起業したい_まずどんな企業がいいか考える

将来に備えて書いていきます。書くことは宣言となって身に着くと言いますし表現しておきましょう。

具体的にはサービスの内容だったり、アイデアやお金の流れる仕組みを考えるのが妥当なのだけど、溜めている途中であり、起業するにしても30代前後を予定しています。

 大ざっぱに企業理念やaboutな形を考えてみる。

 

社員は顧客でもある。社員の家族にも影響を与えており、会社の存在はこどもの将来をも左右する影響の1つだ。いかに市民として扱うかが未来のために大事である。

また、会社のサービスや商品を取引してくれる顧客に対しても「市民性」を意識させる存在でいたい。

 

社員が成長できる仕事

知的労働ばかりになる。肉体労働はなるべくゼロにする。肉体労働には敢えて高賃金を与えて、「知識の向上」が得られなかった部分をカバーしてあげる策もありかな。

あらかじめシナリオ(マニュアル)は用意して行うが、可変状態にしておきたい。

 

個人の権利が守られる

権利の定義は社会的に変化していく、定義はあらかじめあるのだが、集団に認知されていない問題の浮上にも対応できるようにしておく。

いじめの認知度が増えたのは、いじめが増えたわけではないというやつだね。

育休制度にしても、残業なしの風潮にも、定時出勤や提示帰宅を当たり前にする。

 

平均賃金が得られる給料

賃金はある程度ないと受け入れられない。年功序列制はやめて、昇給性にしていく。

給料に関するトラブルは考えがまとまっていないので後でもっと考えた方がいい。

 

知的労働者は「金のために仕事している」と考えだすと成果が上がらないから、高すぎても低すぎてもダメだったりする。

成果給でひとと給料が比べられると、「やる気」を殺すので、成果もみんなが承認できるものじゃないとまずい。

透明性をひたすら高めた、会社のお金の使い方を明記するのはどうかとか考えている。これが最強と考えているけど、それでも不安要素はある。

お金に固執させるような企業文化が悪いともいえるから、強みは「個人の能力をあげれる会社」として生き残るのがベストか。

 

地価の安い、援助を受けられる都道府県

都会で開業すると場所代で社員へ渡す給料が減る。

起業を支援している都道府県で潜在的な顧客が多く見積もれる立地場所でなるたけ儲けを増やしたい。はじめはそこを起点にして増やしていくというのが理想図。

 

 他の雑感

 経営に心理学を多用していいのか悩む。意図的に、人間の性質を考慮して構成するのは暴露したほうがいいのだろうか。伏した方がいいのか。悩むる。