淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

5月2日(火曜)

 花粉症対策のために免疫力を意識している毎日だ。

気を引き締めて無駄遣いしないようにと身構える。

 

 研究室に配属されてから課題が出されている。

英語で書かれた技術書を要約して1週間に1度授業を行う。

テキストの数式について質問をされるのでレポートにまとめて提出する。

出来が悪く指摘箇所が多かった。チャンスと見て治して成長をする。

 

 大学生活の3年間を部活とバイトと遊びに費やしていたため、成長の機会を逃していたという意識が強い。

生活パターンを作り、読書習慣を身に着けてからは自己を振り返る時間もできて充実している。

・文章作成能力、推敲力

・専門的な知識の基礎力

・英語力

これらについて不安が残る。大学の授業をすべて理解しても全体の総括にはならない。

自学習を含めて理解をして専門的な知識の基礎ができる。

ビルからボロボロのマットに飛び込むのと、穴のないマットに飛び込むほどの違いだと考えている。

 卒業生の就職先を見る限りでも大学院卒業後の就職先はSEになるのがほとんどだろう。SEになるとして会社が外国と交流していることが必須条件にしたい。

海外のプログラマーと知り合いになることを考えると日本だけで交流するよりもプログラムの考え方や量にも多く触れられる機会ができると考えているからだ。

そのためにも技術的な英語からある程度難しい単語まで覚えておく必要がある。

 26歳は自律神経が安定して性格が確定する時期だ。それまでに安定して成長を続けられるスタイルを確立する。