「人それぞれで」と言ってられないとき:前半

哲学カフェで議論したテーマです。最初に自分が考えていたものを載せますね。

「人それぞれで」と言ってられないとき

20年後30年後の日本に移民が入ってくるときに、問題提起される話だと思います。集団内での個人の自由と責任の話ですね。善と悪についても語る必要がありそうです。個人利益、コミュニティ利益とか、命、お金にも絡んできそうですね。 

集団内にいる個人

属す集団のルールに反する「人ぞれぞれ」は無効

その個人が集団内に属しているのならルールに従うのが基本的には正しいと思っています。集団に属しているのは、個人でメリットがあると踏んでのことなので、集団が上手く行くように立ち回るのが自分にもメリットとして返ってきます。


 アイデアを通してWIN&WINの関係に持ち込めるのであれば一緒にいる価値が更に見出せます。互いに譲歩しあう部分で改善するのではなく。譲歩を今までより少なくした状態で、どちらも得するような構成を探っていきたい。片方が譲歩を執拗に要求する場合は交渉が破たんします。 新しくコミュニティを作る時は、きっちりルールを設けて協力し合える環境を整える目線は必要でしょう。ルールを守った中で、自分の良さを出して貰えば「人それぞれ」となります。

複数のコミュニティに属している場合が、良し悪し付けがたい
特に別の利益集団だと難しい
基本は自分の価値を高めてくれる集団のルールが大切なんですけど、集団はひとつだけではないので感覚的な問題に繋がってきます。他の人も自分と同じようなコミュニティに属していれば、問題は共有されやすく良し悪しが付けやすいです。