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4月19日(水)

服屋のバイトでエリアマネージャに会った。

エリアマネージャが原則道理に動いていることで自分にも自信が沸いた。

「ナンパのしかた」の本や会話術などで読んだことがあった、

相手に対して好印象を与える心理学を多用して話しかけてきた。

店長からも注意を受けるときは「なぜなのか」を学問としての見地から引用していたので彼が知っているのも納得がいった。

彼に対する印象と情報不足から不信感が強かったがなんとかこらえれた。

不躾な上司でも対応できる癖をつけなくてはならないだろう。

 

他に得られる反省があることに気づいた。

自分の境遇をよくするには働いている社員の評判や先輩の評価

(いつも何々先輩にはお世話になっている。喋りやすいです。)

(自分の未熟なところを適確に批判してくれるので助かっています。)

を告げることで、エリアマネージャが抱く上司や先輩の評価を上げれなかったことだ。

間接的に立場を上げるという価値観が定着していなかった。

 

理由は3つあると考えている。

ひとつめは

・先輩や上司に対してどうしても親身になれない点

親身になれる理由としてはアルバイトとしてやっていくなかで、上司や先輩と悪い関係を築くのはやりづらいだろうし心理面の安定に響く弊害を避けるためだ。

だが反対に賃金に対しての忠誠は誓うが人格に対して払う義理はないと考えている。

そのため知人以上友人以下の扱いになってしまう。

・仕事がキャリアであること

このままアルバイトを続けて社員になるとは考えていない。

服屋の仕事は「マネジメントの理解」と「実践的な心理学」を実行する上で興味深い研究材料であるがキャリアとしての意味合いが強い。

もし仕事を続けることを強要されるならいつでも降りる気がある。

・上司を立てるという理念が身についてないこと

最近になって本を読んで知った。

部活や学校で先輩を通して知っているべきだろうが、中学高校と上下関係を理解せずに過ごしていたので出会うことはなかった。

大学になって知ったがまだまだ考え方が甘いはずだ、先輩に奢る気持ちで行こう。

(ただアルバイトの身で適切な助言は控えておこう。社員でもないのに意味がいない。)

 

 社員は成果に対して賃金が支払われるのに対して、アルバイトは時間労働に対して払われる違いがある。倒産や経営破綻になっても親身になる必要がなく、営業妨害をしないように労働するだけでいい。大した責任もなければ権利もないのが特徴だ。

 アルバイト労働の癖は社員として働いたときにデメリットとして現れる。

では、癖を嫌って会社に対してアルバイトの身で社員並みの働きをしたのでは賃金平等に対する疑問が残る。大学生の低賃金の一時雇用を繰り返して稼いでいるブラックな会社は、はやく経営破綻してほしい。

 アルバイトとは ボランティア活動 と 労働を一緒にしている気さえする。

日本でボランティアや募金が流行らない理由は 企業に無価値で吸われている時間 に存在するのではないだろうか。

大切な人に必要な人に 時間 と お金 が回るように自分を無駄遣いしないように生きていたいです。

 

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