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7/03(日)

今日は図書館に行った。
速読を極めようと3冊ほど類似の本を借りて読んでみた。
速読をしたときと普通に読んだときの疲労感の種類が違うように感じられた。
ただの思い込みかもしれないけれど、速読で読書の効率化を計る。

また、父が読んでいた「もし高校野球の女子マネージャーが…以下略」を読ましてもらった。職場の上司から3冊読むようにいわれてるらしい。
読書の重要性が会社でも見直されているのかな?

感想として
アドラーの入門書として興味を沸かせる本、難しい考え方も敬遠するのではなく取り入れていこうよ。という作者の意図が感じられた。
文中でも、専門家の言葉を通訳者によって噛み砕いて皆に教えられるという所があった。
図書館でアドラーの本を探した。
3冊ほどめくってみたが、読むモチベーションが上がらなくて断念してしまった。

本は興味が出たときにすぐ読もうと思うが、読み方や意志のあり方も変更しなくてはならないのだろうか。



・理不尽さについて
出来ないことを不服にして、人を妬んだり蔑んだりする行動は気分をひどく落ち込ませる。自分がしてしまった場合、人にされた場合。どちらもデメリットがついて回ることを意識しよう。

したことがないことが出来ないのは情報量が足りないからだ。
情報を増やすだけでいい。
感情に訴えて何も得ようと気を配らないのは怠けている。

また意識して「出来るようになろう」としてやるのと「出来ないかもしれない」としてやるのでは前者の方が各段に上達が見込める。
ネガティブな意志で行動することは積極的な生産に繋がらない。
ポジティブに可能性を肯定する意で行動を起こそう。

・好きなことを伸ばして自分の長所を磨く
・諦めずに良質な生活を送っている自分をイメージする。