淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

読書経過(1)

最近読んだ本で「理科系の作文技術(リフロー版) (中公新書)」が重宝している.

研究室に入ってから,教授が卒論を意識してかレポート文章のダメ出しが辛くなっている.この本を読んだ後に"ありがたいご教授"をいただくと,本で構造を知っているので分かりやすく頭のなかでまとめられてすっきりする.

書評を書こうとかんがえたが,必要な人は買っているし 何度も繰り返し読んでいるだろうな~ と推測して 書きませーん.

 

研究室に「数学ガール (数学ガールシリーズ 1)」のシリーズが6冊ほどある.

試しに1冊読んでみたら「学習の楽しさ」を味合わせてくれる本だった.

大学で公式を繰り返し扱っていたら愛着もわくものだが,はじめて数式にあうとひきつった笑顔にさせてくれるヤツが多い,長い,計算が面倒くさい,使うときに考えることや条件がある.

数学の原点として 単純な疑問として 小学生の好きなクイズみたいに読めて学習を好きになれるだろう.

習い初めのころに「楽しさ」で学んだ人は時間がたっても好きであり続けるという指標を思い出した. これは書評を書こうとしたら丸写しになるので書けないです

 

お菓子感覚の読書では「宇宙はなぜ「暗い」のか?」と「感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由」を平行して読んでいます.

図も多く,文章との余白も少ないので気軽に読めるのが一押しです.

著者の長い愚痴が少ないとなおよいです.(今回は当たりだった¥)

「なるほど,すげー」「へえー,次はこの系統の本読もう」「これ系のブログRSSを探しとこ」がお菓子読書では習慣化しています.たまらん.

 

あとはTOEICです.暗記について力説してくれるサイトとかを見て,「うろ覚え」勉強法をしています.英文は論文読むときに使うので遅かれ早かれですね.

うろ覚えでよいと言われるとハードルが下がるので,気楽に一日に200単語はみられるようになりました.モチベーションって大事だなと感慨深いです.

dokugakulabo.com

スタディトライ『関先生の特別授業編』 - YouTube