淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

②瞑想をしたい気分だ。「金持ち父さん貧乏父さん」より

 改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

september36.hatenablog.com

 

①コラムに引き続いて書評をしていきます。

②では著者のお金の考え方について5つの章にまとめて書きました。

個人としてはすべてを鵜呑みにするのではなく、自分なりにお金との付き合い方を吟味することをお勧めします。

 

 

資産と負債の違いを知り、資産を手に入れること。

資産はお金を作ってくれるが、負債はお金をとっていく。

  • 負債より資産を増やす。 消費は後に回す。

持ち家は負債である。

 

お金について考えるのは自然である

お金のことにもおおいに頭を働かせること。

身体を鍛えるのと,頭を適切に運動させることとは同じである。

チャンスを自分で作ること

 

お金の適切な使い方を学ぶ。(理論)

     1:お金がどのように動くかを理解する。

考えるための情報、新鮮な情報を持つこと、選択肢を多く持つようにする。

  • 読書やブログ、ニュース、独学でビジネスについて学ぶ
  • じぶんがやりたいことで成功している人に会う
  • 外国の貿易、そこに住む人、ビジネスのやり方、文化を勉強する
  • 仕事を「学び場」にする
  • リーダーシップ、セールストークを学び人間的に情報を得やすくする
  • 「お金に携わる人」と関わり価値観を学ぶ
  • 会計学を学ぶ
  • 金銭計画を自分で行う

 

     2:お金への感情を考える。

枯渇することの「恐怖」がある。

短期的な衝動の「欲望」がある。

  • お金に支配されないために感情をコントロール する必要がある。

(瞑想を日頃していると感情を制御できる。前頭葉を働かすことだと解釈した.)

  •  投資におけるヒーローや物語を知っておく。架空でもいい。

 

会社を作る

  • 会計力

賃借対照表や損益計算書といった財務書評を読んで理解できる力

  • 投資力

創造力による戦略と方式が必要である。

  • 市場の理解力

投資に関する情報、市場の技術的な側面、人為的な側面(どのような人が)

  • 法律力

会社をもつことによる税の優遇措置、保護に関する知識

 

自分のビジネスを持つこと

自分の好きな資産を持つこと

  • 自分がその場にいなくても収入を生み出すこと
  • 債券
  • 収入を産む不動産
  • 手形、借用証書
  • 音楽、書籍などの著作権特許権

 

 

著者の毒舌が激しくて胸を痛ませながら読みました。もう読みたくない(笑)

しかし論理としては参考になるものが多いです。

考え方を参考にするのは有意義な時間になるでしょう。

まだ咀嚼し切れておらず腑に落ちないです。

瞑想をしてクリーンな気持ちになって考えてみますか。