哲学という名前を意識することに意味があるのか

 

都心での就活をしていて移動時間がかなりかかる。考える時間、創作する時間として使っている。

 

哲学本を積読している。読む価値はそこまでないと思っている。

知人に哲学しないのかと聞かれたのを思い出し、哲学することについて考えていた。

哲学をしていない人はいないのでは?

自分は哲学と言う学問は、様々な学問の根っこのようなもので、必然的に他の学問に深く精通していれば哲学を無意識にしているようなものだと考えている。

哲学って意識する必要があるのか

だから、哲学そのものを敢えて選択する必要は特にないと思っている。

哲学は目的ではなくて手段だから、別に意識せずに、何かモヤモヤする議題について考えて、自分なりの回答を出すのが結果的に利に適っていると思う。

それは現在で言う、批判能力、創造思考ことだとは思う。

倫理哲学には価値がありそう

 倫理哲学に関しては発展の余地があるように思う。トロッコ問題の回答は、私たちが話し合って納得のいく合意形成に持ち込む必要がある。この問題は哲学の領域なのかなと思う。「倫理」って学問に派生したら哲学ではなくなるんだけどな(笑)