淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

白い蝶が飛んでいた

白い蝶が庭を飛んでいた。ただの白い蝶だった。ただ、珍しく羽が汚れておらず模様も「きれい」だと感じたのに驚いている。蝶に対して「きれい」と思うことは少なかった。

高校の頃から、「虫の名前」をつかってtwitterやpixivをしていた。トンボ、カエル、ナナフシ、クモを使っていた。それぞれ思い出がある。

虫の思い出

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トンボはよく夏になると庭に出現していた。しかし最近は見ない。

家の近くにあった田んぼがアパートに変わったのが影響かもしれない。小学生の頃は登下校時に田んぼをよく見かけたが、その田んぼは開発されて住宅地に変わっている。

トンボの中でも黒いトンボが好きで、ひらひらと蝶のように飛ぶ淡い残像が好きだった。

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カエルもいつのまにかいなくなっている。うるさかったカエルの鳴き声が無くなったのは嬉しいことだ。「カエルが道路の真ん中で干からびている」ことに驚いて愚痴をこぼす妹をみることもなくなった。

アオガエルのフォルムは可愛いと思う。けど、触れる機会がないので興味は薄くなったな。肌がぷにぷにする。

 ナナフシはキャンプ場でしか見たことがなかったかな。小学校の低学年の頃に、足を全部もぎ取って知り合いの男の子を追いかけまわした記憶がある。自分もされたら逃げるだろうな。これをアカウント名にしたのは「好きだから」より「印象的だったから」が強い。

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クモは小さいと可愛い。大きいと恐怖を感じる。けど、ずっと観察してても飽きない面白さがある。クモの巣に水滴がついている情景はきれいで好きだ。大学でも見かけるので癒される。

 

 久々に虫で感動した。白い蝶で活動してみようかな。