淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

ボードゲームを楽しむ方法を考える

研究室にて、教授との輪講授業が終わったので息抜きをする。

いつものメンツ、3人でボードゲームをした。

やったゲームは「ラブレター」「王宮のささやき」「小早川」「電力会社カードゲーム 完全日本語版」の4つだ。

(「電力会社」だけ、難易度が高くて戦略性も高い ガチなゲーム だった。1時間かかった。)

ボードゲームの種類が多いと「このゲームでは誰が勝って、あのゲームはあの人が勝って……」と勝ち負けの公平性ができる。さらに、味替えをしてマンネリ化を防げるのでうれしい。

 下はプレイ方法をまとめているサイトです。

coronavi.jp

nicobodo.com

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心理学知識を使うと、「人間は別れ際の印象が強く残る」ようだ。つまり、ラストゲームでみんなが楽しんで終わることが大事だ。

戦略を練って勝ちに進んでいくのも楽しい。だが、互いの後味が悪くなるのでは楽しくなくなる。「今日プレイするゲームが全てではない。」と割り切ったほうがいいだろう。

いつも終ったあとは、ゲームの反省を通して「戦略の話」をしている。また、単純に楽しかったという「ゲームの良さ」を語っている。

 (ここら辺は、将棋の 感想戦 に似ていると思う)

それを考えると、TRPGは "勝ち負けがないボードゲーム" として有能だと感じる。時期があったら簡単なシナリオでもやってみたいな。

 

プレイをして楽しんでいると、新しいボードゲームを作ってみようかと考えてしまう。高校の頃はライアーゲームに憧れてサイコロゲームを作っていた。

勉強した暗号の知識があるし、「暗号カードゲーム」を作ってみるのも面白いかな。

 

暗号の数学的基礎―数論とRSA暗号入門

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