淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

8月5日(金)

5科目のテストがあった。

 

1限目は軽いテストで難なく乗り越えれた。

調べ物ができる環境で淡々と書いていく作業だった。

2限目も持ち込みができる教科で、一通り見直していたのですぐに索引出来て問題はなかった。精神的に焦りはした。

3限目も持ち込みありで、遅れて提出物も出した。貯めていたものがある情けない。

これも一通り見直していたのですぐに索引ができた。

4限目は苦戦をした。これでいいものかとうむうむと悩んでしまった。

過去問をしっかりと見直して、傾向と対策を練るべきであった。

 

月曜には1教科のテストがある引き続きまとめておこう。

 

 

昨日の出来事です。

テストも無事終わり、帰宅をしてハヤシライスのハンバーグ入りを食べていました。

妹が帰ってきて、匂いに釣られたのか台所に入ってきました。

すると台所の食器をみて「なんでこんなに皿を洗っていないの」と言います。

朝はテストのために集中したかったので洗い物はそのままにしておきました。

一限だけで帰宅ですし、昼食のもまとめて洗う手筈でした。

もちろん家には一日中人がいますし、最後に食べた人間も私ではないのですがね。

当てつけというものでしょうか、芳しくない行動をとってきます。

私がハヤシライスを気にせずにお代わりをしていると、顔を赤くして怒ってきました。

「私は朝からご飯を食べてないのよ」「人のことを考えないよね」と言い、残りのハヤシライスを鍋ごとシンクに入れて食べれなくして玄関を出ていきました。

テストの暗記に集中していたので、食べたのかどうかも知りません。

嫌な一日だな、台無しになるんだなと感じました。

もちろん。このまま終わらせるつもりはありません。

険悪な態度をとる人と一緒になる機会はあるでしょう。これを糧に共同生活のためのコミュニケーションの仕方を学んでいきます。感情ではなく規律を重んじるように行動を選択しましょう。同情でもなく憤怒でもなく冷静に付き合えるかどうか。必要なスキルです。

 

ストレスを他者に当てることで解消しようとするのは人間の悪い癖ですね。

ヒトラーユダヤ人に当てた行動が最たるものです。

アウシュビッツ収容所に捕らわれた心理学者の手記を読んだのを思い出しました。

 

ストレスは自己解消したいものです.,,,,おいっていってるのかなと悩むことがあります。

しかし人間は年齢からも備わってきますし、必要な能力は環境に応じて付いてきます。

はじめは置いていくかもしれないけれど、時期に追いついて来るでしょう。

後ろをかんがえて不安になるのはやさしい心だが、自分までを犠牲にすことはない。

先から姿を見ていよう。そうしていく。