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9月22日(木)

久々の塾があった。人にものを教える行為は興味深い研究分野だ。

教育のまえに相手からどういう立場にいる人物なのかを考慮しなくてはならない。

祖父は相手の事情や自分の事情があれど「教育」の立場に立って話を進めることの難しさについて語っていた。

 

ロシア史を知っていく中でローマにも興味が出てきたので知るつもりだ。

高校では理系を専攻していたので世界史を習うことがなかったが、塾では当然聞いてくる人もいるので教養として学ぶことが一石二鳥となるのがうれしい。

 

 

帰宅途中で、地域のブランドについて考えた。自分の県は大都市圏に比べるとまだまだ発展が乏しい地区だ。

「○○県ブランド」として特産品や県の魅力をアピールするのが恒例だが、境界線を決めるのは悪い考えではないかと感じる。

○○県、一つの魅力を追及するのではなく「文化的発信地でありながら他県を浸透させるブランド」が必要だろう。題材的にアピールするのではない。最初は寛容に翼を広げていき人数を増やしていく、次にブランドの純正として"正規のルール"を中心地から遅く遅く秘密に伝えていく。そして「本当のブランドの中のブランド」としてアピールするのだ。

 

信仰をビジネスにするのはどうか。

日本人は多神教として「信じる神はいない」という姿勢も見えてくる。

既存の宗教がいやならば、独自の「哲学」なる宗教を個人で開けばいいのではないか。

Twitterでは独自の発信をしている。ネットでのつながりは現実でのつながりを豊かにするうえでも役に立っている。最初は遊びの上での「○○派」からはじまるオリジナリティの高い、個人まとめのサイトを作る。・・・・・・・・・・・・・・・・・考えがまとまり切れていない。

 

誤解がないように、原理主義について学びたい。

 

 

https://youtu.be/o6iEBnHitRM
福原愛さんの結婚の生地や披露宴の様子から、オリンピックは平和の教典であるべきだなと再確認しました。