2019-02-21から1日間の記事一覧

「姑獲鳥の夏」科学的に夢から目覚めさせる陰陽師

表紙でイメージした内容とは違っていた 高校の頃から京極夏彦の本を読もうと思っていた。その時は、仙人とか妖怪とかが出てくるファンタジーを読み漁っていたのもあり。その先入観から、妖怪や祟りを原因にした非科学的なナンチャッテ推理小説だと思っていた…