継続して行くこと

 

計画を立てるときの注意点

  • 振れ幅のある長期目標を立てる
  • 具体的な短期目標を立てる:先に習慣に落とし込んで覚えやすい行動に
  • 内容が多くなっても、入れ子状になっていれば覚えやすい

september36.hatenablog.com

具体的にすること

情報収集の習慣

具体的に読みたい本を列挙

 「進化生物学」「心理学」「社会学の主に都市について」「今後の生活の未来について」「倫理系の哲学」「宇宙」「推理」「SF」「海外の文化」「教育方法」「マネジメント」「厳選した本から学ぶ投資方法」「コミュニティ、組織運営のアイデア」「現代のヨーロッパ各国政治事情」の本を読みたい。

本の読み方

  1. 積読している本を消化していく
  2. ある程度読めてきたら、県立図書館で借りていくのもあり
  3. 中古本で、妥当な値段で、かつ財布にも余裕があるのなら購入をしても良い

と言うのを繰り返しかな。

悩みとして、効率よく本の知識にアクセスしたい。インテルの元経営者であるアンドルー・グローヴ氏は、本の重要なところだけを切り取って使っていた。それと同じように使える知識だけ抜き取ってしまえば、読まなくても良い部分はあると思う。使わない知識をどうやって取捨選択するか。また考えてみよう。

知りたい情報を同じように集めている人との交流

読書会に参加したり哲学カフェに行ったことで、読みたい本に対する自分の世界観が広がった気がする。志向的なコミュニティに参加してみて、今やっていることと合うなら活動をしてみる。

知りたい情報に最短で多くにアクセス

色々なジャンルを読んで来てるから、前よりも癖のある本を見分けられるようになってる。後は入門向けなのか中級者向けなのかも目が向くようになったかな。けど、やっぱり買った本が酷い本だと損した気分にはなるから、目次とか実際に少し読んだ感覚を大事に本選びをしていこう。

ブログやニュースサイトをRSSでまとめて見る

インターネットでもネットサーフィンして情報収集していきたい。ブログでも本をたくさん読んでる人が書いた文章だと情報の感度が違う気はする。 

ただ、要約をまとめてるだけのブログだと、読む前の手がかりにはなりづらいかなと思っている。全体を通しての分かりやすい簡潔な表現とかが欲しいかな。

研究で使う論文をたくさん読む

論文を読む量についても、前年に比べて早くなったと感じている。今年もやっていきたい。知っているジャンルだと、省略して読む部分が増えてくるので量がこなしやすくなる。研究分野を楽しむ上でも調べとくのはいい。

英語にチューニングを合わせる

独特の表現になっているけれど、これが一番しっくりくる。

環境音でも意識してしないと聞こえない「遠くの音」とか「小さな音」と言うのがある。英語を理解しないようにしていた時の癖で、日常に聞こえる英語のリズムとか発音パターンを無視していたのに気づいた。

英語を日常に増やすのはもちろん。その声の流れや発音のイメージに意識を合わせるようにするのも大事な気がする。特に、男性は同時に二つ以上の作業をこなすのは難しいと言われているので、立ち止まって耳を澄ませてみるのが丁度よいだろう。

映画でも字幕版を意識して観てみると、同じフレーズが使われているのに気付けたりする。そもそも、前までは気づいてさえいなかったので、これからは楽しんで観察してみたい。

情報に対してお金を使う選択も考慮

質の良い情報のためにお金を使う取り組みをしていったし。これからも、この相場感覚でお金を効率よく使っていこう。

一生に一度になるであろう新卒就活の情報収集をする

就活にて企業の情報を集めていこう。直観とかも使っていけたら良いかな。公式ホームページが整理整頓してるのかも気になる。

 

創造力を鍛えるメモ習慣

メモを取る時間を作る:深夜、早朝
  • 深夜、寝る前が出て来やすい
  • 紙ですぐにメモする
  • Evernoteに貯めていく

イデアと向き合う時間を作っておく必要がある。忙しい中でアイデアが出るわけではなく。ぼーっと考え事にふける時間を作っておきたい。知人のボードゲーム制作者さんがやっていた「アイデアが出るまで帰れません」とか似てるかな。

セレンディピティは、色々な出来事を考え抜いたり調べぬいたあとに、ふと息を抜いてリラックスしてるときに現れるとよく言われる。論文で新しい提案をするときにも使える。

他の人がアイデアを形にしている姿を目にする

自分の世界に入りこんでアイデアを溜め込んでいると非現実的なものが集まってる場合もある。他の人がアイデアを形にするときに、難しいところや困難に出会っている様子を助けることで解決策を前々から練っておく機会を設けておきたい。

コミュニティでの活動 

志向的なコミュニティへの参加

読書会とボードゲームしに行ってるコミュニティかな。この2つは継続的に参加します。

読書会では、企画案を出せたら良いと思っています。あとは人数が少ないので、工夫して志向的に人を増やしてみたいですね。

コミュニティでも、慣れたら企画を自分でしたい。企画者の募集をしていたので挑戦してみたい。クオリティ高く参加者にあった内容を届けてみたいですね。

2018年は起業家コンテストにも行けなかったな。少し後悔してる面もあるけど、前に行ったコンテストで受賞した人たちの内容は副業で出来るものでは無かったし。参考にはならないかなと思ってる自分がいる。けども、行ってみて損はないので今年は行ってみるだけ行ってみるかな。参加は辞めときます。行ったときにセレンディピティが起きて、面白い案が沸いてくるかん可能性はあります。

哲学カフェに関しては、機をみてまた参加しようと思います。ただ、あの感じであれば自分が司会者役を務めて進行できるかなとは思ってます。自分でやってみるのもありな気がしますね。それと、「対話」のネタを探すときは、解決策が複雑であったり科学的に答えが出ていないものを対象にした方が良いように感じました。

別のコミュニティへの参加

 継続的に色々な場所で活動をしようと思います。

 ビジネスのアイデアや商売について具体的に考えている人に出会って、モチベにしたりセレンディピティの糧にしたいです。

ボランティアに参加したのも今年がはじめてだった。慈悲のこころを育てると、共感能力が上がるので何らかの形で継続していきたいね。

発信能力

ブログを書いていく

このブログでは集客を全然考えていない。日常のモチベの維持として機能したらいいので、それ以上でもそれ以下でもない。情報発信を念頭に置いたブログを作り込むまでには至ってないな。やる気が上がらないんだよね。何故だろう。

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ブログというよりは建設的なアイデアを交換する場所としても使ってみたいんだよね。

  • 哲学の本を読んでいると「誰誰が~~~と言った文だが、これは~~~なるのではなかろうか。」と言ったように、別の哲学者の意見を引用することがある。
  • ツイッターの長文リプとか、ツイッターまとめサイトで行われている意見をまとめたり。意見交換をしているさま。

同じようにブログで書いた意見を、誰かが参照して意見を加えていき、思考合戦のような場所になればいいなと思う。ツイッターとは違って、長文の流れで考えを意見できるので参考データの引用などを通して深い対話に繋がるのではないかと期待を抱いている。

相手の意見を批判して終わるだけでなく。為替となる意見を提出する、哲学者の流儀みたいなのも欲しいかな。

... ...

また別の機会の時に、新しくブログを商業用に作り替えてコンテンツも別のモノを用意して発信するようにする。それまではこのままで良いかな。

歌唱

オンリーワンを目指せるように目標を設定し直した方が良いように感じている。

どのような歌を歌うのか?どのような人に聞いてもらって、どのように感じてほしいのか。それはわたしでなくても出来るのか?出来るのなら、わたしであるメリットは何なのかを決めたほうがいい。

なんの歌のどういうとこが好きで、それなら目指せるよなという目標がいるかな。こういう条件付きの目標を考えるときって、数学の問題を解いてるのに似てて面白い。

  • その時の感情に合わせた曲を聴くと、冷静に自分の感情を観察できるので結果的に冷静になれる。お祭りな曲やハードロックでもなる。

トレンド

  • 洋楽のバラード:聞いて落ち着く。副交感神経を刺激してくれる曲が好き。英語の発音に慣れる。
  • オペラ風味:喉仏が下がり喉を傷めにくくなる。歌っている時の高揚感が好き。
  • スペイン語の歌を歌いたい:巻き舌で歌っている感じがかっこよい。
  • 知りたいジャンル「Deathcore」:スクリームと低音の混ざりが最高。

ここら辺を漁っていくかな。オペラ風は特に型にはまっていることが重要ではないかな。発声の仕方が大事という感じかな。

健康習慣

 基本は前のを続けて行く感じかな。水泳、ステッパー、立ちデスクぐらいかな。運動を生活に取り入れてからの体力増加はけっこう嬉しかった。

ストレス対策の瞑想を取り入れるのもありだな。加工肉をなるべく食べないように料理を工夫する。観葉植物のポトスを育てるのもあり。