淡々と読書する日々

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推理小説をはじめて読んだ。「ウォッチメイカー」の感想

 

 ウォッチメイカー読んだから抱負を述べます

ウォッチメイカー

ウォッチメイカー

 

まれに推理小説を読んでみるのもいいかなと思い。ディーヴァーのシリーズもの「ウォッチメイカー」を読みました。スゴ本の紹介で知りました。

徹夜小説『ウォッチメイカー』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

慣れてなかった

推理小説を読むのがはじめてと言うこともあり、文章に注意をしながら読みました。慣れてないので疲れました。

  1. 「文中の 黒い太文字表記 にキーワードある?」
  2. 関係なかった
  3. 今までの労力はあああ
  1. 「もしかして相棒のサックスが犯人なのか」
  2. 違った
  3. 今までの労力はあああ

ページを戻って犯人を捜すっていうのはナンセンスかもしれない。ハラハラ感を感じながら感情に載せてページをめくっていく方が良いと分かった。

大どんでん返し

死体と共に置時計が置かれる。次々と置時計と死体が見つかる中で、ウォッチメイカーは事件を起こしながらも本当の目的を遂行していた。

置時計と死体を作るための準備にわざと失敗して、目的を果たすウォッチメイカーに警察や探偵は気づかない。そして、気づけなくて悔しがるわたし。

最後は探偵とパートナーによる力によって気づいて目的を止めることが出来た。

  1. 犯人のウォッチメイカーはあっさり捕まった。実は事件ではひとりも死人が出てないことがそこで判明する。
  2. なるほどなあと物語上で感嘆する。
  3. ただ、推理ものって全部の行動を推理できると思っていたので、推理し甲斐がないかなと不満に思った。
  1. 脱出したウォッチメイカーは別の目的で動き出す。
  2. 面白かった。ここら辺は推理無しの本人によるネタ晴らしなのだろう。設定の裏話を聞くのは楽しい。「推理するのはサブのサブ目的」という目線で見ると、物語として十分に楽しめた。
  3. 推理小説を勘違いしていたかな。