淡々と読書する日々

2017年から読書習慣を身につけ始めた理系大学生のブログ

読書をして、ブログにまとめます。→→→→→→書評
ビジネス、自己啓発、科学、心理学、経営の本をよく読みます。
まとめ方は皆さんのブログを参考にして改善していく予定です。 よろしくお願いします。

書評の書き方について

書評の書き方を変えていきます。

コミュニケーションについて考えてました。

 

本で気になった文を上げます。

「コミュニケーションとは人柄を話すことだ。」

「コミュニケーションは情報の共有ではなく、期待や要求や知覚である。」

→発信することは自分目線で語り、心地のいいもの見やすいものを目指すべきではないか?

 

ドラッカー「マネージメント」の本曰くは、情報を正しく相手に伝えたいならコミュニケーション量を増やす必要があるようです。

  • 情報より経験談や感想を多めに、バランスをとる
  • 書評を一度に終わらせず、本の見方を変えて人柄と絡めて話をしてみる

書評をする目的は「本の内容を覚えるため」でもあるので人柄と絡めると想起しやすくなりますし、マネジメントの流儀にもあっているのでやってみる価値はあるかな。

 

他にも変更点として

  • なるべく読みやすい文字量、空白量を目指す
  • 「悪い3割:良い7割」本の場合はいい点のみを抽出する

悪い点は自己改善のためにリサイクルして別でまとめる

  • 指摘箇所の多い本の書評は飛ばす
  • ブログの題名を長くてもいいからただの本の題名のみにしない

例えば

利己的な遺伝子」を読んでみた

→運命には逆らえないのか?と疑問に感じて「利己的な遺伝子」読んでみた

 

 今回、考えるに至ったのは「先輩たちの卒業研究の発表」を聞いてからです。

専門知識のない僕たちに、分かりやすく伝えるには「ただ専門用語を知っていればいい」のではなく「別の言葉に置き換えられるか」が大事だと感じました。

  • 相手の生活上でイメージしやすい言葉が使われているか
  • みじかい言葉でニュアンスが相手に伝わればなおよい
  • 専門的な話に深く入り込まないほうがとっつきやすいこともある

発表を聞いてから新しい観点が加わりましたね。

これからは変えていきます~