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9月21日(水)

大学はまだ休みなので図書館に13時頃に行ってみたところ空いていた。

図書館では常に老人が多く、今日は学生もいなかったので老人ばかりが目立った。

あとは20代後半の女性や男性が少しであった。

司書の受け付けが横暴だったのが嫌であった。

電話対応時に無理な要求を受けた後であるからだろうが、引きずられるのも困る。

私も働いた時に、一時の感情によって身を支配されないように気を付ける。

またクレーム対応の方法も学ぶべきだと痛感した。

図書館の業務と接客業とは職種も求められる事柄も違うが、表向きと普段も使い分けるべきだ。

 

ロシア史について知りたかったのでロシアの本を2冊借りてきた。

TRPGの動画を観ていた際に石川さんという人を知り、検索をしてみたところロシア史についての講義が動画に上がっていた。今のところ第9話まで見ている。

ついでに本も読んで詳しくなっておく。TRPGでは日本以外が舞台になっている場合がある。世界の歴史について詳しくなってリアリティ重視のプレイができるのも楽しみだ。

高校の文系なんかは、世界史や日本史を習いながら二次創作でTRPGシナリオを作り、遊べるのになと考えてしまう。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLX9J5WDQjPIoHABrKYt5f-JPmZcCaGxzr
 

 

帰りながら、大学の図書では教授が推薦した本が貸し出されているのを思い出した。

その際に「私がお勧めする理由」を書いてもらい、返却日のレシートに掲載して欲しい。

 

ニュース記事でも、各大学教授に投票してもらって専門分野としてどの話題が熱いのかを「コメンテーターや芸能人としてではなく」流して欲しい。

そこに理由づけをしてくれるとさらに知識や見分も増えるはずだ。

 

テレビの進化系は、「ネットで記事や統計図を読みながら、説明動画を観ること」になると踏んでいる。「話したものを聞く」動作は「書いたものを読む」動作に速さの面で劣るはずだ。