淡々と読書する日々

集中力と癒しを追及するブログ

オープンスクールの手伝いをして、モチベが向上した

優等生な回答

オープンスクールや会社説明と聞くと、

あなたはこの瞬間もみられています

という言葉を信じ、愛想よく振る舞おうとする癖が染みついている。もちろん今もそうだ。しかし、前ほどは緊張しすぎてひきっつた笑みをすることはない。

2年間継続して接客業をした。営業スマイルで相手の笑みを引き出すのに、張り切らなくてもよくなった。口角を緩やかに上げる。あとは目の潤いも大事だと思う。目が死んでいる笑みはホラーだ。しっかり寝よう。健康に生きよう。

オープンスクール会場にて

緊張して厳粛な空気を醸し出す高校生たち........

 

高校生たちの緊張している顔、社交的すぎる返答、帰ってこない返答から普段の性格を想像をする。

助教授の授業への率直な感想を考えると、準備不足だろう。

退屈な授業であったが、熱心に感想を述べる高校生は無垢だと感じる。

 

後で聞いたところ、はじめてやった90分授業のようだ。資料もオープンスクール用の資料の引き継ぎだったようで、違う授業をしてみるといいなと感じた。研究室の代表教授が口癖にしている「素人にでも分かりやすく」というのは、日頃に意識して準備しないと難しい。

 

 

助教は講義中に汗を何度も拭いていた。助教が汗をかいている理由は2つ考えられた。

①大学自室の部屋は「エアコン設定24度」で、冷えた環境に慣れている

②慣れない長時間講義 で 緊張している

 結局、答えは分からないままであった。

 

授業の構成、楽しさ

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面白い講義をしてくれる教授がいるだけで 専門科目が簡単そうに魅力的に見える

すると人生の楽しみの候補が増える可能性が上がる。人は楽しそうに話す姿を見ると同じようにしてみたいと感じる。

「この授業は楽しい授業だから、疲れも吹っ飛ぶ」という科目が増えれば増えるほど楽しみの候補が増えていく。よいサイクルが出来上がる。

画像のプログラム処理を熱心に、そして楽しそうに説明する先輩を思い出す。修士課程を終えて博士号まで登ろうとしている。はじめは興味はなかったが、内容が気になるようになった。

他の人でも楽しめるように、「細かい面白さの説明能力」を上げていきたい。

 

「ウォッチメイカー」のネタバレと抱負

近況

 久々の投稿と久々の書評だ。ブログのことは頭の片隅にあった。

それよりも、”しなくてはならないけれど貯めているもの(課題)’”に意志力を奪われて行動できずにいた。情けない。心配性なのだから、とっとと済ませよう自分。

 

この一週間は以下のサイクルで回していた。

  • 研究室の課題(卒論のネタ探しも込み)
  • 読書(「数学ガール」とか「決断させる力」、「ウォッチメイカー」を読んでいた。)
  • 洋楽を歌う(英語に......いや異文化に身体を成らすため)

院生になるとして、アイデア能力を鍛えるのが大事だ。論文を書く際に自分で発案して取り組む必要があるからだ。そのためには

①情報

②柔軟な思考が

必要になる。①はこれから蓄えていくとして、②は教授の力を借りずに能力を開花させたい。なにか大学に功績として爪痕を残したいのが本心だ。

引き続き頭を体操させていこう......

 

ウォッチメイカー読んだから抱負を述べます

ウォッチメイカー

ウォッチメイカー

 

( ネタバレを含みます。)

 

まれに推理小説を読んでみるのもいいかなと思った。

ディーヴァーのシリーズもの「ウォッチメイカー」を読んでみました。

徹夜小説『ウォッチメイカー』: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる

 こちらの記事を読んで、ついつい……

 

で、率直な感想としては物足りなかった。

ネットにある感想を調べてみた。「面白かった」というワードが良く見つかった。自分とは違う感性を持っているだろう。

  • 文中の 黒い太文字表記 で書かれているキーワードに何か隠されているのか?
  • 大どんでん返しには、文のトリックでもひときわ驚くような仕掛けがあるのか?
  • もしかして相棒のサックスが犯人だったりして?

という憶測をしていた。(全部なかった。)

 

 

確かに実際には、大どんでん返しだった。

  • 犯人のウォッチメイカーはあっさり捕まった。実は事件ではひとりも死人が出てないことがそこで判明する。(いままでの情報では憶測はできても確定するのは無理だった。選択肢が絞り切れていない。納得がいかない。)
  • 脱出したウォッチメイカーは別の目的で動き出す。(それについては面白かった。ただ情報不足で読者が推理できないのは確かだ。)
  • それを主人公たちは暴くも、結局逃げられる。(今回の落胆度が引き継がれるからウォッチメイカーの再登場はいやだ。)

 

いやいや、実は面白いんじゃないか? この本を読むきっかけになった記事を読み返してみた。「もう一度読んでみるといい」と書いてある。この本の楽しみ方を理解していないのは自分かもしれない。そう思って重要そうな部分を読み返してみた。

トーリー自体が面白くないから読み返すのに苦労した。確かに文章中に筆者からのメッセージがあった。 だが、想像出来たところで小説の"主人公"が動いてくれないとだめだ……

期待していたわりには驚きが少なかったのも原因かもしれない。 

 

次からは入念に調べて、面白い推理小説を読む予定だ。 推理小説は科学や心理学、自己啓発系の本に比べて待たせる時間が長い。すぐに答えを知りたがる自分を変えていくのには向いているかもしれない。

それに対して、待てずに飛ばし読みしてしまいネタバレを読むのも体験してみたい。 どんな気持ちになるのだろうか。

推理小説を読むのはまた先になりそうです.......

 

 

冷たさと爽やかさを

涼しかった思い出

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涼しい映像、色、言葉の選び方。

印象次第でどこまで涼しくなれるのか気になりますね。心理学の分野ですね。

「滝」といえば滝の下で流しそうめんを食べたのを思い出します。普通のそうめんなのに食べる場所で味覚が変わるのか、美味しかったです。

キャンプとかロッジとか行ったなあ。

最近は妹が勉強で忙しいのや、一緒に行く家族ぐるみの付き合いのほうで受験があって行ってないですね。

川で涼んだり木陰で寝転がるのが最高なんですよね。夜はゲーム大会になって、マニアの少年に負けるんですが......今度行くときはボードゲームとか持って行こうかな。

 

 ポッドキャスト使おうかな

 よく使っているメディアは7つあります。

「娯楽用」に使ってるのは2つ

「情報収集用」でブログや記事を定期的に読むのに使っているのは1つのみ

  • Inoreader

「あつめた情報やアイデアをためる」ために使ってるのは2つ

「共有や連絡」として、一応使っているのが

 

 

 

そこで「情報収集用」として 新しく

を入れていきます。高校の頃に使った感触が良かったのが影響しています。

このメディアは音声メディアです。ブログをしている一般人から有名人までのインターネットラジオ放送が聴けるサービスです。収益が低いということで移っちゃったラジオもありますけどね。趣味でマニアな人たちが情報発信をしています。

能動的に趣味の勉強ができないいい、~~~というときにPodcastでも聴いて知識欲を受動的に満たそうかなと考えております。(笑)

 

ポッドキャストとは、Webサーバ上にマルチメディア・データファイル(音声データ・動画データなど)をアップロードし、RSSを通してWWW上に公開すること。その内容は、個人のブログと同様のものもあれば、テーマに基づいた対談などもあり、多岐に亘る。

wikiより

下は実際に聴いているものです。心理学者の雑談とか、偉人の体験談とかを音声で流しているので気楽に聞けます。

視聴アプリは他にもあります。「podcast」でplaystoreかapplestoreで検索したら出ると思います。

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候補として考えているので、使うのをやめるかもしれませんが(笑)

かなり気に入っていたコンテンツなんで、試して続けるか決めようと考えています。

 

言語表現の限界について

 

 

歌を歌うことが好きだ。

最近はed sheeranの「dvide」をよく聴いている。

洋楽を聴くのは「友人が洋楽を聴いていて英語が上手くなっている」のと「洋楽のバラードが持っている落ち着かせる力」の影響が強い。

www.youtube.com

 

古代の哲学者 ソクラテスは「音楽は最高の哲学だ」と語っていたそうだ。

ソクラテス われらが時代の人
 

 マネジメントのドラッカーはコミュニケーションは

  1. 知覚
  2. 期待
  3. 要求

 である。と語っている。特に「知覚」であることに重点を置いている。

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則

 

 今回読んだ哲学者の方が書いた本では

「言語の意味は環境のコードの中にある」と言っている。

言語は、常日ごろ変化している環境を「仮に言葉でくくったもの」という位置づけらしい。りんごが英語ではappleと呼ばれているのも環境の影響だと言えるだろう。

勉強の哲学 来たるべきバカのために

勉強の哲学 来たるべきバカのために

 

 

自分なりに考えた結果、コミュニケーションは「雰囲気」だろう。

これは感覚であり、実際の裏付けはない。

複数読んだ書籍で、コミュニケーションについての文を思い返したら出てきた。

言語自体にコミュニケーションすべてを任せるのはまずいと考えている。

海外旅行をする際に、必要なのはボディーランゲージだと言われることもある。

オシャレな音楽が流れている店に居ること、和室の部屋で正座をしていること、このあたりもコミュニケーションのひとつだと捉えている。

コミュニケーションは「人対人」のみで行われいるのではないという感覚がある。

 

 

まだ伝えきれてない。(笑)

また考えて書いてみます。

 

コミュニケーションより、上位互換の、接している現実からの影響の方も大事というか、必然的に接しなくてはならない影響の改善にも目を向けるべきというか、、、、、また分かりやすい言葉で明日に書きます。

新しい造語が必要なのか、それとも既存であるのかも探してきます。

ぷよぷよ、階段積みを思い出す

 

ぷよぷよSUN決定盤

ぷよぷよSUN決定盤

 

今日は研究室のメンツで「ぷよぷよ」をしました。

4人で人を入れ替えながら対戦です。

久々に「ぷよぷよ」をしたので、ぷよぷよの「階段積み」をまず思いだすことからはじまりましたね。いやーはじめは負け気味でしたね。(笑)

ぷよぷよやりたいやりたい」と言ってた相手は「かえる積み」を習得した初心者でした。 

階段積み - 連鎖入門 : ぷよぷよ講座 | 壱大整域

 

その4:簡単に連鎖ができる「かえる積み」 - Tema WEB

はじめは負け越しでしたが、感覚が目覚めて勝てるようになりました。

負けると悔しいですが、勝てるようになると楽しくなりますね。

あとは初心者同士の対戦を応援して実況して楽しむのもいいですね。

あとキャラクターがかわいい。あの世界観は好きですね。ぼーっとしている感覚といったらいいのだろうか。癒される。

最近のキャラクタだったらシグが好きですね。真ん中のキャラクターです。

左のサタンも最近になってビジュアルが可愛くなったと思います。

http://puyo.sega.jp/puyopuyo!!/topics/image/20130415.jpg

http://puyo.sega.jp/puyopuyo!!/topics/

 

ぷよぷよ」といえば母方の親戚の集まりで対戦することが多いです。

従兄や従姉、祖母、祖父と対戦してことごとくやられてます。良い思い出がないですね。あと、麻雀も勝てない(笑)

けどボンブリスは勝てるんですよね。

これがそれです。もちろん、対戦では破壊したブロック分だけ相手の妨害をします。

けどテトリスも強くなってきたかな。高校のころはひたすらブロックを消していた。

ああテトリス~懐かしのテトリス

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ファミコン : テトリス2+ボンブリス - Old Game Database【一般向け(Everyone)】

 

最近ゲームをしている割合が多いな。研究室の勉強や書評とかもしたい。

時間配分を考えて動こう。最近は将棋で煮詰まってたからいい気分転換になった。

疲れてても成果を発揮できる「都合のいいゲーム」さえあればその日が気楽に過ごせると気づいてきた。(笑)

将棋にこだわるのは従兄に勝ちたいからだ。正月に対戦する。

「冬休みに将棋本読んで勉強する」として、保留しようかな。将棋動画はついつい観ちゃいそうだけど、それは別で考えとこう。そしたら効率よく気分転換が出来そうだ。

のんびりと過ごすだけの時間もいいかな。

 

 

 

 

 

発表資料を5時間の集中力でつくった

今日は発表資料を作ってました。

「好きな研究分野について調べてくる」という課題です。

ネット検索を駆使して初歩から関連知識を理解しました。

あと論文を実際に読むのも初めてでした。意外と読みやすかった。

むしろ教授の授業で使う資料の方が読みずらい時もあったな。

 

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アドホックネットワークの分野を調べてました。

「DSとかPSPとかが通信対戦できるのはアドホックのおかげなんだぜ」というやつでした。いやー、理解したらスッキリするけど疲れますね。

 

通信関連の課題は「どうやって快適なネット環境をつくるか」です。

過去の5年前の論文とか20年前とか見てると、最近の通信方法も変化したんだなと感心してました。たいそう昔の人から研究が続いてんだなと。

こういう研究によって生活が豊かになってくんだろうかね。

 

実際にやるんだったら医療系のネットワークを作ってみたいなーとか考えてます。

ボードゲームを楽しむ方法を考える

研究室にて、教授との輪講授業が終わったので息抜きをする。

いつものメンツ、3人でボードゲームをした。

やったゲームは「ラブレター」「王宮のささやき」「小早川」「電力会社カードゲーム 完全日本語版」の4つだ。

(「電力会社」だけ、難易度が高くて戦略性も高い ガチなゲーム だった。1時間かかった。)

ボードゲームの種類が多いと「このゲームでは誰が勝って、あのゲームはあの人が勝って……」と勝ち負けの公平性ができる。さらに、味替えをしてマンネリ化を防げるのでうれしい。

 下はプレイ方法をまとめているサイトです。

coronavi.jp

nicobodo.com

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心理学知識を使うと、「人間は別れ際の印象が強く残る」ようだ。つまり、ラストゲームでみんなが楽しんで終わることが大事だ。

戦略を練って勝ちに進んでいくのも楽しい。だが、互いの後味が悪くなるのでは楽しくなくなる。「今日プレイするゲームが全てではない。」と割り切ったほうがいいだろう。

いつも終ったあとは、ゲームの反省を通して「戦略の話」をしている。また、単純に楽しかったという「ゲームの良さ」を語っている。

 (ここら辺は、将棋の 感想戦 に似ていると思う)

それを考えると、TRPGは "勝ち負けがないボードゲーム" として有能だと感じる。時期があったら簡単なシナリオでもやってみたいな。

 

プレイをして楽しんでいると、新しいボードゲームを作ってみようかと考えてしまう。高校の頃はライアーゲームに憧れてサイコロゲームを作っていた。

勉強した暗号の知識があるし、「暗号カードゲーム」を作ってみるのも面白いかな。

 

暗号の数学的基礎―数論とRSA暗号入門

暗号の数学的基礎―数論とRSA暗号入門