カラオケではないサービス

わたしは歌を歌うのが好きで、気に入った曲は何度も聴いて歌えるようにする。

高校から思っていたことがある。カラオケに不満がある。端的に言うと、もっと声を主役にして欲しい。理由を書いて解決策を書いてみる。

 

機械音より生音源のが良い

カラオケの個室に入ったら、まず周りの友人に声を掛けてエコーを切る。これで通常よりは許容できる音になる。

しかし、それでも伴奏の曲が機械的な音で声と調和しない。また、伴奏を追いかけて歌ってるように感じる。

アコースティックギターの弾き語りで歌いたい

これなら、途中で音域を間違えたり歌詞を間違えて止まってしまっても、弾くのを緩めたり止めてしまえばいい。なんなら途中から再開できる。アコギの場合には、途中で歌が止まってしまってもそれなりに良い曲に聞こえるのも良い点だ。

カラオケは一曲一曲を元々のテンポで歌うため、覚えきれていない曲は一つ一つに集中しきれない。中途半端に歌って、歌って、歌ってだと気持ちがそこまで高ぶらない。1曲1曲が長くても、きっちりと自分たちが納得できるように歌っている方がいい。

達成感と余韻に浸るのを推す娯楽があっても良いと思う。

具体的な解決策
  • 自分で弾き語りをマスターして、公園とかで歌う
  • 弾き語りしてくれるサービスを探して利用する

が思いつく。ギターの演奏者は他の楽器に比べて多いと聞く。昔やってた人で集まって、小遣い稼ぎに副業でやってみたら良いと思う。口コミとかで広がる需要はありそうだ。

他には鼻歌カラオケとかも良さそう。音程取るのが苦手な人は、鼻歌で練習すると声が出しやすくなる。鼻歌は腹式呼吸で行うから、癖がついて息が続くようになる。

アコギを学ぶのはまた今度で良いかな。学習サイクルに一区切り付いたらアコギを練習するのは良いかもしれない。

機械学習とか出来ないんか?

歌っている人の音声を分析して、リズムを変えて曲を流したりとか出来ないんかな。

機械学習はデータを突っ込んで分析して出力を出す、と言うのは知ってるけど、具体的には分からないので詳しい人が作ったら面白いと思う。

もっと声を主役にしたい

 綺麗な声を出しやすくなるには、

  • 炭酸飲料水よりも、ただの水の方が良い
    :喉の油を落としてしまって、かすれやすくなる
  • 人間は自然の中にいると集中力が上がる
    :森か山で歌う、人口自然を作る
    :田舎で流行らしたらいい
  • 歌っている声を考慮した伴奏が欲しい
    :今は伴奏に合わせて歌ってる感が強い
  • 部屋が綺麗なほど良い:これは個人的にだけど
  • マイクなくても弾き語りなら味になる

近所に住宅地が無い自然のある場所で、外で地声で歌えるようなサービスを作ってお客さんを集えばいいんじゃないか。交通手段を考えると遠すぎてもダメなんかな。