淡々と読書する日々

~知的好奇心と癒しの感性~

奇蹟がくれた数式」を観た

彼の死に「待ってくれ」という思いが錯綜したので、そういう意味で感動した。揺れ動いた。 kiseki-sushiki.jp アイデアとマインドフルネス ラマヌジャンにとって、見える数式は神の啓示だったんだろうか。毎日朝に行うお祈りは、マインドフルネスと同じで閃…

ボヘミアン・ラプソディ」を観に行った

これから知りたい人やファンに、ダイジェストでクイーンの良さを伝える映画かな。話に共感して感動するよりはライブを観て楽しんだ感じに近かったかな。共感する部分もところどころに詰まっていた。 屋敷よりも人に 喉を大事にしてくれい 独特な歌い方 映画…

オリエント急行殺人事件(2017)

www.foxmovies-jp.com 前よりも推理もの小説読んでみたくなった 話が奇麗に終わった。騙されて良かったわと思えた映画だった。何回か観たいかな。忘れた頃に見ると感動が蘇ってきそうだ。 推理ジャンルは嫌煙してた節があったけど、この作品を観て興味が湧い…

アウトプットについて

書店に置いてあったのを衝動買いしてしまった。ボードゲーム制作を順調に進めている某氏の姿を見た後。考え事をしながら歩いて、近くにあった書店で買ってしまった。 (148)黄金のアウトプット術: インプットした情報を「お金」に変える (ポプラ新書 な 9-1) …

就活で考えた

就活で大阪に行くようになった。それから自分について考えるようになった。 ひとりが落ち着く人は、旅行に行くことで自分がしたいこととか自己を見つめる経験になると言う。そういう時間を過ごしているのだと思う。 人ごみについて 昔から人混みが嫌いだと…

Amazon Primeでついつい動画を観てしまう。

Amazon Primeでついつい動画を観てしまう。 「TVアニメ『干物妹!うまるちゃんR』公式サイト」とか「【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配信)|シャーロック・ホームズ」とか。映画見たら感想を書こうという目標を忘れてただただ観て…

もし、「なろう」で本を書いたとして

興味本位で思考実験をしてみる。 なろうで小説を書いたとして、その後に本として売られるとする。どうやったら販売数を増やすことが出来るか考えてみる。「なろう」で知られたとしても、中々、本自体の売り上げが上がるわけではないと見た覚えがあったので思…

「グレイテストショーマン」の感想

www.foxmovies-jp.com ショーを観た時の興奮に近い。ダレンシャンを読んだときの感情に近かったかな。もっとファンタジー要素ありありだったけど。小学生の頃に行ったサーカスのうる覚えの記憶も思い出した。映画で、サーカスを観てる気分だった。 公式サイ…

「漫画で分かるゲノム医学」を読んだ

遺伝子検査をしてみたい 自己分析遺伝子検査キット<GeneLife Myself2.0(ジーンライフ マイセルフ)>性格や能力など87項目を解析 出版社/メーカー: ジェネシスヘルスケア メディア: ヘルスケア&ケア用品 この商品を含むブログを見る ビッグファイブテストで…

「ホモデウス」を読んで

作者は、「サピエンス全史」で有名な歴史学者のユヴァルさんですね。専門家が、違う専門分野について語る時にありがちな偏見がないと良いなーと思いながら読みました。歴史学者の目線から見る、今後のテクノロジーと人間の未来を語っています。 内容は思って…

映画「アデライン、100年目の恋」の感想

※ネタバレを含みます。 filmarks.com 不老へのひとつの解釈 なるほどねええ。心理構造が複雑ですね。 不老に関する捉え方は、人それぞれなんだなと思いました。愛に生きるのだ。か。 不老になりたくて大金をつぎ込んだ資産家とかいる半面で、「不老不死には…

映画「世界一キライなあなたに」の感想

※ネタバレを含みます。 上手い皮肉やブラックジョークを言える人は、言語知性が高くてストレスを抱え込みにくい。そのため、他の人に対して攻撃的な言動を取ることが、言わない人よりも少ないみたいだ。 イギリス人は皮肉を言うイメージがある。「言葉の使い…

30代、40代でしているだろうこと

今から考えとけば、後々になって後悔することも少ないかなと。 大ざっぱに書いていく。 理想的な老い方は、学びを念頭に置いて頑固な老人になるのを防ぐことだな。後は下の記事を参考に考えていきたい。https://yuchrszk.blogspot.com/2018/02/blog-post_61…

読書の仕方

september36.hatenablog.com 読書をし始めた頃のブログが読みづらかったので書きなおしていた。 読書は習慣化された。読書の意味をもう一度捉えなおしてみる。 読書の理由 過去:読書で質の高い情報に触れたい 読書を始めた理由は、「確かな情報に触れる」た…

共同生活での家事時間を等分にする

「残像に口紅を」で、妻が主人公である夫に家事について語る場面がある。「家事に参加してくれなくて私は忙しい」と語る。夫は面倒くさがって相づちを打つだけだった。この章を読んでいて情けなくなって、男性が行う「家事の分担」の目安を持ちたいと思った…

SF小説をはじめて読んだ「ソラリス」の感想

あらゆる感情の中で、畏怖の感情を持った時に脳機能が向上するという、科学的な事実からSF作品に触れるときに畏怖の感情を体験したい。 実際に期待していた結果になって満足ができた。※以下ネタバレを含みます。 ソラリス (ハヤカワ文庫SF) 作者: スタニス…

「自負と偏見」を読んだ

登場人物であるダーシーの性格型はINTJなのではないか。という記事が有って興味を持ち、「「高慢と偏見」を読むなら、おすすめの文庫はどれ? 各社版徹底比較! : 備忘の都」でお勧めされていた一番読みやすい翻訳を選んだ。 以下はネタバレが入ります。 自…

これからの方針2

september36.hatenablog.com september36.hatenablog.com 前回の反省 前回の方針からの変化を考えていきたい。2ヵ月が経った。今までの目標を並べてみると以下のような感じ。PDCAの評価と改善をしていこう。 知的好奇心を伸ばす読書習慣の継続 健康のた…

人間の共感ってすごいね

「共感脳:ミラーニューロンの発見と人間本性理解の転換」を読んだ。心理に関する約100個の論文から、共感をテーマに人間の普遍性を教えてくれた。実験の対象は主に人間を取り扱っていた。 ミラーニューロンとは wikiは便利だ。本の内容は実験内容について触…

喫茶店の楽しみ方を知る

今年に入って喫茶店の楽しみ方を知った気がする。内装の居心地の良さとか、お店の人の気さくさに暖かさを感じる。チェーン店より個人経営のお店の方がアットホームな感じがしてより好きだ。 今日は、奇妙なことに昼飯と夕飯がすべてイタリア料理になった。昼…

久々に地元の美術館に行った

後から分かるやつ 美術作品とか対話に関してもそうだけど、時間が立った時に分かる有りがたさはあるよね。先に作品を観ていると関連知識に対して慣れ親しんだ感覚が出てきて、すぐに知識が吸収できる。日常の新しい見方を身に着けていたのは、作品に影響を受…

「人体600万年史」を読んだ

この著者の語りをずっと聞いていたい気持ちになった。文庫化されたのも読む人が多かったからだろう。 人体六〇〇万年史──科学が明かす進化・健康・疾病(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: ダニエル・E・リーバーマン,塩原通緒 出版社/メーカー: 早…

「なぜ分かっていても実行できないのか」を読んで

この本は次の哲学カフェのテーマと似ていたので読んでみました。企業が知識を知っているのに何故できないのかを統計データから追及している本でした。ハーバードのビジネススクールの教授で経営学を教えている人です。 なぜ、わかっていても実行できないのか…

またまた性格診断テストした

去年の9月と比べてみる。 september36.hatenablog.com september36.hatenablog.com 今回もINTJだった 気質とアイディンティティのパラメータ値が中間地点になっていた。 左が前前回の診断で、右が今回の診断だった。この性格診断が良いと言われるのはパラメ…

癒しのある生活への作戦を練る

哲学カフェで得た着想から考えてみた。テーマとは違う内容なんだけど、関連で思いついた。「癒し」をブログの仮題にしているのに触れないのも心残りでもあった。 いままでの計画 1年間での目標 2022年までの目標 5年後の目標 30代で達成していること 60歳で…

震災ボランティアに行っての感想

震災ボランティアには行ったこと無かったので貴重な体験だった。前回行った時にも記事を書こうとしたんだけど、モヤモヤ感情が整理できなくて書いてなかった。 ボランティアで気づいたこと 共感していこう ボランティアでは一時的にチームを組んで一緒に作業…

「重力で宇宙を見る」を読んだ

宇宙に関する知識をあんまり持ってないから、入門書から読んでみた。次も入門書読もうと思っている。前に興味でて調べたM理論とか、超弦理論の本も読んでみるの面白そうだ。 重力をテーマに、科学会での有名な著名人をさらっと紹介しつつ好奇心を引っ張てく…

映画「セッション」の感想

レビューを見ると高評価押してる人多いけど、自分には響かなかったかな。酷評してるから苦手な方はブラウザバッグ推奨です。 これは映画の内容に関しての感想で、流れている音楽自体はとても綺麗だった。 この作品は「LALALAND」でも知られるデイミアン・チ…

エストニア調べた

エストニアがIT立国と呼ばれているようなので、どのような国なのか調べたくて本を読んでみた。 エストニアを知るための59章 (エリア・スタディーズ111) 作者: 小森宏美 出版社/メーカー: 明石書店 発売日: 2012/12/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログ…

「人それぞれで」と言ってられないとき:後半

「人それぞれで」と言ってられないとき 哲学カフェで記憶に残った意見を書き残しておきます。それに加えて自分が考えたものを追加してまとめます。話していくうちにテーマを変えて、良いものを取り出そうと進行役が機転を利かせてくれました。 「人それぞれ…