの式が正しいか正しくないか分かりそうだ。

重力波の観察にはレーザーが用いられていて、つい最近にレーザーの仕組みを学校で学んだ身としては関連があって面白かった。

誤解してたこと

暗黒物質と暗黒エネルギーって別ものなんだね。