服を色分けしてテーマを意識した

大学に入ってすぐに、「色の心理学」を読んだ。

色の心理学

色の心理学

 

色の意味

赤は「情熱」、緑は「調和」、青は「冷静さ」みたいに、意味があることを知った。ほかにもネガティブな意味もポジティブな意味もあるんだけど、だいたいを把握した。*1

高校までは、私服を着る機会がほとんどなかったので、大学に入ったらテーマに合わせた服を着ようと思っていた。

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よく使った色

赤と緑の服をよく着るようになった。青の服はあまり着なかった。

赤色:情熱、エネルギー の話

赤を選んでいたのは、バイトも部活も「情熱」を必要としていたからだ。赤を着ていると、調子が出ていた。赤には「感情を高める」効果があって、失敗と成功に対する感情を高めてくれた。

バイトでお客さんの行列を捌いたのは、情熱やガッツがないときつかった。軽音部の文化祭で熱い歌を熱唱できたのも、それが起因している。高校のときに応援歌ソングばかりを歌っていた頃が懐かしい。

しかし、良くも悪くも感情のみを高めるので不調な時はすこぶる悪い。

緑色:調和、受け身  の話

緑を選んでいたのは、高校の頃に決めていた「友だち100人計画」のためだ。調和を目指して、いままでの自分では出来なかった人間関係を作ってみようと考えていた。

節目の始めは、後で関係を作りやすくするためにも意識して打ち立てた方が良い。人を巻き込む計画のしやすさも上がる。喋れる知人でいるのは大切だ。ただ、これを実行するためには、単純に「調和」の精神だけでは出来ないとも感じた。

いかにコミュニティの人数を増やすか、安定させるかに意識を向けた。だれを入れたらコミュニティの浄化効果や多面的な方向性を得られるのかを考えてた。

使わなかった色、大学3年から使い始めた色

青色:冷静、戦略的  の話

青と言えば水。水と言えば水泳。わたしは水泳が得意ではなかった。今は週に1回で練習して泳げるようになってきて楽しめるようになった。青は、いままで注目してなかった色だった。

赤と緑をメインテーマにして、行動している中で「知識」「冷静さ」に対する焦りがよく見られた。


あるコミュニティーを「調和」することが出来ても、次の変化へのステップが中々踏めない。「熱量」で推しても、程良い「熱量」でなくては乖離を引き起こしてしまう。「熱量」を「知識」や「冷静さ」で抑えながら加減を合わせていくことで、次の段階へと進めれる。

理想的な色の運用

やってみたい色の運用方法がある。基本は白や黒などの何とでも合う色で身辺をそろえて置き、要所要所のワンポイントでカラーを入れるという生活だ。今日は、このテーマで行く。今日はこれで。

日によって、時と場所によって気分を変えるスイッチにもなる。

色の配色 3次元で考えるとき

リーダーを目指す人の心得 文庫版コリン・パウエル

 この人の考え方である「怒りを中心に添えて、冷静に対処する」という概念を貰ってから、「情熱やエネルギー(赤)を中心に添えて、冷静に戦略的(青)に対処する」という発想を得た。


メリハリが大事って言うから、時間によってメインカラーが変わるのは有るのだろう。

*1:大人になると灰色を敬遠すると書いてた。自立する年齢になったら自分のメインカラーを決めやすくなるからだろうか。