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不思議な7月25日(月)

今日の朝はもっと寝たいという中でようやく起きた所です。

授業を受けて帰りました。
密があるが、それでいて厚かましくない関係が欲しいものです。
そのためには密があるが、それでいて厚かましくない学問に身を投じるしか方策はなさそうです。

知的欲求があるのですが、資金がない。
資金を手に入れる方法を見直してみます。


村上春樹1Q84を一巻から読んでみます。
父と妹が既に読んでおり、本は家にあります。
高校の当時は読書は「陰陽師」か「僕僕先生」でした。妖怪が出るものと決まっていたので興味が沸きませんでした。
一巻をちらっと読んでみると久々の文学作品を読んでいる気がします。
自己啓発系か教科書が主でしたので遠まわしな表現が懐かしいです。

ついついYOUTUBEを観てしまいます。
ホラーゲームを習慣的に観ていた時期を思い出しました。
妹がホラーが好きで感化されたのか、自分がホラー要素のある作品が大人から注意を受けて逆に興味深いものとして写ったのかは定かですが、そういった時期がありました。非現実的で非習慣的なものが見えるので好奇心を満たすのにぴったしなのかもしれません。
サイレントヒル4の実況動画を見ていました。

実況動画にはお世話になっています。
ゲームの電源を入れたり起動時間を待ったりと煩わしい時間をスクロールバーを動かせば飛ばすことができます。

ただ、実況者が不必要な実況をするとうるさいと感じますし。
他人の解釈を聞いているだけでは脳が劣化しないか不安な所はあります。
実況はその場でしか分からないことや、言葉が巧みな者が雇われてする職業であったはずです。もしくはその能力が上がっていくものでしょう。
ネット環境で実況を行うならば能力を得ることが出来るとも取れますし、ただあるだけの能力を押し出しているだけとも見れます。
評価する側にあること、評価する側とは感情を委ねていることを忘れずに作品を見ていくことを選択したいものです。