淡々と読書する日々

日常と読書から得られる気づきをまとめます。挑戦と癒しのある日々を作ろう。

ボードゲーム制作に参加してみた

地元でやっていた社会人サークルのボードゲーム制作に参加してみた。参加しての感想を書いていきます.

5年前から社会人コミュニティを立ち上げたそうで、コミュニティデザインについての興味深い体験にもなりました。参加させて貰って本当にありがたかった。

参加しての感想

  • 楽な姿勢が取れる環境が欲しい

ボードゲームのテストプレイを公の場で行うと、じっとするばかりで姿勢がつらかった。家で寝転んでボードゲームの構成を錬るのがいつものスタイルだったので、身体を定期的に動かすもしくは椅子や立ったり座ったり出来る環境が欲しいと思った。研究室での研究も柔らかソファーで行っていたので,椅子が大事だと分かりました.

自分が企画をするときは、椅子に座るスタイルや立つスタイルも考慮しようと思う。それか外に出て,たそがれつつアイデアを書きまとめるだけの時間があっても良かったかもしれない.

エジプトでボードゲームが流行り出した理由も,机の発明と重なるのでプレイ時の姿勢の気楽さは流行るか流行らないかを左右するかなと考えている. 

  •  イデアをランダムな組み合わせによって作るがハマった

ランダムに言葉を出しまくって,2つを組み合わせてアイデアを作るのはやっぱり面白いですね.「アイデア大全」に書かれてた方法で知ってて,日課で頭を柔らかくするためにやろうと思っていたけど,最近はしてなかったです.改めて見直したのでボードゲーム作りに取り入れようと思います.

あんまり良いのは出来ないんじゃないかと思ったんですけど,意外にも面白いゲームが作れそうで楽しかったですね.

  • 1日で何かを作るときには,調整がしやすいものの方が楽である

最短でボードゲームを作るとき,特に今回はボードゲーム作る経験を重視するような場合は,調整する変数が少ないゲームを作成した方が良いことに気づいた.

例えば,「カード枚数を単調に増やすだけ」のようなひとつの種類を増減させての調整が好ましい.

  • 続けていくこと,挑戦は大切だと感じた

5年前から続けているそうで,コミュニティは元々はボードゲームがメインでは無かったようですが,2年前からブームが来て何度も開催しているようです.
きっと過渡期があったでしょう.その時に辞めようかと考えられるときもあったでしょう.それを乗り越えて,惰性だとしても続けていって大きくしているのは尊敬できるし,アイデアとか経験から学びたいと思えました.

  • 系統だって,整理した方が良い

系統立てて整理をした方が,他の人に説明をしやすいし管理を清潔に保とうという意識が広がるので良いかもしれない.

系統立てる属性についてはコミュニティの方向性によって変えよう.

  •  その他で,コミュニティに何かもう一つ足りないかなと思った

 何か足りないと思ってるんだけど言語化できない.保留にして考えます.3ヶ月後とかにひらめきそうです.( 単なる好き嫌いかもしれないですけどね,その場合は訂正して改心しましょう.)

開放性とか楽観性とか専門性とか,分類からの統合とか.そっち系の抽象的なものです.メリットが活かせ切れていないという感じかな.