何かを選択するのに

本の紹介で「自分の意見を表現することに恐さがあったけれどやってみる」という話を聞いた。表現について考えたときに、4年前を思い出したので書く。

 

最善策はある。周囲からの願望はあるだろう。けれど選択することに正解は無いのだし。信じているなら、むしろ本心を吐露して言えば良かったなと後悔している。この後悔は次に活かせるので悪くはない。

 

本心を吐露せずに偽ることで他の人に迷惑をかけた。

 

それは何故起きたのかと言うと、もともと自分が本心を吐露することに日常的に警戒していたからだ。もっと自分を表現していいのだ正解なんて無いのだから、選択した道が自分として成立するだけだ。意見が食い違うことを恐れている。

 

吐露することに慣れていこう。些細なことでも表現して伝えてみることが始まりかもしれない。