淡々と読書する日々

日常と読書から得られる気づきをまとめます。挑戦と癒しのある日々を作ろう。

アイコンのデザイン

 
イラストの話題です。ブログでイラストについて挙げることは少ないと思います。1年に1回あるかどうかかな。
アイコンのデザインに飽きたので、描きなおそうと思った。その前に何を伝えたいキャラクターなのかを考え直していた。
アイコンを描く前にどんな印象を組み込みたいのかまとめる
作った当初の トチ という名前からは
  • 不動産価値のような、一見お金には見えない金銭価値を知りたい
  • 自然の摂理のような、立地条件や環境による影響を知りたい
  • 大きく揺るがない土地のような人間になりたい
という意味を込めている。
それに対してベースは以下のようにしたい
  • 知識と経験
  • 感性と理性
  • 質と量
こういう抽象的な対を自分の中でイメージとして持っている。
これからのキャラクターに求めているデザインをイメージしてみる
  • 全体を通して見えるフォルムがスタイリッシュ
  • 部分的に繊細な表現
  • 線と色はシンプル
  • しっかりした着色:畏怖を感じてみたい
  • 気楽さを誘う小物:休息を求めている
  • 博識そうな顔:知識を求めている
これだと有り触れてるんだろうな。ファンタジー要素から卒業したい。SFに移りたい。そのために、積極的に闇とか宇宙と言った神秘的な黒を表現出来るようになりたい。敵や悪の象徴ではなく、はじまりの宇宙を連想させたい。
宇宙は少し青みが掛かっている黒が欲しい。白に近い黄色で星を作って、その中で考えている人間を描こう。
実際に描いたやつ

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描いた後に絵を改めて見ると、欠点が見えてくるので批評しておこう。 
  • 動きが欲しい:スタイリッシュさが欠けてる
  • 帽子を複雑でシンプルなものに変える
  • 身体を透かしている部分にも影と光が欲しい
  • 何なら手とか描けば良かった
  • 小物描こうと思ったけど描けなかった
どうしても動きのある絵を描くのが難しい。パッと人が取る形が思い浮かばない。好きなポーズとか探してみよう。
それと陰気臭さをどうしても感じてしまう。黒い宇宙だからこそ、白い宇宙服が生えるのを見習って白さを使いたいな。
SFの絵を描く案について
あと前に描いたの乗っけとこう。ファンタジー世界の絵をよく描いてたから、どうしてもSFライクに変わりづらい所がある。SFの方が読書との兼ね合いでも良いから変えたいんだよな。ファンタジーの絵を描きなれてファンタジー好きなったところあるし、SFの絵を描いてSFに興味を持つのはありだな。

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 没アイコン:本を持たせようかと思ってた

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手の絵:高校の美術を思い出して描いた。
腕のところにもっと光が当たっていても良いはず。

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気に入る絵を描くのは難しい。
ボードゲームを作るときにもアイコンを描きたいんだけど、その場合だと一枚一枚に時間をかけてられないから安価な絵を量産できる腕が欲しい。