淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

後悔するから楽しみが見つかる

淡々と本を読み続けている理由は「どうすれば自分の理想の組織がつくれるか」という思いに続く。


幼い頃から会社へ行く父の暗い姿を見ていた。
父は会社のパワハラで鬱になった。
父は私とは会話を交わすことが少なくなった。
幼い小学校低学年の私はトラウマになったのを覚えている。

父が会社を辞めて翌年、会社はまた不祥事を起こした。社会的な信用を無くした会社は、経営赤字を理由に次々と従業員をリストラしていった。
企業は社会を作るという。企業のもとで親は情緒を育み成長する。そして余った情緒や時間を家族に分け与えるのだろう。

そうしたことを母から聞き、小学校の頃から「組織」に疑問を持った。
「表は仲良くして裏では陰口を言う」小学校の友達関係にも疑問があった。
どうしたらみんなが一致団結してよい方向に進めるのかを嘆いた。
後に「リーダー」となる必要性を感じた。組織の端では発言をしても届かないことがある。
あのとき、リーダーになっていればリーダーシップを取れていれば…後悔が尽きない。


今また不祥事が起きている。
彼に何とヒントを与えたら良いだろうか。
本当に悩んでいる。
だがこれが後に大きな変化に繋がることが楽しみでもある。
今もまだ少ないけれど、知識と自信と経験がある。
出来ることをしよう。