どうやってより遊ぶか

ボードゲームで遊ぶのが好きだ。だからより多く楽しく遊びたい。 それを実現するために、現在は地域コミュニティに参加させてもらっている。そのつながりで、地域に愛着が持てたし色々なバックグラウンドがある人が同じ時を過ごしているんだなと感じれて新鮮…

消費増税したら何を変えるか考える

消費税が上がるとどうなるのかピンと来ていない。8%に2%の上乗せがどのくらい生活に影響を与えるのか。 全体的に見て1ヵ月当たりいくら減るのか まずは1か月単位、1年単位でどのくらい変わるのか調べてみよう。 参考:統計局ホームページ/家計調査報告(家…

中学生になる人へのアドバイス

正しくは中学生だった自分へのアドバイスだ。誰かの参考になったらいいね。 自分の中学時代を振り返って、もし当時の自分に会ったらどのようなアドバイスをするか考えた。自分の身を守ることから将来への行動について考えた。創造力を鍛えるための取り組み。…

良質な睡眠を取るための準備

現在、健康のために 脳をリフレッシュする用のスッテパーを踏む 代謝を高めるために水泳に定期的に行くor筋トレをする ファストフードは付き合い以外では食べない お酒は飲まない というのをやっている。その続きで長く使えそうな健康機器がないか探している…

充実した人生に必要なのは子育てなのか?

前々から子育てについて興味があった。それは子育てと自分の立ち位置をどのように取っていけばいいのか分からないからだ。 人によると思うが、現在の自分では子育てを取りいれた人生は選択しない方がいいと考えている。その理由を具体的に肉付けしたいという…

モテる系心理学本への感想

メンタリストDaigoの恋愛心理学の話とか,恋愛系の心理学の本を前に読んだのを思い返しての感想を書く.男性脳と女性脳の話を最近聞いて思い出した. 男女脳戦略。――男にはデータを、女にはイメージを売れ 作者: メンタリスト DaiGo 出版社/メーカー: ダイヤ…

ホラーが苦手

怖い話が苦手だ。正しくは、怖い話を聞いて怖い気分になるのが嫌だ。 脳の処理エラーとして、この世にない存在を見てしまうことはあると思っている。それは別にホラーに限らず、思い込みや心理的な気分が影響してると思っている。 地位が高い人とあった時、…

車を運転しない生き方

地方で産まれて地元の大学に通い。通学手段として車を使っていた。実際に使っていて、長期間の運転は人生でしたいことの利に適っていないと思った。その理由を書いてみる。 卒業後は車を使わない生活をしたかったので、公共交通機関が整っている地域で就職す…

テレビを観ることのメリットって何だろう

来年から新卒で一人暮らしをする。テレビは買わない。テレビのメリットと他で代用する案を考える。 テレビに関する記憶 テレビは小学生の頃によく観た。ビデオテープに撮った犬夜叉を何度も観たし、ジブリ作品やポケモン、ドラえもん、サザエさん、をよく観…

海外アマゾンを使ってボードゲームを買う

円高だし海外アマゾンでボードゲームを買うか考えていた。 www.sbisec.co.jp 海外アマゾンを使うときは、輸送費を含めて安いかどうか判断する。 商品の値段にdetailと書かれていてクリックすると輸送費が分かる。購入したい商品で決済する直前まで行くと輸送…

自我について

自我について哲学をした人たちと言うのは昔に何人もいる。そして、現在も自我の細部については分かっていない。 答えは出なくていいので自我について考えてみたい。追記するのでバラバラに書いていきます。 生物としての自我 人間も動物と同じように、自我が…

やりたいこと

就活が終わって燃え尽き症候群になっている。就活中の生活スタイルの変化で、就活前にあった習慣がどこかに飛んでいったような気がする。何もしたくない。ダラダラしたい。ずっと寝ていたい。寝すぎると頭痛がするのであまり良くない。いい感じに休みたい。 …

新奇性探求が低く、損害回避は並

Genelifeの遺伝子検査を受けていた。Genelife Premiumで検査を行えば他の検査キットを買うよりは値段を抑えられると思う。その場合、年会費で払うことになるので退会のタイミングに注意した方が良い。(2019/8現在) 遺伝子検査では性格を決める要因である遺…

生きがいに救われる「ずぶぬれて犬ころ」

友人に誘われて町の映画館に行った。映画館で観ること自体が稀で、大型ショッピングモールにある映画館しか知らなかった自分としては、嬉しい機会だった。 映画館内で見ている人の中には、映画に出演している人が居たり、その友人の演劇仲間が居たりと、イン…

読まずに考えてみる「人生に生きる価値はない」

september36.hatenablog.com 前回の前置きから、哲学の本を読むつもりは今のところないけど、自分なりに考えてみようと思った。哲学者の中島さんが書いた本の題名、「人生に生きる価値はない」の考えについて自分なりの予測を立てて考えてみる。高校の頃に同…

哲学という名前を意識することに意味があるのか

都心での就活をしていて移動時間がかなりかかる。考える時間、創作する時間として使っている。 哲学本を積読している。読む価値はそこまでないと思っている。 知人に哲学しないのかと聞かれたのを思い出し、哲学することについて考えていた。 哲学をしていな…

ブログタイトルを変えるか悩む「意識の根っこを伸ばす」

就活をしていて、プログラムを使って技術者として成長する未来を考えていた。 成長するためにはマインドが必要だと思う。それは環境要因と習慣行動から醸成される。環境はこれからも選択するとして、自分の習慣を最適化する際にどうすれば良いのか考えてみる…

何かを選択するのに

本の紹介で「自分の意見を表現することに恐さがあったけれどやってみる」という話を聞いた。表現について考えたときに、4年前を思い出したので書く。 最善策はある。周囲からの願望はあるだろう。けれど選択することに正解は無いのだし。信じているなら、む…

音楽は記憶を閉じ込める結晶「はじまりのうた」

何でか知らないけど感動してしまった。言語化出来てないのが不思議だ。考察したかったのでやってみる。 はじまりのうた BEGIN AGAIN(字幕版) 発売日: 2016/02/10 メディア: Prime Video この商品を含むブログを見る ライブハウスで弾き語りをしている人の姿…

自立した人間を目指し続ける

不登校で小学生Youtuberをしている話題を観た。そこで出てきた自立という言葉が気になった。自立というのは相対的な価値観であり、評価するには必ず対象となるものが存在しないといけない。 例えば、現在の自分が社会的に自立しているのかは、のちのちに必要…

こういう絆の作り方もあるんだな「対岸の彼女」

日常の小さな前進を描いた作品だった。文章が読みやすいのも特徴でした。 ひとつのドキュメンタリーを見せられた気分になった。この物語と同じように悩んでいる人を見つけたり、同じ境遇になった時に、この作品を読んでいて精神的に救われるかもしれない。辛…

人体実験は恐いね「アルジャーノンに花束を」

愛に関する話しかと思いきやドキュメンタリーSF小説だった。知能が高まる薬を投与して、賢くなったが、失敗作だったので、知能がまた下がってしまった話だ。 アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV) 作者: ダニエル・キイス,小尾芙佐 出版社/メー…

レイヤーの話

「置かれた場所で咲きなさい」という言葉を聞くと、古臭くて現代のニーズに合ってないが、当たっている部分もあると思う。前回の記事から表現してみる。 september36.hatenablog.com レイヤー(層)の話 絵をパソコンのソフトで描くときに、レイヤー機能を…

スマホで据え置き機並みのゲームができる未来

※特に玄人が書いた記事でもないので、後知恵で記事内容を変えることがあります。 jp.techcrunch.com このニュースによって、スマホゲーム会社は苦戦を強いられる可能性が出てきたんかなと思う。と、同時に複雑なゲームを作りやすくなったのかなと思えた。コ…

「みかづき」読み終わった後に考えることが多い

三日月って、「新月へと向かう三日月(有明月だから三日月ではない)」と「満月に向かう三日月」のどっちもあるよね?って考えてしまって書評するのを迷ってました。満月に向かう方が三日月なんですね。本の絵もきちんと三日月が描かれてます。 みかづき (集…

「イミテーションゲーム」偉業よりも大切なものとは

Amazon primeでイミテーションゲームを観た。主人公役を務めたベネディクト・カンバーバッチは、MARVELシリーズのドクターストレンジ役をしていて、カッコいい役が印象に残っている。この作品ではまた違った役のイメージが見れた。 イミテーション・ゲーム/…

自己PRを書くときのマインドについて

自己PRを書くときに、そこまで卑屈になる必要はないのではないかと思っている。就活カウンセラーと話していて、ネガティブな要素を詳細に語らんでよろしいと言われた。それから、本当に語らなくていいのか語る方がいいのか考えていた。 人は第一印象で、それ…

「読書会イベントに参加」想像を巡らせた

読書会のイベントに参加した。中小の出版社社長さん二人に書店に来てもらい。学生と対談するというイベントで、大学図書館の司書さんが連絡を取って成立したイベントだった。本に携わる人の生の声が聞けれたので、何かに活用できないかなと思った。 その何か…

就活での会社の選び方

自分なりに会社の選び方をまとめてみた。まとめ足りていないし。この基準を厳密に使って就活する訳でもない。ただ、今のところの判断基準を言葉にしてみた。この記事を何年か経って見返して、当時の判断能力はこのくらいだったんだなと俯瞰して見返せたらい…

「姑獲鳥の夏」科学的に夢から目覚めさせる陰陽師

表紙でイメージした内容とは違っていた 高校の頃から京極夏彦の本を読もうと思っていた。その時は、仙人とか妖怪とかが出てくるファンタジーを読み漁っていたのもあり。その先入観から、妖怪や祟りを原因にした非科学的なナンチャッテ推理小説だと思っていた…