消費増税したら何を変えるか考える

消費税が上がるとどうなるのかピンと来ていない。8%に2%の上乗せがどのくらい生活に影響を与えるのか。

全体的に見て1ヵ月当たりいくら減るのか

まずは1か月単位、1年単位でどのくらい変わるのか調べてみよう。

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参考:統計局ホームページ/家計調査報告(家計収支編)―平成29年(2017年)平均速報結果の概要―

総務省の調べだと食費を抜いた一人暮らしの平均消費は1ヶ月あたり12万円だ。

2%上乗せされると、手元に残るお金は1ヶ月あたり、いつもより2400円(12万×0.02円)手元に残るお金が少なくなる。それが1年続くと28800円と約3万円ほど減る計算になる。

3万円あれば書籍が10冊以上買える、ボードゲームだと4000円ものが7個買える。、、ので、1年あたりで見ると減ってる感はある。

増税前と同じ金額を手元に残したいなら

同じ引用元からで、教養娯楽での平均消費1万8000円を見てみる。調整するとしたら教養娯楽かなと見た。自分が教養娯楽で支出するものを考えてみる。

いくら教養娯楽に使うか

何に使うのか列挙する。大学院生なので社会人になり一人暮らしをした時を想定する。

【1】定期的に使う

  • AmazonPrime:年3900円÷12=月325円
  • Spotify月980円
  • 教養系配信:月540円
  • サークル(ボードゲーム会):500円 × 月6回 (仮定)=月3000円

【2】たまに買う

【3】たまにのたまに買う

  • 健康器具:ステッパ、ダンベ
  • PCとその周辺機器

と言った感じか。クレジットカード履歴から振り返ると、

【1】のみだと1ヶ月につき5000円

【2】が入ると7000〜15000円ボードゲーム1個〜書籍3,4冊の購入)

【3】になると10万円以上

確かに【2】を見ると14000円くらいで平均娯楽費と似た値になった。

消費税増税で控えるようになるのは、書籍購入やボードゲーム購入になるかな。【3】に関しては必須品なので買うしかない。他の娯楽を持っている人だと、1ヵ月に2000~4000円を支払う消費をひとつ少なくしたらいい。もしくは1ヶ月にそれだけ稼いだら良い。

1年単位で見ると、1ヶ月あたりに買う書籍が1冊減る感じかな。まあ図書館で本を読むように切り替えれば問題ないか。なるべく名著のみを手元に残すようにしよう。

分からんところがある

けど、実際にどういう感じになるのかはよく分からない。稼いでどのくらい手元に残るのかが気になる。

大学院に行っていたから、しばらくは年金も多めに支払うことになる、はじめての一人暮らしだから居るものが増えるかもしれない。落ち着いてからまた見直そう。

 

日本も海外と同じように書籍にかかる税金を抑えてくれたら良いのにな。

有害図書も同じように減税するのは不味いから、と書かれたサイトを見たけど本当なんだろうか?海外ではどのように対策が取られているんだろう。気が向いたら調べる。