淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

③お金の歴史から性質を読み解く「金持ち父さん貧乏父さん」より

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

september36.hatenablog.com

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参考になる著者の考え方や知識があったのでまとめていきます。

3日に分けて①②③と分けて書いていきます。

③ではコラム感覚で書いていきます。

個人としてはすべてを鵜呑みにするのではなく、自分なりにお金との付き合い方を吟味することをお勧めします。

 

  • 税金は生産しないものを称え、生産するものを罰するためにある
アメリカでもイギリスでも所得税が導入された当初は金持ちだけを対象にしていた。
政府では大きい組織ほど高い評価を受ける
社会では小さい組織で利益を上げると評価を受ける
 
  • 会社は契約書の紙切れである。
税金を取られるのが嫌な金持ちは「会社」を作った。
会社とは経営主が損益を最小限に留めるためのもの。
大航海時代、船が帰ってくる可能性が低かったため従業員と必要な金銭を積んで航海をさせた。会社にとって従業員の扱いが分かるストーリーだと語っている。
すべてが合っているとは考えれないが、経営の決定次第で左右されるのは確かである。
  • 信頼ができ、仕事に熱心な優秀なスタッフを見つけるのは難しい
賢い人間と仕事をし、賢い人間を雇う。アドバイスは相手を選んで聞くこと。
 
 
 
以上です。お粗末様でした。
歴史の流れを学ぶだけでなく、過去に起こした失敗例や成功例から学び、実践することが大事だと語っていました。
歴史の話をこれから知っていくのもありですね。読書します。