「書く技術」を読み、「陰陽師」を懐かしむ

近況

朝は雨が降っていたので走りに行けれなかった。梅雨が続いてて体力が余ってしまう、運動したい。コーヒーと音楽を楽しんでリラックスしながら来週の予定を組み立てました。木曜にテストがあるので緊張をもった一週間になりそうです。

 図書館で本を読みました。4冊のうち2冊はほとんど知っている内容だったので速読してみました。以下まとめてみます。

書く技術」を読んで

秘伝「書く」技術 (知のトレッキング叢書)

秘伝「書く」技術 (知のトレッキング叢書)

 
知識をこれから増やすにあたって
  • 分かってないことをリスト化
  • 好きなものに積極的に触れる
小説を書くにあたって

小説を書くにあたって、意識をすると良いことを箇条書きでまとめてみた。

  1. 架空の歴史年表を作る:話を付け足していったときに辻褄があう
  2. どの程度の嘘を入れるのか決める
  3. 内容が多量になる場合はアイデアを除く
  4. 物語を発展させる際に勝負しない、インフレさせない見極め
  5. ジャンルを絞らないのも手
  6. 原点に戻る

これを利用してシナリオを作って、小説を書いていけば足しになりそうですね。

ブログを毎日書いていくのを目標にしているので、書くことについて知りたくて読みました。

この作者さんの別作品「陰陽師

この夢枕獏さんの別作品で、「陰陽師」を片っ端から読んでいたので気になって読みました。

陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)

陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)

 

謎のオーラに包まれた安倍清明、繊細で引っ込み思案な源博雅、妖怪問題。「推理×和風ファンタジー」のような、ちがうようなジャンルです。

小説を読むとき、じっくり読んで余韻を感じるのが好きでした。屋敷の庭先でのんびりしている描写、怪しい妖術をかける描写。行間を用いたり遠回しな表現してくれて想像力が掻き立てられました。

きっと作者は渋い方だったんだろうな。

日が経ってから作者さんについて調べてみた

山登ったり旅行をかなりしててワイルドさが目立つ人でした。意外でした。高校の頃は理想があっただけにショックがありました(笑)

 

これからのこと

ファイナンス本も読んだけれど、こちらはもう一度読み直してブログに掲載します。書店でファイナンスの本を立ち読みしたときに気になったので入門編を読んでみました。難しい本もやさしい本から読めば全容が分かって読みやすくなりました。同じジャンルの本は一度に読むと効果が重複して期待できそうですね。

他には「プレゼンをするときの効率的な方法」の仕事本を読みたいですね。