企業家の発表会に行ってきた

収穫はめちゃくちゃあった。1冊の面白い本を読み終えたかのような1日だった。

今日一日で得た 新しい目線 や 考え方 を 記録していきます。

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企業説明会でこころに残ったこと

まずは「色々なアイデアを出したら、実際に事業を考えてやっていく姿勢が必要だ。」と言っていたのを覚えている。

「勇気」「アイデアが必要だと分かった。

実行するには不安があるけど、成功する物語やイメージをして進めていこう。失敗しても、意志によって立ち上がろう。

「企業のプランを発表していても、実際に聞き込み調査をしていないのや開始に向けて行動していないのは浅い」という発言。

机上の空論で終わるなと言いたいんだろうな。

「確かに......聞き取り調査していないわ。」と痛感した。

先月のはじめに「いま考えているビジネスモデルだったら聞き込み要るよなー」と思いつつ放置していたところだった。勇気と信念で聞いてみよう(汗)

対面だと緊張しそうだし、ロボットのように発言しそうで恐いい。老人ホームにアンケート取りに行って論文書いた先輩、部活動で人と交流していた先輩や同級生、行動的な従兄......憧れる。けど、きっとみんなが通ってきた道なんだろうな。それに慣れだって言うし。はじめの第一歩を踏み出せるかどうかだわ。やってみないと分からないし、諦めるには早いぞ、わたしよ。

取りあえず、プラシーボでも「出来る出来る」って思おう

「どんな人がサービスを使いたいのかを想像できているのか」

観光客をターゲットにするなら、観光客の気持ちになって考えることが必要だ。 

この観点がないと実際に使ってもらえないんだと思うし、意見も聞いていくべきなんだろうな。

 

最期に、一番いいなーと思ったのは「社会的に注目されている問題に取り組む」だ。

わたしの地元は全国的に見て待機児童が多く、さらには不登校なども多い。そこで、幼い子供たちが「安心して学習できる空間」をつくるのが目標である。そのために安い金額設定を心がけるのや、預けやすさに考えを向ける。

社会の問題に意識を向けて、自分がアイデアを出して行動して解決できることを考えてみる。

あとは「体力要るよな」とは思いました。 根気があるかどうかですかね。

 

 まとめ

企業説明会に行ってきました。

  • 起業したいなら行動で示した方がいい。
  • 勇気とアイデアで、まずは話を聞いてみよう
  • 社会の問題に意識を向けて行動する

 こんなかんじの感想です。

 

 

 

追記:企業文化について考える

それと、企業文化について考えました。

はてなブックマークを見ていたら、こういう意見を発見しました。ものづくり専門家の観点からの意見は参考になるかと思いました。

縄文土器を再現しているプロの方です。

モノを出発点として、それぞれの解釈を加えていく。

「企業文化」とは、企業の在り方をまず宣言して「モノ」になることから始まると思います。

 

「世界を変えるような会社を作ろう。」という考えや、アメリカから来たオシャンティな店で働いた経験で知った「ものを売るんじゃなくて体験をしてもらう」という考えからの行動は人によってそれぞれで、「これだ」と決めるのも難しいと思います。

つまり、企業文化は多面的であり、話しを進めていく中で具体的な案が見つかった結果だと言えるでしょう。

まずは行動からかな~と思いました。