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6月20日(月)

朝はコーヒーを飲んで音楽を聴き、読んだ本についてまとめたブログを書いた。

帰ってからは布団をたたみ、換気をして部屋を一新した。

 

昨日に撮っていたドラマの最終回を観た。

日本テレビの「ゆとりですがなにか」だ。

ゆとりとレッテルを張られた彼らは礼儀のあり方や自信をもった生き方、責任といった「大人としてのあたりまえ」についての壁にぶつかる。いままでの常識では太刀打ちできない状況に陥ることがあっても進むしかないという意思を感じるドラマであった。

最後は「相手の間違いに寛容であること」と締めくくった。

7つの習慣にも書かれていた。相手に寛容にして、違いを理解して進むこと。

相手はこちらに寛容になることだろう。

 

ドラマを観終わった後は、工事の騒音で集中して作業ができないので、散歩をして中規模の園庭で本を読むことにした。

7つの習慣 の続きを半分まで読んだ。なかなか読みごたえがある本だ。

帰る途中にケーキ屋さんの前を通った。店員さんが花に水やりをしていて、振り向いてコクと挨拶をしてくれた。顔が可愛かった。じゃなくて、とてもいい気持になりました。

「対人における信頼関係」の話を読んだばかりで、これだと思いました。

人に日頃から親切をコンスタントでできる人は、知らぬうちに周りに厚い信頼を流布しているのだなと気づかされました。

 

家に帰ると、妹が不機嫌な顔で塞いでスマホで動画を見ています。

会話をしてもそっけない返事で否定的に返されます。

これからがスタートなんだなと気づきました。

習慣化された悪い返し方だと、感情的になってこちらも嫌な対応を取ってしまいがちです。

習慣を最新するには意識して取り組むことが大事です。

嫌なことであろうとも相手が悪いと感じてもです。

 

・距離を置いて接する、聞き流していく

・感情が冷めた時に嫌なものを明確化して整理して伝える

(*相手の全人格を否定するような言動は危険)

「あなたが〜すると、私は...な気持ちになる」

という形で部分を強調して礼儀正しく伝える。

・非合理的でどうしようもない人間である可能性を備えておく

引用元:lifehacker「感情的になってはだめ!イヤな相手に適切に対処する方法」

http://www.lifehacker.jp/2013/04/130407how_to_their_bs.html

 

ただ重要視してしまい身体を壊したことがあるので、必要な時間なのか不必要なのかを決めることも重要です。

バランスを取っていきます。諦めると、保留にするでは意味が違いますからね。

本を読んだり、ネットで情報にありつけて案外簡単に解決できるかもしれない。

取り組みは続けていきたいです。

 

「相手が間違っていても寛容であること」「相手に誠実であること」

一日で学ぶことができました。

記憶は複数回喚起されると定着すると言われています。

3度ほど1週間でブログを見返して修正したり目標を再確認する癖を付けていきます。