淡々と読書する日々

2017年から読書習慣を身につけ始めた理系大学生のブログ

読書をして、ブログにまとめます。→→→→→→書評
ビジネス、自己啓発、科学、心理学、経営の本をよく読みます。
まとめ方は皆さんのブログを参考にして改善していく予定です。 よろしくお願いします。

①金持ちぽいことをまとめてみた。「金持ち父さん貧乏父さん」より

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

youtubeで分かりやすい動画があったので載せました。

 

www.youtube.com

お金持ちの友達の父さんと、実の貧乏な父を比較した題名です。

参考になる著者の考え方や知識があったのでまとめていきます。

3日に分けて①②③と分けて書いていきます。

 ①ではコラム感覚で書いていきます。

  • 買い付けの申し込みをする「値切る」

自分で相手の資産に対して価値をつけるという価値感覚を身に着けることが必要であるということ。

断られても経験値となり、回数が増せば値段の相場が分かるようになる。

ただ「値切れば、相手も同じように自分を値切ってくる」ことも注意した方がいいとは個人的に考えます。

「どの価値観で交流をするのが互いにいいのか」「どの価値観を指針にしている人と交流するのか」を考えるというヒントをえましたね。

 

  • 大抵の人は恐怖が原因でひとところで働き続ける。

会社を辞めるのが怖くて仕事に追われて自殺をした。「なぜ会社を辞められないのか。」とニュースや本で議論されています。著者は「自分のビジネスを持つ」ことがだいじだと書いています。目的をもって会社にいてあげている、もしくは会社と個人が対等な立場であることを意識する必要がありそうです。

 著者は仕事で一生食べていく人には労働組合に入ることをお勧めしています。これも対等であるための策でしょう。

 とどまることに関して「ユダヤ人の話」をしよう。

ユダヤ人」といえば「お金持ち」というイメージですね。彼らはキリスト教と反するということで土地の所有に関して制限がありました。だから彼ら彼女らは行商人、移民としての生活を余儀なくされました。そこでお金について学び、自然とコミュニケーション能力や語学力を身に着けていきました。そしてお金持ちになることができました。

またユダヤ人でも安住することができる土地もありました。そこではお金持ちになるひとは少なかったようです。

 

  • 友人には2種類ある「知識を共有する知識人」「仕事を世話してくれる人」である。

好きな本である「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)」とか

経済は「競争」では繁栄しない――信頼ホルモン「オキシトシン」が解き明かす愛と共感の神経経済学」とは違った考えかたです。

「仕事を世話してくれる人」が「使いパシリ」「舎弟」にしか聞こえない......

それとここにもう一つ加えて「感情を共有する人」も入れてほしいです。余暇を楽しみたい。

 

  • やりたくないリストを作り、やりたいリストを作る

やりたくないリストを前提に考えていくことが大事だそうです。やりたいことのために何かを犠牲にすることが無くなりそうです。参考になります。

 

  • お金がなくてもいいと考えるのは、お金にとらわれているのと同じくらい異常である。お金に興味がないのなら、なぜ働いているのだ。

確かに、なくてもいいと考えるならホームレスでもいいはずだ。「すくなくともこのようなお金は欲しい」と考えているはずだ。それを突き詰めていくのは有意義だろう。

 

 

 

この本を読書初心者が読むのはお勧めできないです。毒されます。

内容を知りたいなら分かりやすいサイトで見ることをお勧めします。

文章の構成も悪いので読みずらいです。