淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

本を読むキッカケ

朝はコーヒーと音楽と本を読むことにしました。
本を読む目標を付けたことをまとめます。

 

高校あたりから本を読むのが億劫になりました。大学生では1ヶ月に1冊読んでるか読んでないかの日もありました。

・アニメを見る、youtubeで実況動画を見ること

・単位関係なしに遊んでいる先輩と飲みに行くこと

・マンネリ化したボードゲームで遊ぶこと

上記に疑問を感じながらも習慣化された時間を費やしていました。

 

「このまま大人になったらどうなるんだろうか」

就職に関することや親しんだ先輩の就職先を聞くことで焦りが強くなりました。

就職で成功していた先輩は、日頃から学びを重要視していました。

今の自分は何も考えていない、何か情報を蓄えているでもない。

将来のために学生内から投資し習慣化しておきたい。

 

居酒屋で高校の友人と話しながら横をみると会社帰りのおじさんがスマホアプリの「グノシー」でニュースを見ながら一人でビールを飲んでいました。

ああなってしまうのか。既存のアプリやテレビから得られる情報で会話をして、同じような情報を拾っては捨てての繰り返しになる日々。

情報を得ても、それを効果的に利用しないと情報を右から左に流すだけの無意味な時間を消費しているだけです。

 

アルバイトをしているとき、「労働×時間」で「金銭」に変換されました。

この「労働×時間」は個人的な投資のうえでは何の意味も解さないものです。

「社交性が高まる」や「働くことの意義」「責任感」「お金のありがたみ」「一部の料理ができるようになる」があるでしょう。けれど時間の大半は企業に献上されています。お客から手に入れた資金は会社に渡り、正規雇用者に渡り、アルバイトに渡ります。その時に儲けた金額のほんの数パーセントしかもらえません。

基本的に時間は自分への投資にそのまま使えます。

アルバイトでクレープの焼き方を何時間も練習している間に、「30歳、40歳、結婚したとき」どんな生活をしているかを想像しながらスキルを習得する時間にあてた方が何倍も得をします。

 

スキルを身に着けるための習慣を付けたいと考えました。

そこで一番勉強していた時期の習慣を思い出しました。

・朝は部活の朝練で適度な運動をする

・毎日、休みの時間を使って本を1冊読む

・長い休み時間に友人と情報交換をする、談笑する

・勉強を競い合って互いに成長していく

・適度に恋愛感情を抱く (ここは未熟です笑)

 

本を読めるようになろう。

買いだめしていた本をめくってみました。文字が頭に入ってきません。

読むことに意欲的になりたい。探したのが「本を読む本」でした。

読んだら忘れない読書術



ネットと本から得られる知識の差分に疑問を感じていました。

どちらも同じ情報で、ネットで「グノシー」を読むのと変わらないのではないのか。

 

ここに触れている部分がありました。

・ネットで即時的に得られる情報は、分散された情報が多い

・本では分散された情報もまとめており流れで理解できる

(*ネットにも本にも質の違いがあり一概に当てはまるとは言えない)

 

この2つの論点から、本を読むのはネットの知識を補強することです。

本書でも「読んだ本の内容をネットに要約して分かりやすく説明して投稿するとよい」と推奨されていたので、ネットで情報を得るのは悪い考えではないとしています。

本を読んで分解する行動は他者によって行われるので”自分”にとって必要な内容であっても抜け落ちている可能性があります。そこが狙いなのでしょう。

 

本を読む意義が出てきたので、意欲が湧いてきました(笑)

この本では大雑把にいうと「本を読むといいこと」「本の読み方」が表記されていました。

どれも知らなかった知識でしたので活用していきます。

ネットの情報も取り入れていきますが、本と併用することになります。

7つの習慣や自己啓発系の本を数冊を同時期に買いました。

こちらは読破していなので読んでしっかりと記録に残していきます。

読んでいきます。