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8月8日(月)

高校の頃はダークファンタジーな芸術写真やスチームパンク、絵画やイラストを漁って想像力を増そうとやっきになっていた時期でもあった。

大学に入ってからは絵を描くことがめっきりと減った。
前みたいにファンタジー要素のあるキャラクターが調子よく出来ることがなくなったし、「自分が描ける絵」や描きたかった絵に嫌悪するようになった。
次の内容が濃い絵を構築したい。
大きな起承転結ではなくて、起承転結が散りばめられた安定した内容のある絵が描きたい。



想像したことにも物足りなさがある。
現実にはある考えたときの独特の感情の味を表現したい。
高校の頃に創作した物語のキャラクターには感情の起伏が薄かった。
四方八方と飛び交う目まぐるしいグルメのような感情起伏とリアリティのあるドラマが物語に欲しい。
ファンタジーは悪役を倒して終わりにしたくない。現実にある物理法則から近隣の国の問題から、複数の意の異なる人間から世界は構成されているのだと理解できること。原則的な世界の掟があること。
これを重視した果てのない歴史年表が作れるような大規模な話が作りたい。



メイキング動画と講座から情報を抜き出して参考にしていこう。
厚塗りを初歩から初めてどうにか形にしたい。最初はデッサンだけでも良い。

CGHUB